2020年10月5日月曜日

UMIDIGI X これはお買い得か!

 先週記事にしたハウステンボスだが、記載忘れがあったので追記しておきたい。


まずは、フリードの燃費だ。走行距離は、395kmで、帰宅してからの給油はなんと23.32リットルしか入らなかった。タンクが42リットルなので半分ちょっとしか減らなかった。そして燃費は、16.93km/lと今年フリードを購入して最高燃費だった。

もちろん、行程のほとんどが高速だったことも大きい。だが、4人乗ってエアコンをいれて走って子の燃費は、かなりいい。最近のハイブリッドだともっと良いのかもしれないが。現状はとても満足だ。また、オートドライブも活用できて、モビリオの時に比べてだいぶ楽にドライブできた。


そして次は、ナビ代わりに使ったXperia XZだ。今回は、あまり調子が良くなかった。というのは、停車時に画面がくるくる回る現象が出た。おそらく位置情報がおかしいのだろう。そして、目的地をセットして走り出したら、車の位置が飛んだりして、同じところを1周して同じ場所に戻ったりしり、いつもの道と違うところを走らせようとしたり。とても信頼できるナビとはいいがたい状態になった。しかたないので、帰りはメインスマホのOPPO A5 2020をナビにして帰宅したが、こちらはとても安定していて安心できた。

これは、やはり中古で古い機種なのが原因かもしれない。今回のことも踏まえると、どうも中古スマホはGPS性能がおかしくなることが多い気がする。それで、別機種を探すことにした。ただ、あまり高いものはだめだ。

すると、Amazonで、昨年発売されたUMIDIGI Xというスマホが1万5千円程になっているのを見つけた。もちろん新品だ。いままでUMIDIGIは数機種買ってきていて、ややバッテリー持ちが悪いのと重いのを除けば印象はいい。ただ防水でないのが残念だが。しかたない。


それでは、スペックだが、

RAM4GB
ROM128GB
バッテリー4150mAh
CPUHelio P60
GPUARM Mali G72 MP3
縦長さ158.6mm
75.6mm
厚さ8.1mm
重さ196g
バックカメラ48MP Ultra Wide AI Triple Camera
フロントカメラ16MP AI front Camera
動画108P/720P/30fps
指紋センサスクリーン指紋センサー
フェイスアンロックサポート
ディスプレイサイズ6.35インチ AMOLED
ディスプレイ比率19.35:9
ディスプレイ解像度HD+(1548x720)
SIMスロットnano SIM×2(うち1つはmicroSDカードと排他)
端子USB Type-C
3.5mm イヤフォンジャック
Bluetooth4.2
無線LANIEEE802.1 a/b/g/n/ac
Mobile通信4G: TDD-LTE: B38 /40 /41FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /6 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /66 /71 3G: WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8
CDMA EVDO: BC0 /BC12G: GSM: B2 /3 /5 /8
CDMA 1X: BC0 /BC1
センサー機能● GPS ● Glonass ● Galileo  ● BeiDou

以上となっている。特にスぺっとして気になったのは、まず液晶てはなくて有機ELだということだ。これにより、今まで購入してきた製品と比べて8.1mmとやや薄くなっている。ただ解像度は低めだが、解像度の低さはあまり気にならない年ごろなので問題ない。
また、指紋センサーがディスプレイ内にあるのもHAUWEI P30と同じ仕様ということになる。価格的には1/4なのだから、その性能が気になる。

とにかくいままで2万3千円程度していたスマホが1万5千円程というのは、にんきがなかったのか、トラブルが多かったのか? よくわからないが、スペックだけ見るといい感じがする。ということで、注文した。

つづく。

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