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2022年1月12日水曜日

HONDA GB350 キャリアやサイドバッグ、スマホマウンターなど取り付け

GB350に、リアキャリアや、サイドバッグサポート、そしてサイドバッグ、スマホマウンターなどの取り付け作業ほ行った。

まずはシートを外す。おっ、意外にシート下にスペースがありそうじゃないか!

と思ったので、ETCをシート下に入れてみたが、シートが浮く。無理やりやれば閉まらないこともないが、ETCユニットを壊してしまうのは間違いないので(何しろその上に私が乗るのだから)、あきらめた。

書類を入れるくらいは何とかなるだろう。

ここに入れた。

シートをひっくり返してみると、工具が付いていた。これを外しても試してみたがやはりETCを入れるのはだめだった。

それでは、素直に次にすすむ事にする。

クラブバーを外して、その取り付けねじ部分に、キャリアとサイドサポートを取り付けるだけととても簡単だ。リアキャリアもサイドバッグサポートもデイトナ製で統一したのが良かった。リアキャリアには、サイドバッグサポート用の取り付けねじとアダプタも付属していたし。純正クラブバーに取り付ける場合とアダプタとねじのサイズが違うのだ。




こちらが事前に購入しておいたサイドバッグ。


バッグもデイトナで統一しようかとも思ったが、ちょっとだけ安いこれにした。


でも、ちゃんとサイドバッグサポートに刺さる部分もついていてとてもいい。

取り付け完了。いじゃないか。

上から見たところ。付属の結束バンドは使わなくていけた。

ドリンクホルダーもついている。ちょっと後ろが下に下がり気味に感じたので使わないことにしたが。

デイトナのサイドバッグサポートには、ちゃんとヘルメットホルダーもついている。純正でも付いているが、それはクラブバーについていたのでなくなってしまうのだ。ちょっと狭いが、今後実際にヘルメットを着けてみよう。でも、いままでも、ほとんどバックミラーに付けていて、あまり使っていないけど。


サイドバッグサポートは両方付けた。向こう側にはツールボックスを付けた。ツールボックスはAliExpressで買ったものだ。実はあまり品質が良くない。

ETCのケースも購入したが、あまりよくない。

取り出して、そのままツールボックスに入れることにしよう。

後ろから見た感じ。左右のバランスがいまいちなので、右側もサイドバッグを買うことになるかもしれない。


前から見た感じ。いい感じだ。

サイドから見た感じ。

スマホホルダーは、GSX-S1000Fと同じように、このハンドルマウントのねじにRAMマウントを付けることにした。

これが、そのマウンター。


マウンターのネジは左側に付けた。スマホホルダーも付けてみた。


スマホを付けてみたら、メーターが全然見えない。

それで、右のねじと入れ替えた。これなら大丈夫だ。

以前から持っていた、シートバッグを、キャリアに取り付けた。これでカンペキだ。リアボックスはガタガタするのでこれにしようかと思っている。雨の心配はあるが。

夕刻、少し走ってきた。色々つけたが走りは全く変化なし。付け替えたことを忘れそうだ。
これなら問題ないだろう。

夕日と、GB350。絵になるなぁ。

順光で撮影。

斜め前から。

前から。前から見ると大型バイクと見分けがつかないな。

まだ、40km程度しか走っていない。まだまだ走りなれないので、もっと乗りたいと感じる。だんだん動力性能も慣れてきて、のんびりと走るのにはこれは意外といい感じだと思えてきた。


使用したパーツです。

□デイトナ バイク用 サイドバッグサポート GB350 左側 16888

□デイトナ バイク用 サイドバッグサポート GB350 右側 16889

□デイトナ バイク用 キャリア GB350 24295

□サイドバッグ KM801 (15リットル)

□RAM MOUNTS(ラムマウント) ベース部 M8ボルトベース RAM-B-367U

□【工具のジョー】 スマホホルダー バイク用

□ツールボックス(AliExpress)


2021年5月26日水曜日

激安ツーリングパンツ

 先日の角島ツーリングだが、走っているときだけでなく帰り着いたときにも事件が発生した。

自宅のバイク駐輪場は、道からは行ったところにある。上の写真では、左奥に道があり、そこから入ってきて、Uターンしてからこの駐輪場に入ることになる。

いつもは、なんとかUターンしてから、一旦停止してから駐輪場に入るようにしている。ところが、この日はUターンがとてもスムーズにできので、調子に乗って一旦停止しないでそのまま駐輪場に入ろうとしたのだが、そこには5cm以上の段差がある。


見事、その段差に引っかかってしまって転倒してしまったるのだ。

転倒事態は大したことではなかったが、足の膝をすりむいてしまって、しかも打ち身もあったようで1週間ぐらい痛かった。このときにはいていたパンツは、普通のスラックスでプロテクターなどは付いていなかった。

バーグマン200に乗る時には付けてないで楽な格好で乗ることが多い。やはり、軽いバイクとはいえ、転倒することは皆無ではない。膝を強く売ったりすれば、骨折だってあり得る。

それで、バーグマン200に乗る時にはプロテクター付きのパンツをはいて乗った方がいいという結論に達した。ただ、あまりに本格的なものだと面倒なので何かないかと調べたら、Amazonに普段履きできそうなパンツで、プロテクター付くが安く売っていたので買ってみた。

私が購入したときには4,500円だった。

中国から直接とどいたので、3週間ぐらいかかった。まさしく荷姿は中国から来た感じだ。

そしてその中にも袋があった。

中身はこんな感じ。ちゃんと膝と臀部用のプロテクターが付いている。プロテクターは厚めだが、柔らかい素材だ。骨折までプロテクトしてくれるかはわからないが、少なくとも擦り傷防止にはなりそうな感じだ。


パンツ自体は、比較的伸び縮みする生地だが、やや厚めだ。金属製のファスナーが多いためか、少々重たい。

一応オールシーズン向けとあったが、真夏は厳しいかもしれない。

膝の上は、伸縮しやすいような構造になっている。

膝部分にはプロテクターを入れる袋が付いている。単なる袋で閉じれるようにはなっていない。

そして、前ファスナーは非常に短い。昔のジーンズみたいにウエストが短いタイプだ。安物なので、チャックは固めで引っかかる。用を足すときは、ウエストのホックも外さないと難しい。

臀部のプロテクターは内部に袋が付いていてそこに入れるようになっている。

履いてみた。長さもちょうどいい感じ。ちなみにサイズはXLとした。私は通常L
着ることがおおい。口コミでタイトなバンッたと書かれていたので、大きめにした。届いてみてみると、XLというのはユーロサイズで日本サイズだと3Lのようだ。だが、全く問題ない。太ももや脛部分もちょうどいい。


膝部分。プロテクターをいれているが、思った程出っ張っていない。写真を見るとネイビーカラーに見えるが、実際は暗い灰色だ。


伸びる生地なので足を曲げてもとても楽だ。

激安品だが、ちゃんとプロテクターも付いているし、履き心地も悪くない。これお勧めかもしれない。ただしちょっと大きめを購入した方がいい。



2021年5月24日月曜日

Ulanzi Clawクイックリリース 実際に使ってみたら....

 先日の角島へのツーリングで今回購入したカメラ用のクイックリリースを使ってみた。

バイクには、このように取り付けた。

そして、カメラとしてFIMI PALMを固定した。

目的地の角島ではこのカメラを取り外して、天望所に行っている様子を撮影した。簡単に脱着できてとてもいい。

そして、帰りは高速を使って帰ったのだが、

走行中に突然、カメラが取れてしまった。

カメラには、ストラップを付けていたので、事なきを得た。

慌ててパーキングエリアに入って、

取り付けなおした。

これで帰宅するまで問題なかった。

どうして外れてしまったかというと、

原因は、ベースの三脚ネジが埋め込み式ではなく、締め込み式だったからだ。おそらく締め込み不足で、高速走行の振動でこのネジが回転してしまったのだろう。それにしても、かならずゆるむ方向に回るのが解せないが、こういうものになのだろう。

とにかく、簡単に脱着できるのは確かに便利で、ツーリング先でも簡単にカメラを取り外し使用できるのはいい。ただ、このネジをきつく締め込んでおくのを忘れないようにしよう。

今回の角島ツーリングは、それ以外にもいろいろとあったので引き続き記事にする予定。