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2016年2月3日水曜日

Excelvan OLED Bluetooth4.0 スマートウォッチ 水没

追加で注文したスマートウォッチが届いたので使っていたのだが、防水というので調子にのってお風呂に着けて入り、風呂のお湯をかき回していたら、水没してしまった。

こんな感じに、ディスプレイが見にくくなってしまった。

このまま置いておいても、防水だけに乾くことは無いだろう。裏を見ると、ネジが見えたので、開けて見ることにした。

ネジを取ると、ベルトが緩んで取れた。しかし、固くて開かない。大きめのマイナスドライバーで少しずつこじって、

なんかと、開けることに成功した。基板が一つのみとシンプルだ。上に見えるクネクネしたパターンが恐らくBluetoothのアンテナだろう。

その基板も外してみると、ディスプレイの裏が濡れていた。

しかし、パッキンのようにものは全く無い。防水とはいうもののこんな感じでは水没して当然だ。

前回風呂に着けて入った時は、さすがに湯船には沈めなかったのだ。だからなんとか浸水しなかったのだろう。

こんな構造だと、本当にいわゆる生活防水も怪しい感じだ。

基板をひっくり返すと、こちらも濡れていた。

きれいに拭いて、水分を取った。

そして、一晩そのままにして乾かしてから、組み立てた。

ディプレイも綺麗に見えるようになった。もとに戻ったと喜んでいたのだが....

そうは問屋が卸さなかった。

まず第一に、充電がおかしい、写真を見てもわかるとおり、バッテリーが残り少なくなっていたので、充電したのだが、いっこうに充電が完了しないのだ。

だが、表示がおかしいだけのようで、数日してもバツテリー切れで止まらないのだ。恐らく、表示がおかしいのだろう。

第二に、振動しなくなってしまった。アプリからスマートウォッチを探すというボタンがあるのだが、以前はそれを使うと、スマートウォッチがブルブルと振動して、どこにあるのかわかったのだが、振動しなくなった。当然だが、スマートフォンが着信しても振動しないし、メールが来ても振動しない。

この機器の半分の機能が無くなったようなものだ。幸いにも、時計と歩数の計測、スマートフォンとの通信はできている。

もう一度分解してしてみたが、恐らく丸い筒状の物が、振動子だと思うのだが、見た感じではどこか悪いのかわからない。もしかすると、中に水分が侵入してするのかもしれないが、わからない。

結局、振動無しで使うハメになってしまった。安い物なので、また購入すればいいのだが。なんだか、悔しい。

読者でこの機種を購入する様なことがあっても、風呂につけたりしない方が身のためだ。

2015年12月16日水曜日

ONDA V919のアップデートとTeclast X16 Power

ONDA V191 3G Air DualOSは、バッテリーを大容量の物と交換してからは、だんだんとメインになりつつあった。というのも、やはり、アプリを使ってもかなり快適だったからだ。

だが、通信関連が不安定だった。

例えば、完全にシャットダウンして、起動すると、WiFi関連の設定した内容が完全に消えてしまうのだ。

もちろんステルス状態でなければ、SSIDは出てくるが、パスワードを入れないと当然繋がらない。WiFiルーターがステルス設定だと、一覧から消えてしまう。

パスワードを入れても、IPアドレスを取得中となって実際に繋がるのに数分かかるのだ。

そして、それはSIMを使ったMobile通信でも同様で、電源を切って、もしくはWindowsに切り替えて、戻ってくると、

APN設定がこのように全部消えてまっさらになるのだ。ただ、APNの場合は、なんどか再起動を繰り返すと、設定が復元するので助かるが。

本来は、元々設定してあったものも含めてこれくらいが登録されているのだ。

それで、ONDAのサイトに有るというAndroidのアップデートを当ててみることにした。
同じ物と思われる物が、ONDA Forumにも有ったので、そこからダウンロードした。

アップデートの方法は、以下のサイトに詳しい。

Onda V919 Air 3G Dual Androidアップデートの仕方


手順とうりに行ってみたが、なぜか、なんどもアクセスをリトライした上に失敗になって終わってしまう。なんどか、試したがだめだった。試しと思って、Android SDKも入れてみたが、やはり、結果は同じだった。

上記のアップデートの仕方のブログに、BIOSのアップデートも書かれていて

Onda V919 3G Air dualのBIOSアップデートの方法【自分用メモ】


もしかすると、BIOSのアップデートが必要なのかとやってみたが、これも効果無かった。

それからというもの、次期タプレットを探していたのだが、これはというもの見つけた。


それが、TeclastのX16 Powerというタブレットだ。

最新のAtom X7 Z8700を搭載している。これだけでもぐっと来るが、なんと言っても8GBという大容量のメモリはかなりそそられた。恐らく、Androidの動くタブレットで、8GBのメモリを搭載した製品はいままで無かったのではないか。画面が、11.6インチとやや大きいが、10インチに比べたら少し大きいくらいだろう。


そして、最大のノックアウトされた要因は、USB 3.0のフルサイズコネクタと充電端子がMicroUSBと別途付いていることだ。

たしかに、MicroUSBでの充電は、対応機器が多いだけに手軽だが、入出力機器をつないだままでは充電出来ないという大きな欠点をV919は持っていて、周辺機器を使った拡張がしにくかった。

X16 Powerは、その両方を改善できて、しかもUSB 3.0と高速だ。何しろ、480Mbpsと5Gbpsだ。USB 3.0の速度はハードディスク以上の速度だ。

そのほか、MicroHDMIも付いており、当然ながらmicroUSBも付いている。見た感じもなかなか高級感がある。中華タブレットなので、お約束どうりのデュアルOS仕様だ。しかも、最新のWindpws 10に、Android 5.1だ。

さらにすごいのは、専用のキーボードがあって、接点でバチッとつなぐタイプで、ケースにもなるという。Bluetooth接続だと、キーボードの電源や接続の不安定感性が気になるが、それも必要ないし、なにしろダイレクトに接続されていれば、キー入力が突然に切断される事もなく安心だろう。さらに、タッチペンも専用品があるようだ。残念なことキーボードもペンも別売りのようだ。

これが、スペックだ。ストレージが64GBと少ないのが心配だが、それは、USB 3.0端子が助けてくれるかもしれない。

ただ、中華製品でかつ新製品ということもあり、中国でしか売っていないようだった。結果、GearBestというサイトに行き着いた。調べると日本のサイドでも、このX16 Powerは話題になっていて、大抵このサイトリンクされていた。

http://www.gearbest.com/

X16 Powerの製品ページを見ると

価格は、338.69ドル。日本円だと、4万2千円ほどか。しかも、PayPalが使える。これはポイントが高い。さらに、キーボードが無料となっていた。

送料も基本無料だが、AliExpressでの送料無料だと1ヶ月以上もかかる場合がある。ところが、ここでは、

Expedited Shippingが無料となっていた。

それに、AliExpressが、楽天のようにモールなのに対してここはどうも、自社で仕入れて売っているようなのだ。評判を見てもあまり悪くない。

ということで、初めてなのでちょっと不安もあるが、中国のサイトだが、全世界を相手にして商売をしているようなので、ここで注文することにした。Expedited Shippingは、なんとDHLだった。3から7日で配送されるとあった。ついでなので、ペンも同時に注文した。

2015年6月5日金曜日

CLIDE 8 激安Windows 8.1タブレットは使えるのか

今年になって10インチのデュアルブートタブレットを手に入れたばかりだが、今度は8インチのWindows 8.1タブレットを入手した。

これを見ての通り、非常に低価格だ。ただし、私の入手したものは、カバーは付いていなかった。

スペックは、
OSWindows 8.1 update woth Bing
CPUIntel ATOM Z3735F 1.33GHz クアッドコア
メモリ2GB
ストレージ32GB eMMC
バッテリー4,400mAh
モニタサイズ8インチ IPSパネル
解像度1280x800
タッチパネル10点
カメラフロント2M/リア2Mピクセル
WiFiIEEE802.11b/g/n 2.4GHz帯
ブルーツースBluetooth 4.0
サイズW213.8×H127.8×D8.9mm
重量350g
端子microUSB×1
microSDカードスロット
3.5mmイヤフォン
スピーカー
microHDMI


パッケージ。意外に普通だ。低価格には見えない。

パッケージにに製品保証書が印刷されていた。日本の業者なので安心だ。テックウインドと言えば、パソコンパーツ関連では有名な代理店で、ASUSの製品などを扱っている。タブレットは、CLIDEブランドで売っている。中身は恐らく中国製のノーブランド製品だろう。

パッケージの裏側。ボタンなどの配置が書かれている。最低でも、これだけみればわかる。

開けると、本体がビニール袋に入れられている。

付属品は、USB-ACアダプタと、microUSBケーブル、そして取説となっている。

ACアダプタは、ちゃんとPSEマークが付いていた。容量も2A出力となっている。

USBケーブルは、意外に太い。まあまあしっかりしている。

取説も日本語で、ONDA V919 3G Airなどに比べて、日本の代理店が付いているとやはりいいなあと感じる。

8インチとは微妙なサイズだか、なんとか片手で持てる最大のサイズに感じた。私の手は小さめなので、私がつかめれば女性でもつかめると思う。重さも、350gと軽い。

はじめから、液晶保護シートが貼られていた。これは、試しに少し剥がしてみたら、空気が抜けなくなってしまったのだ。余計なことをしてしまった。

裏側は、シボ加工されており高級感がある。

microSDカードスロットは、カバー付き。

スイッチは、長辺の端にあり、上から電源、ボリューム(+)、ボリューム(-)の3つ。

端子は、短辺の端にあり、左から、イヤフォン、microUSB、microHDMI。

カメラは、200万画素とやや少なめ。

起動して、セットアップ後の待ち受け画面。1280x800ドットだが、8インチサイズなので十分に精細だ。

スタートメニュー。スクロールも、タッチ操作具合も全く問題無し。それどころか、スクロールなどいわゆるヌルヌル状態で気持ちよい。

試しに、ちょっとゲームを入れて楽しんでみたが、引っかかりもなく、とてもスムーズだった。

端子のある短辺に、スピーカーが付いている。鳴らしてみたが、意外にいい音でびっくり。音量も十分だ。


ONDA V919 3G Airとの比較。かなりCLIDE8が小さく感じる。しかも、解像度ももかなりV919に比べると、低いが、全くそんなことは感じず、見やすい。

入手後、だいぶ経っているのだが、サイズが丁度良くて、持ち出す機会が増えている。WiFiのみの対応だが、freetel priori2 LTEのテザリングで使っているので通信も問題無い。

V919は、大容量バッテリーと交換してから、かなり重く感じるようになった。それに、V919はWiFiも3Gも不安定で仕方ない。使用している途中で急に止まってしまうことが度々あり、どうしたのかと思うと通信が出来ませんとなってしまう。それにたいして、CLIDE8は、そんなことが無く安定している。
CLIDE8でAndroidが動いたら、言うことがないのだが。

まだまだ、WIndows 8.1のアプリは少ないのが最大の不満点だ。