有名メーカー品(ASUSとかGIGABITE、MSI、ASRock)ならば最低でも3万円はする。現在は、すでにLGA2011-v3は過去の製品なので、逆に新品は入手困難でかなり高価になっていて、10万円を超えるものもあるほどだ。中古でやっと昔の新品程度だ。それが、\9,864(送料込み)なのだ、本当かよと思わずうなってしまった。
当然だが、中国製のものだろうし、果たしてまとも動くのか不安ではある。しかし、天下のAmazonだ。まともに動かなかったらマーケットプレイスといえど、返品は可能だろう。中国のAliexpressでも調べてみたが、あまり値段は変わらなかった。
この前私のメインマシンを6コアのCore i7から12コアのXeonに入れ替えたというのを記事にした。
メインPCを6コアから12コアへ!
入れ替えたCore i7が余っているのだ。それで、このマザーボードで使ってみることにした。おそらく発送は中国からになるだろうから、到着はだいぶ先だろう。
とりあえずマザーボードの簡単な仕様を。

メモリは、DDR4が4本。
CPUソケット上にある電源回路と、Intel X99チップセットにはヒートシンクまで付いている。

背面端子は、今どき珍しくPS/2が付いている。USB 3.0、USB 2.0、1000BASE-T LAN、Audio端子もある。
構成的には至って普通だ。もちろん、オーバークロックがガンガンできることは無いだろうし、もしかすると、安定性に問題があるかもしれない。何しろ1万円切りだ。
これでそこそこ安定して動作するならば、お買い得だったということになるが。
はてさて、どんなものが届くのか、とても楽しみだ。
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