2020年7月14日火曜日

フリード 走行可能距離を信じるとやばいかも

フリード ハイブリッド GP3を毎日通勤で使用している。

メータには航続可能距離というのがあるのだが、

給油直後の表示では、600kmとなっている。

フリードになってから、驚くのは100km走っても燃料計は1メモリも減らない。タンク容量とメモリの数から計算すると1メモリが3.5リッターに当たるはずだが。

そして、423km走ったときの航続可能距離。まだ238kmも走ると出ている。つまり、航続距離は660kmにもなる。燃料計も半分を少し下回った感じだ。モビリオのときにはそろそろ給油しようかと思う走行距離だ。

ところが、546km走ったところでは、73kmとなる。つまり航続距離は619kmと40km以上少なく表示される。

そして572km走ったところで、航続可能距離表示が「給油してください」に変わる。

何度か試した感じでは、高速距離が200km以下になったところでは急激に減っていく。割合は1km走るごとに1.5kmくらい減っていく感じだ。

これは注意しなければならない。高速道路を走っていて後200km走れると信じていると、実際には150kmでしか走れなかったと言うことになるのだ。つまり、航続可能距離はだいぶ余裕を見ておいたほうが無難だろう。

それでも、モビリオでは走行距離500km以上で給油した事はほんの数件のみなのに、フリードではそれが普通になっていることからも明らかに燃費がいいのは間違いない。その分走りに関しては、のんびりしているが。

燃料計自体も、最初はなかなか減らないのに半分を超えたあたりで急激に減っていく感じだ。

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