2019年12月26日木曜日

SONY NEX-C3D ダブルレンズセットが届いた

ヤフオクのNEX-5Rが届く前に、NEX-C3Dが届いた。さすが業者発送が迅速だ。

箱付きだったが、中身のみ紹介。これで全部だ。レンズの保護フィルターやキャップなどは付ついていなかった。外付けフラッシュも本来ならば付属するはずだが付いていなかった。安いだけに欠品もある。ソフトウェア類も付属していない。とりあえずは、バッテリーと充電器が付属しているので使える。

付いているレンズは18-55mmだ。一眼カメラに標準で付属する定番ズームだ。カメラ本体は驚くほど薄くて小さいのにレンズがやたら巨大に見える。

上面。電源のON/OFFはシャッターボタンに付いているレバーで行う。操作してみたが、あまり感触は良くない。レンズは説明どうり少し傷が多い。レンズの操作具合は問題なかった。

もう一つの付属レンズ16mm単焦点を付けてみた。直径はおおきいものの薄いので、これならばまだサイズがあっている。

これも、上から。見るとこんな感じ。

液晶はくもり有りとのことだったが、よく見ると薄く曇っているが気になるほどでもない。タッチには対応していない。

白いボディが樹脂製ながらなかなかいい感じだ。背面のダイヤルは、上下左右にも押せるタイプたが、後で電源を入れて操作してみたところ、回転ダイヤルは正常だが、上向きボタンがおかしい様で反応しない。メニューなどで上を選ぶのができない。

だが、まあ普通の撮影では問題ない。

一応、液晶はバリアングルタイプになっているが、90度程度までしか開かないので自撮りでは使えない。ここまでが限界だ。

底面。左がバッテリーケース。中央がメモリーカードスロットの蓋。本体厚さを薄くするために分けたとのこと。

電池ケースでグリップ部分が膨らんでいるが、ふくらみが小さい。もう少し膨らんでいる方がつかみやすい。

カメラが2011年の製品ということで、64GBのメモリーカードに対応するか試してみた。まずは32GBは問題なく認識。64GBも同様だった。よかった。

液晶を点灯してみた。特に発光ムラもないようだ。表示中は液晶の曇りも気にならない。

上面のカバー。

開けるとスロットがある。本来ならば、ここに外付けのフラッシュを付けるのだろうが、付属していなかったので動作するかは不明だ。

ストラップのリングはこんな感じになっている。なぜに上下?

ストラップを付けると横向きなので、ぶら下げるとちょっと捩じれてしまう。

以前購入してあった三角リングと保護カバー、

そしてストラップがあったので、これを付けることにした。

こんな感じで付けるらしいが、本体側が狭くてリングがなかなか通らず、

保護カバーが切れてしまった。

とりあえず三角リングは付いた。これだとストラップがねじれないのでいい。

定番の室内観葉植物を撮ってみた。レンズは、薄い単焦点16mm。

これが、18-55mmの18mm。なぜか16mmよりも画角が広い。

そしてこれが55mm。ボケも良く撮れていて発色もいい。レンズ目的で購入したNEX-C3本体だが、撮影自体は問題ない。

せっかく購入したので、活用できればいい。

最後にキヤノンのミラーレス機であるEOS M3とサイズ比較してみた。

本体のサイズは、歴然とした差がある。NEX-C3の小ささが際立つ。レンズはほぼ同じだ。EOS M3の15-45mmは、動作しないときには短くできるという特徴があるので短い。

 正面から。デザインという意味ではEOS M3の方がホディとレンズは釣り合っている。NEX-C3は不似合いにレンズが大きい。

液晶面。厚さといい、とにかくEOS M3は大きい。たいしてNX-C3は非常に小さい。以前からだが、小さくて精巧なものが好きだ。キヤノンはEOS M6が薄いタイプだが、NEX-C3には全くサイズでは太刀打ちできていないなぁ。EOS M Kissだってそう小さい感じではない。


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