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2021年9月14日火曜日

POCO X3 GT 2週間使ってみて

 POCO X3 GTを使い始めて2週間たった。その後の状況はどうだったのか。

まずはケースを変えた。最初手帳型のケースを使用していたが、ちょっと撮影したりするのに不便だった。

購入たのは日本のAmazonだった。


でも、中国から直送だった。注文してから2週間ほどしてから届いた。

中味はこれ。中国に直接注文していたら、この袋の状態で送られてきただろう。

中味。マットな感じの硬めのゴムのような素材。

裏面は斜め線が目立つ。

カメラ部分がスライドカバーが付いているのが新しい。

左が手帳型のケース。

これがカバーを付けていない状態。

そしてカバーを付けた。思った以上にいい。

電源ボタン部分。どうも、カバを付けるとボリュームボタンが固くなる。

上面。

底面。USBは広めに開いている。

手触りはとてもいい。いまは、これを使っている。ただ、滑りが悪いので、このままポケットに入れたりすると取り出しにくいことがある。

楽天SIMとの状態だが、調子が良くない。

このように、突然圏外になってしまう。

その時には、大抵機内モードにすると、

復帰できることが多い。1度で駄目でも数回やれば大抵つながる。2SIM構成なのでいざとなれば、IIJmioのSIMに切り替えできる。また、時々だが、アプリが画面がなかなか切り替わらなくなることがある。回線をIIJmioに切り替えると問題無いようなので、これも楽天SIMだからなのだろう。

楽天SIMのみの人はちょっと使うのは難しいかも知れない。

電池の持ちはほとんど使わない状態で3日程度。YouTubeを見続けると1日持たない感じだ。

操作具合はとてもいい。機敏な動作に慣れると、いままで使っていたOPPO Reno3Aなどには戻れなくなる。

これを使うのなら、docomo回線の方がいいと思う。ただ、最近システムのアップデートがあった。それによって改善があるかもしれない。


いまのところはこんな感じだ。



2021年8月31日火曜日

POCO X3 GT その2

 それでは少し使ってみよう。

まずはカメラから。とりあえず、写真のみ。

これが、1倍の画角。広角気味で、恐らく20mmとかぐらいじゃないかと思う。写真自体もそんなに悪くない。

これが、最広角。かなりの広角で、アクションカメラ並みだ。動画でも、1080Pならば使える。ただし、4Kだと選択できない。

2倍ズーム。動画でも使える。画角に関しては、写真/動画含めて使える感じがする。それにしても、スマートフォンのカメラも日々進歩している。デジカメももっと頑張らないと。不思議なのは、コンデジで多眼レンズ搭載が全くないこと。もう、スマホがこれだけ進んでくると、コンデジの出番はない気もしするが。

一応、クリアケースは付いてきたが、手帳型のケースを購入した。日本のAmazonでだ。まだ発売されて間もないのに素晴らしい。しかも商品もかなり速く届いた。

内側の様子。

付けてみた。フイットは問題ない。

下面の部分。

サイド部分。ボリュームボタンがやや硬くなるのが不満点。

データの転送に関しては、Androidの標準で可能だった。いままでは専用の移行アプリを使う事か多かったが、Androidのバージョンが10以上同士だと、非常に簡単にしかも速くできる。古い方でGoogleアプリを起動して「デバイスのセットアップ」を選んで、機能を呼び出す。

ペアリングしたら自動て情報を転送してくれる。

今回RakutenとIIJmio(docomo回線)の2枚のSIMで動作を確認してみた。楽天もIIJmioもVolte機能を有効にしないといけない。X3 GTは初期状態では無効になっている。

インターネットを調べると、OS標準のダイアラーを起動して、直接ダイヤルするモードで以下のコードを入れると有効にしてくれるらしい。

*#*#86583#*#*

やってみると、一瞬英語が表示される。しかし何も変わらないので、再起動してみたら、画面の最上段に[VolTE]の印が出た。




この状態で、楽天のSIMもIIJmioのSIMも使えた。両方ともAPNが登録済みだった。ただ、楽天は実際に電波を掴むまで少し時間がかかった。おそらく、電波状態を学習したりするのかもしれない。すぐにアンテナが立たなくて辛抱強く待つことが必要だ。



楽天に関しては、パートナー回線との切り替えも自動で行われている。ただ気になるのは、パートナー回線であるKDDIの方がつかみよいのか、自宅付近はOPPO Reno3Aでは常時楽天回線だったのが、時々KDDIになっている。その頻度はかなり高い。

そして初の5G回線対応スマートフォンという事で、IIJmioで5G回線を有効にして、4G LTEと回線速度に差があるか調べてみた。ただし、仕様を見ると5Gといっても回線速度に優位性のあるバンドが本機では未対応なので実質的にはLTEと同じ程度の速度しか出ないらしい。

5G回線にすると、
4Gのところが5Gと表示されるようになる。



楽天回線:

IIJmio(LTE)回線:

IIJmio(5G)回線:
この結果を見ると、楽天回線がダントツで速い。IIJmio(docomo)は、LTEよりは5Gの方がやや速いかな程度だ。

別の方法としてアプリでの速度比較もしてみた。

楽天回線:

IIJmio(LTE)回線:

IIJmio(5G)回線:

こちらも全く同じ傾向だ。
使ったアプリはこれだ。

使っていて回線での問題はあまりない。


次にバッテリー持ちだが、5000mAhと大きいものが搭載されているが、思った程持ちは良くない。私のスマホの使い方はほとんど、待ち受け状態で1日に1時間も使わないのが通常だ。つまり待ち受け状態でもかなり減ってしまう。チップがMediatek製なのてバッテリーの持ちは良くないのかもしれない。

ただ、X3 GTを使ってみて思ったのは、明らかな操作感の速さだった。とにかくどのアプリでも、Webでもとにかく速い。とにかく気持ちいい。すぐに反応してくれるので本当に使い勝手が良い。


2021年8月30日月曜日

POCO X3 GT 到着

 注文していたPOCO X3 GTがやっと届いた。予定日よりも数日遅くなって冷や冷やした。

それでは、ケースから見ていこう。

パッケージは黒。文字は黄色とかっこいい。

開けると、スマートォン本体とドキュメントやクリアケースが入った黄色い箱、そして付属品が出てくる。

それと、パッケージと一緒にこれが入っていた。ACアダプタのコンセント変換プラグだ。

元が丸い端子で、それをUSタイプに変換してくれる。ACアダプタは67Wとなっている。

出力電圧が5V以上あるので、不用意に5V専用機器につなぐと危ない。

そして、3.5mmのイヤフォンジャックが本体にないので、変換ケーブルが付属する。

最後は、USBケーフルだ。端子はType-Cだ。

これが本体。保護フィルムに特徴などが書かれている。

最近はやりのちょっと大きめサイズ。今やこれが普通になっている。ちなみにディスプレイサイズは6.6インチだ。

購入したのは水色。縦線がついた面白いデザインだ。おそらく材質は樹脂だろう。5000mAhという大きなバッテリーを内蔵している割には軽い。

フロントカメラは、3レンズタイプで、
①64MP(メイン、f/1.79)
②8MP(超広角、120°、f/2.2)
③2MP(マクロ、f/2.4)
といった構成。

上面には、スピーカー(ステレオ対応かは不明だが2スピーカー構成て下面にもある)と、マイクともう一つは不明な穴が開いている。フロントカメラのレンズユニットが出っ張っているのが分かる。

左側面には、SIMスロットがある。nanoSIM✖2対応だ。SDカードには対応していない。購入したのは、128GBの内蔵ROMタイプ。256GBにすればよかったとちょっと後悔している。ただ、USB端子にUSBメモリを刺すと簡単に外部メモリとしてアクセスできるので、内蔵ROMが満タンになったら、ファイルを取り出すことは簡単だった。

右側面には、ボリュームコントロールと電源スイッチがある。電源スイッチは、指紋認証センサーにもなっている。最近は有機ELタイプが増えてきて、画面内で指紋認証するものが増えてきたが今一反応速度か遅いので好きではない。本製品はディスプレイは液晶だが、特に不具合は感じていない。それよりも、この指紋センサーが横についているというのはとて使い勝手がよく、しかも、反応祖速度もかなり速い。

下面には、スピーカーとUSB Type-C端子、そしてマイク穴がある。

フロントのカメラは、液晶内にある。素晴らしい。

実は中国製スマートフォンの通例どうり液晶保護フィルムがあらかじめ貼ってあるのだが、これが良くない。指が滑りにくいのだ。これは操作性に直結するのでさっそく剥いでしまった。


でも、それではちょっと心配なので、お気に入りのPDA工房の保護フィルムを購入して張り付けた。

カメラ部分用も購入した。全面保護するタイプかと思ったが、透明性に問題があったのだろう、レンズ部分は穴が開いていた。

ディスプレイ用は、いままで大抵貼り付けに失敗したことは無いのだたが、カメラが単なる穴の為なのか、横に回転してずれてしまったので、貼りなおしたら気泡が入ってしまった。だが、時間が経つと取れた。さすがだ。

という事で、ここ数日使ってみている。ファーストインプレッションは素晴らしいの一言。