2019年12月12日木曜日

電熱ベストを使ってみた

12月に入ってからだいぶ寒くなってきたが、それでも例年に比べると気温の下がり方が少ない気がする。その為なのか体が寒さになれていないのだろう、気温の割には寒く感じる。単に年だという事もあるのかもしれないが。

ちょっとバーグマン200で出かける用事があったので、電熱ベストを試してみることにした。


下に電熱ベストを着て、上に薄いビニールジャンパーを着た。ちゃんとベストの電源を入れて温度は高温にセットした。

外の気温は12度。しかし体感は10度を切っている感じがする。

バイクで走り出すと、腕とズボンがかなり寒く感じる。それでも、バーグマン200は足をそろえて内向きにすれば、だいぶ冷たい風を防げる。

しかし、上半身は温かいままだ。前に電熱線が無いので前側が寒いのではないかと思ったが、意外に首の後ろが暖かいのでそれが体中に回る感じでとてもいい感じだ。

5度を切るような寒さになったらまた試してみよう。

このまま帰宅してからも、ずっと電源を入れっぱなしてして置いたら、かなりベストは熱くなっていた。持続時間は、6時間以上持った。これならば、かなり使える気がする。バイクを降りて室内に入れば、かなり寒さは耐えられるので、電源を切っても大丈夫だろうから、こまめに切ればツーリング中持つ感じだろうか。

もちろんバッテリーは例の激安品を使用している。こちらを使っての持続時間だ。バッテリーは問題なさそうな感じだ。一冬使えれば、耐久性は十分だろう。それに、電熱ベストの内ポケットに入れていてもバッテリーの形状が薄いのでやはり気にならなかった。

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