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2023年1月2日月曜日

思ったよりそれらしい楽しい写真に驚いた

 写真を保存しているNASのフォルダーを見てみると、昨年(2022年)の最後のフォルダーは、なんと11月19日だった。12月は1度も写真を撮って保存しなかったことになる。


活力のない生活をしていたことがバレバレだ。


さて、この最後の写真である11月19日は実は遅めではあったものの、紅葉狩りに出かけたときのものだった。

当日は小雨の降る日が照らない、暗い日だった。どんな写真かというと、こんな写真。






最初の写真はまだ明るめで、まぁこんなものかと思うが、それでも、元気のないというかあでやかな紅葉という感じではない。特に空は白々しているし、本当に暗い元気のない写真だ。


せっかく紅葉を見に行ったのに、こんな写真しか撮れないのでは寂しい。なんとかできないかとカメラをいじっていたら、トイポップというのがあって、試しに撮影してみたら、これが思ったよりきれいだったので驚いた。

それがこれだ。




トイポップというおもちゃみたいな名称だが、なんだかたんなるおもちゃのカメラで撮った写真というよりも、雰囲気のある本格的なカメラで撮ったトイ風高コントラスト、高彩度写真という感じで、とくに紅葉は真っ赤で、いかにもそれっぽい。これは面白いと撮影しまくったのは言うまでもない。

家族とも、これがこうなるか...と笑いながら見る事ができた。

このときに使用したカメラは、Panasonic DMC-G8だ。


レンズは、OLYMPUS ED12-50mmF3.5-6.3 EZだ。ズームリングを前後にスライドすることで、電動にもマニュアルにも使えるレンズでお気に入りの一本だ。


DMC-G8でのトイポップの設定方法は、

まず、モードダイヤルをクリエイティブコントロールモードに設定する。


画面に色々な撮影モードが表示されるので上下キーでトイポップを選択する。


まあ、普段は使わないだろうが、撮影環境が酷いときにはこんな手もあるという事で参考になっただろうか。



2021年10月18日月曜日

Olympus E-PL8 ブラウン

 オリンパスのPEN Liteシリーズは、E-PL7を購入している。しかし、そのE-PL7はジャンク品で、電池蓋の根元を押さえるカメラ側の出っ張りが割れて取れているものだった。一応カメラケースを購入していたが、それでも、気になる。それと、色が白でいまいち。

それで、気になっていたE-PL8のブラウンをずっと安いものを探していた。PEN Liteシリーズでは、最新のものはE-PL10が出ているが、私が欲しいのはE-PL8だ。どうしてかというと、E-PL9以降は、なんと外付けビューファインダーが使えなくなったのだ。どうしてそんな理不尽なことにしたのか理解に苦しむ。真夏の光の強い屋外では、本当に背面液晶は使い物にならないのだ。


というとこで、探して探して数か月。カメラのキタムラがYahooショッピングに低価格で出品しているのを見つけたので購入した。カメラのキタムラの中古品はかなり品質が良いと評判だったので、買うのならカメラのキタムラから買いたいと思っていたのだ。価格は2万円程度とキタムラとしてはかなり安かった。判定はBランクだった。でも、これは他の店舗のAランクに匹敵するのではないか。

梱包は、専用の段ボールを使っている。

なんと6か月保証まで付いている。ヤフオクではあり得ない。

書類の下にカメラ本体と付属品が現れた。

付属していたのは、説明書、バッテリーチャージャー、

そしてフラッシュ。これが付いていない中古品が多い。

本体。とても綺麗だ。目立つ傷もない。

背面。液晶もピカピカで新品みたいだ。ボタン類も押してみたが変な感じは全くない。


底面。ここもスレもないし綺麗なものだ。懸案の電池蓋も問題ない。

サイド。そういえば、ストラップは付いていなかったが、気にならない。どうせ純正品は使わないし。

Panasonic 14mm単焦点レンズを付けてみた。黒でもなかなかかっこいいじゃないか。


電源を入れてみたが、正常に起動した。液晶の映りも問題ない。


懸案の外付けビューファンダ―VF-4を付けてみた。ちゃんと使えて見やすい。

ちなみに、シャッター回数を調べると、2,756回と思いのほか少なかった。各部のがたつき等もなくかなり良い状態のカメラだと感じた。

14mm単焦点レンズで、LX100M2を撮ってみた。



それではさっそく外に撮影に出かけた。当日は天気で10月ともなると斜めから日が刺す感じで、かなりまぶしい。レンズは、Olympus 12-50mm EZだ。かなりコントラストがきつめだが、写りそのものははっきりくっきり写っている。

私の近所は、田んぼだらけだったのだが、次々と田んぼがなくなって開発が進んでいる。ちょっと残念だ。

ただ、あちこちで田んぼが掘り返されている。見ると、どうも遺跡なのかよくわからないが、発掘調査をしているようだ。

日差しか強いので、空が少し白ぼけていて逆に山は黒く沈んでしまっている。黒いゴマ粒のように映っているのはスズメだ。田んぼが無くなって、エサはどうしているのだろうか。

これも、やや白とび気味だ。初めてなので、今のところはiAutoで撮影している。

これは、Aモードで絞り開放で撮影。

秋ということもあり、セイタカアワダチソウが沢山咲いている。まあ雑草ではるのだが、緑の中に黄色が目に付く。

ただ、よく見ると、種類が色々あるようだ。

先程の物に比べてこちらはかなり色が濃い。

クモがいたりする。少し風が吹いていたこともあり、少しブレている。


緑の木々がとても綺麗に見える。

コントラストが高めて、白とび、黒つぶれが気になったので、PモードにしてHDRをON/OFFして撮影してみた。以下のものがそれだ。上がHDR OFFで下がHDR ONだ。


HDR OFF

HDR ON
HDR ONの方が空の青が濃くなっているし、黒つぶれしていた山も見えている。


HDR OFF

HDR ON
これもほぼ同じ傾向で、HDR ONの効果が出ている。

ただ、いつも良いとは限らないようだ。


HDR OFF

HDR ON
こちらは、HDR ONでは下の緑が枯れてしまったかのように見えるし、全体的に紫かかったような変な色になってしまっている。

ちょっと使ってみて思ったのは、使いやすいカメラだという事。操作もE-PL7とほぼ同じで慣れているので当然かもしれない。また、日差しが強くて背面液晶が見ずらいので、ビューファインダーを付けて撮影したのたのだが、ビューファンダ―内の画像がちょっと違和感がある。全体的にエッジを強調しているようでざらついて見える。これはピントが合っているかを見せるためなのだろう。しかも、色味がみな茶色系になってしまっていて色を確認するのには使えないと感じだ。もちろん中古の安いヒューファインダーなので、そのためかもしれないのだが。


全体的には気に入った。また一台増えた。本当にカメラが一杯だ。なんとか処分しないと。






2021年9月30日木曜日

FIMI PLAM2 到着!

 やっとFIMI PLAM2が届いた。

パッケージ。

ぺら紙だが、裏にはQRコードが記載されていたので、情報を見てくれという事だろう。

パッケージは最近のスマホよりも小さい。

側面にスペックが記載されている。

背面。ここにも情報がある。

さてさっそく開けてみよう。

おお、ケースが付いている。しかもかなりシックだ。

それと長い箱。

中味は、ドキュメントUSBケーブル。

USB Type-Cだ。

ドキュメント。

中国語と英語のみ。

これが本体の入ったケース。

側面。

開けるとカメラが現れる。サードパーティ製のケースを購入しようかと思っていたがこれで充電な気がする。ただ、入れたままで充電できないのが面倒だが。

表面。液晶の下に、4方向にスライドするジョイスティック、そして電源/撮影スタートボタン。

背面はつや消しで、肌触りはいい。革か何かのような感じに見えるが硬質な樹脂だ。ただし、再度はなんとなく柔らかい監視がするので材質が異なっているようだ。

本体底面に、三脚穴とUSB Type-Cポートがある。三脚穴はここで問題ないが、USB Type-Cは側面でないのが残念だ。給電しながら使うのがしにくい。

3軸ジンバル付きのカメラ部。こちらは特に旧版と変わっていないように見える。

液晶とカメラレンズ部の保護シートを購入しておいた。


中味。

こちらが液晶用。

2枚付きだ。

そしてレンズ部分用。

張り付けた。付けいいることがわからない。

充電後、電源を入れた。最初に現れたのは表示言語選択。

日本語対応だが、日語になっている。

ファームウェアのバージョンを確認。

サイトに行って、最新ファームを見てみたが、最新状態のものが送られてきたようでアップデートの必要はなかった。ただし、マニュアルのPDFには日本語が有ったので、ぜひダウンロードしておくべきだろう。リンクを付けておく。


さっそく長時間の連続撮影をしてみたが、かなり本体が熱くなる。ちょっと心配だ。SDカードの問題は発生しないようで安心した。

撮影された画像を確認したが特に大きく変わった感じはしない。暗所に弱くてノイジィだ。センサーサイズが小さいので仕方ないのだろうが。