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2020年11月4日水曜日

Amazfit ZenBuds イヤフォン?

 クラウドファンティングで面白いものを見つけた。

Amazfit ZenBudsという製品だ。製品の詳細は以下を見てもらいたい。

https://www.amazfit.com/en/zenbuds.html

Amazfit(これ何と読む? アマズフィット? アメイズフィット?)と言えば、私が知っているのはスマートウォッチだ。以前Amazfit Paceという製品を紹介している。

Xiaomi Huami AMAZFIT スマートワッチ を購入

これがなぜに気になったかというと、隣に寝ている家内の寝息が気になって眠れないのだ。おそらくは、最近深く眠れないので、そう感じるのだろう。

その時にこの製品を見つけたのだ。そう、眠りの為のイヤフォンなのだ。なんだ普通のイヤフォンでもよいではないかと思われるかもしれないが、私は横を向いて寝ることが多いのだ。ということは、イヤフォンをしていると下になった耳に入ったイヤフォンで痛くてたまらない。ところが、この製品はとても柔らかく、しかもものすごく小さいのだ。そのために、したままで寝ても大丈夫だと謳われている。これは試さないとということで購入した次第。


これがパッケージ。

こんな感じで開ける。一度開ければ、確実にわかるパッケージだ。

開けるとさらに、

箱が入っている。

取り出した中箱。

開けると...

じゃじゃ~ん。おお、デザインがおしゃれ。

軽い。

前に、3つ穴が開いている? いやいやLEDの様だ。

下側。ゴムの様だ。

後側にUSB Type-Cのコネクタ。充電用だ。

取り出した箱の下にも何かりそうだ。

書類関連の様だ。

多言語に対応した取説だ。

ちゃんと日本語もあった。

さらにその下には、ケーブルと四角い箱がある。

中の箱には、

イャーピースが3種類入っていた。手前からL、M、Sと3サイズ。

本体を開けてみようとしたが、開かない???

横に回してスライドさせるタイプだった。無理やり開けなくてよかった。

右左は、イヤフォン自体には記載がない。このケースに入る形状で区別する。このケースには、このような分離型イヤフォンでは常識となっているようにバッテリーを内蔵しており、ケースにいれると充電が開始される。

イヤフォンを取り出してみた。確かに小さい。

そしてとても柔らかい。

この部分で位置が固定される仕組み。そのために、耳の中でくるくる回ることが無く、とても安定して装着できる。耳穴を完全にふさぐタイプだ。付けるだけで、かなり遮音になる気がする。外で使う用途向けじゃないのでそれでいいのだ。


アプリはこれを使う。

さて、スマホとペアリングしてみようとしたが、いくらやってもペアリングできない。当然ながらスマホの音もでない。それどころか、取り出して耳に付けたとたんに音楽が流れる。音そのものはいいが、これではイャフォンとして使えない。不良品かと思った。

そして、アプリと、説明書などを見返してやっとその理由が分かった。

これは、イヤフォンではなかったのだ。いわば電子耳栓なのだ。たまたま、音が出せるようにはなっているが、スマホなどと接続してスマホの音楽を聴くことはできないのだ。

ではどのようにして使うかというと、アプリで用意されている音源をイヤフォンにダウンロードして、スマホでその音源を選択すると音楽や、環境音(波の音とか、虫の鳴き声など)がループでなり続けるのだ。

電子耳栓というだけに、音を聞くだけではなくスマートウォッチで付いている睡眠モニタ機能も付いていて、朝起きてからスマホにデータをダウンロードすると、その情報を見ることができる。

着け心地は確かによい。横を向いて寝ても耳に負担は少ない。全くないとまでは言えない。これは、耳の形状なのどに寄るのかもしれない。

音楽というか環境音は、私にはちょっと音量が大きい。どうも音量調節機能は無いようで、音が大きい為に、安らかに眠れるかというと気になって眠れないときもある。音は、一定時間過ぎると自動的に停止させる設定もある。

確かに、家人の寝息はあまり聞こえなくなったが、それでも、睡眠の質が高くなったとまでは言えない気がしている。

製品としては。私にとっては微妙だとしか言えない。神経質な人向けではない気がする。

それでも、気が付くと寝ていたりするので、全く役に立たない事はない。

2019年11月27日水曜日

Tmarin ユスマートリモコン 激安品だがちゃんと使えるぞ。

Amazonのディスプレイ付きスマートスピーカーであるEcho show 5を買って少し経つ。

これにつなぐ機器として、マートコンセントを購入したが、やはり電源のON/OFFだけでは面白ない。それで、スマートリモコンなるものを購入してみた。

お試しなので、Amazonでも最も安いものにした。



わたしがこうに有したときは、セールだったこともあり980円だった。これならば、失敗しても惜しくない。

中国からの発送だったので、10日程届くのにかかった。中国サイトに比べるとそれても速いくらいだ。

パッケージの裏側。

開けてみる。

これがそのリモコン? 少し平べったい丸いものだ。

裏側。なにかスイッらしきものが1つのみ。

側面を見ると、microUSB端子。バッテリー内蔵かとおもったが、そうではなくて、これが電源端子なのだ。つまり、給電しながらでないと使えない。

仕方ないので、これまたダイソーで300円のUSB ACアダプタを買ってきて使うことにした。
というのも、付属品はこれだけで、ACアダプタは付かない。安いのでしかないか。

マニュアルは英語。

QRコードはアプリらしい。

アプリの使い方も書かれている。例の裏側のスイッチみたいなものはリセットボタンの様だ。5秒間押し続けるとリセットされる。

まあ、写真があるので何とか使えるだろう。

でQRコードをスマホで読み取ってみると、なんだか全然違うアプリだった。危なく変なものをインストールしそうになった。




説明によれば、このFurLifrというのが正式対応アプリの様だ。


起動すると登録画面になる。

メールアドレスをいれて「認識コードを取得する」ボタンを押すとメールで認識コードが送られてくる。次の画面でその認識コードを入力して、登録を完了させる。

ログインするとこんな画面。これでどうしろと。仕方ない家族を作成で、部屋を作るようだ。とりあえず、主寝室にでもするか。

するとこんな画面になるので、「デバイスの追加」を押す。

サーチして、

Smart IRが追加された。この前にWiFiのパスワードなどの入力もあった。


デバイスが登録できたので、リモートコントロールする機器を追加する。

それではテレビを選択。

ブランドを選択する。ものすごい量だ。

検索したほうが早い。

するとリモコン画面になるので、電源ボタンを押して実際のテレビがON/OFFできるか確認する。

これで、マートフォンでのコントロールはできるようになった。しかし、いくら探してもEcho show5に接続できないのだ。

良くしらべたら、ほとんど同じアプリなのだが、名称がSmartLifeというものがあって、それでこのリモコンがどうようにコントロールできて、Echo show45にも登録できた。


アプリの画面は、FurLifeと全く同じだ。おそらく名称が違うだけで開発元は同じなのだろう。

これで、複数の機器もリモートコントロールできるようになったので、スマートコンセントは必要なくなってしまった。こんなに安くてちゃんと使えるのなら、コンセントは買わなかったのに。

ただ、今のところ、機器の電源しか扱えない。音量を変えたりチャンネルを変えたりといったことができるように色々調べてみるつもり。