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2021年5月4日火曜日

BOIFUN ポータブル電源 330Wh

 以前からAC出力やUSB給電に対応するいわゆるポータブル電源が気になっていた。停電したときなどや、旅行中などに車内で充電できたら便利だろうと思っていた。タイムセールで安かったのでとりあえずのものを購入してみた。

私が購入したときの価格は1万8千円程度だった。

パッケージ。

サイズはこんな感じ。重さは思った程重くなかった。これなら手軽にどこにでも持っていけると感じる。

中身。

ぺら紙が入っていた。

簡単説明書? と思ったらキャンペーンのお知らせみたい。

充電用のACアダプタ。シガーソケットは充電用ではない。後で説明する。

こちらが説明書。

まあまあ。よくある感じ。国産品などと比べるとやや詳しくない。

電源の取り出しは、ACが4つ、USB 2.0が3つ、USB 3.0が2つ、USB Type-Cが2つ。それに、DC出力が2つある。非常に充実している。私はキャンプなどはしないが、キャンプなどにはとてもいいかもしれない。


ACアダプタはPSEマークがついている。

サイドにファンとDC入力が付いている。

背面には、LEDライト。

点灯してみたらかなり明るい。12畳の室内を照らすには不十分だが、停電などだったら十分な明かりだ。しかも、消費電力がそう高くない。試しに一晩8時間くらい連続で点灯しても、充電インジケータは1つも減らなかった。これは明り取りとしても災害時には心強い。スペックによれば、LED電灯は50時間以上使えるとのこと。

AC出力は矩形波ではなく正弦波なので普通のAC機器が使えるだろう。ただし、Ac出力電圧は110Vが基準となっている。Amazonの商品説明では国内専用と謳っており、国外て使用しないでくださいとまで書かれている。だったら、なんでAC 110Vなの? という疑問が沸くが。

先ほどのシガーソケットは、DC出力端子接続して使うもので、これで12Vの車用機器に給電するためのものだ。したがって、車のシガーソケットで充電するためには、DC-ACコンバーターが必要になる。

そうそう、ディスプレイを忘れていた。こんな感じに表示される。まあ、分かりやすい。これに、試しに小さなカメラの充電に使用してみたが。だが、充電が完了できなかった。どうも、消費電力が小さすぎると、電源の出力が勝手に止まってしまうようだ。

ちなみにタブレットとスマホを同時に充電したときには最後まで充電てきた。とにかく、いわゆるUSBのポータブルバッテリーなどよりも相当に容量がある。ただ、スマホのバッテリーとしてはでかすぎるが。車で使用するのなら、サイズは問題ない。移動時間(エンジンがかかっているとき)以外の駐車中にも充電が可能なので、そういう意味でも便利だ。

ちなみにほぼ空(メモリ1つ)状態からACアダプタを使用して充電してみたら、6時間以上かかった。充電は速くはない。一晩はかかると思って間違いない。

まだ、購入したばかりで、USB給電にしか使っていない。その内AC出力も使ってみたい。



2021年4月8日木曜日

HONDA フリード 電源配線

 ルームミラー型ドラレコを付けたことで、シガーソケットが占有されてスマホの電源がなくなってしまった。探してみると、こういったドラレコ用の電源が別売りされているのを見つけたので購入した。

電源自体は、車のヒューズから取るタイプで、色々なサイズのヒューズ用のアダプタが付いている。

ついでに、USBの増設キットも購入した、これで、配線もすっきりできるだろう。


これがドラレコ用の電源。12Vを5Vに変換するボックスが付いている。ACCでなくバッテリー直での常時接続にも対応していて、バッテリー電圧を監視して低くなったら給電しない仕組みが入っているとのこと。それでどれだけ安心なのかはよくわからないが。


端子は、miniUSBとmicroUSBの2種類がある。今回はminiUSBなのでこちらを購入した。

付属のヒューズから電源を取るコネクタ。ヒューズにも色々なサイズあるようだ。

また、気が利いているのは、この内装剥がしが付属すること。

そして、こちらがUSBソケット。HONDA用だ。

これがUSBソケット。これを運転席の右にある操作パネルの空きに取り付ける。

USBの電源はパラ線だったので、ドラレコ電源にあらかじめ結線しておいた。

それでは、まずはドラレコの電源コネクタを外す。

たしかにMiniUSBだ。今どきMiniUSBとはどういうこと? と思ってしまう。

その電源を取り外す。

そしてこの増設USB電源ソケットは、この空きスペースに取り付ける。2箇所あるので、裏の配線を見て取り付けやすい方に付けるつもり。

どのようにして取り付けるか、インターネットで調べると意外に簡単にできそうだった。

まずは、右ドアを開けて、ゴムを付属の内装剥がしでこじって、取り外す。


こんな感じで、すべて外す。

前側、下側を外す。

そして、ステップのところにも、内蔵はがしでこじって取り外す。ネジも何もない。

そして、このボンネットを開けるレバー部分のカバーを左に引きはがすようにして取り外す。

外れた。2点の突起で付いているだけだ。

そして、パネルの隙間をこじって、手前に引きはがす。

取れた。思った以上に簡単だ。

奥を見ると、ヒューズが見えた。空きが何個かあったので、そこを使ってみることにした。ACC ONにしたら、そこで給電されたので、それを使う事にした。


空きパネルを取り外す。上下に掴んで押し込むと簡単に取れた。

取れたメクラ蓋。

ここに付けることにする。ほかのコネクタも邪魔にならない。

これを裏から差し込む。

取り付けてみたが、ちょっと緩い。簡単に外れてしまう。

それで、テープを巻いて、

取り付けてみたら、ゆるみが取れた。

使用したのは、一番小さなヒューズだった。5と書かれている奴だ。あとは、キボシを差し込んで、グランドは一杯他回線もボティにつながっていたので、同じところに付けた。電源の取り出し自体は非常に簡単だった。

後は、元の様にバネルを付けていくだけ。

元に戻すのも簡単だ。

これで、シガーソケットは未使用状態になったので、いざというときは色々と使えるだろう。
いままで、このように配線がはい回っていたのだが、

USBソケットが近くにきたので50cmのケーブルで、

このようにできた。とてもすっきりした。当然ながらドライブレコーダーの電源の配線は全く外に見えないように配線した。

とてもすっきりした。

いやー、とてもすっきりと配線できて素晴らしい。やってみると本当に簡単なので驚いたくらいだ。車の配線は面倒だと信じ込んでいたので、あまり弄ってこなかったが、臆することないな。





2021年4月7日水曜日

HONDA フリード GOOSERA ルームミラー型ドライブレコダー取り付け

 N-WGNにルーミラー型のドライブレコーダーを取り付けしたが、思いのほかこれが良くてフリードにも取り付けることにした。


現在付けているCOOAUのドラレコはそこそこ高価だったにも関わらず、GPSから日付を取得しないという大きな欠点があり、使っていると記録日付がだんだんとずれてくる現象がある。FAQを読むと、ズレてきたら日付設定してくださいと書かれている。GPSに対応しておきながら、日付を自動取得できないとは驚いた仕様だ。現在は、その点が記載されているが、私が購入したときは書かれていなった。


という不具合もあり、今回のミラー型ドラレコに交換となった。

これがパッケージ。N-WGNの時と全く同じだ。

現在はワイドミラーを取り付けているので、

まずはそれを外す。

電源はシガーソケットから取る。でも、いままでは2口のUSB電源だったので、スマホにも給電できたが、これが占有することになってしまった。近々なんとかしないと。

そして、本体を取り付け。カメラが左側に付いているので、こんな感じになる。

リアカメラは、N-WGNと違って外に付けることにした。室内だと、雨の時などは窓に付いた水滴で見にくいのだ。それに晴れているときには、窓の汚れが気になる。

さっそく、電源投入。

画質は、思った以上に良い。

メニューで、リアカメラの画像が標準で表示されるように設定する。

これで、通常のバックミラーの代わりに後ろが映し出されてよい感じだ。特に夜は非常に良く見える。かなり感度が高く、後ろの車のヘッドライトで照らされても、周りが見える。


また、このドラレコの良い点は、停車中などに後ろの車のドライバーの状態が丸見えな事だ。カメラがやや高めなせいだろう。しかも、普通であったらミラー越しに目線があってしまうことになるが、これだとそういう事もない。そして、かなりワイドに写るので、後ろ側の車の挙動が非常にわかりやすくなった。

ただ、広角なので後ろについている車がやや小さく映り、距離が遠いように見えてしまう。まあ、後ろにべた付きされても、気にならなくなるという利点にもなっている。

非常に便利で、室内は写らないが前も後ろもかなり広角なので死角はかなり小さい。


また、画面の下にスイッチが付いており、軽くタッチするだけで画面が消えて、通常のミラーとして使える。切り替えもとても簡単だ。ミラーとしても全く問題ない。