2020年4月28日火曜日

SONY α5100 はとても軽いぞ

現在SONYのミラーレスを2台持っている。NEX-C3DとNEX-5Rだ。どちらも中古で低価格だったが、その分不具合もある。使えないことはないのだが。

NEX-C3Dは、背面にある丸い大きなボタンが、十字キーにもなっているがこれが下と左か無反応。メニュー操作でとても不便だ。

そしてNEX-5Rは液晶が汚すぎる。タッチ感度が悪くて反応したり、しなかったり。

撮影自体は、問題ないものの、ちょっとした時に操作できなくてイラッとしてしまう。

このカメラのコンセプトが気に入っているので、もう少しマシなものが無いかヤフオクを以前から探していた。

そうしたら、なんと2万円台中ごろの価格で新品が出品されているではないか。製品名はα5100。仕様を見るとほぼNEX-5Rと同じで、ファインダーなしタイプ。すでに生産は中止されているようなので、新品は逆に貴重かもしれない。

そしてなんと落札できてしまった。ただ、もともとはダブルレンズキットだったものの本体のみということだったので、それが原因かもしれないが。レンズ付きだと中古品でももっと高いものも有った。


届いた品。箱には黒ボディだが、落札したのは白。白しかなかった。

保証書もそのまま入っていた。説明書もある。

レンズが入っていたらしいところは何も入っていない。

取り出したカメラ本体。本体を取り出して思ったのはその軽さ。異常なほどに軽いのだ。ボティキャップは付いていなかった。

ACアダプタ。USBタイプだ。

バッテリー。当然たが純正品。

USBケーブル。これで本体につないでバッテリーを充電するようだ。

ストラップも当然だが新品だ。

本体。手持ちのボディキャップを付けている。その軽さの秘密はボティの材質にある。なんと樹脂製だ。グリップ部分など革みたいに見えるが、完全に樹脂になっている。ややチープだ。私の持っているNEX-5Rを見てみてるとこちらはシルバーなのだが、これも樹脂の様に思えるがいかにも金属的な塗装がしてある。このα5100はおそらく無塗装な感じがする。

上面。なんとフラッシュが内蔵になっていた。これは助かる。以前は上面に再生ボタンが有ったが、無くなっている。

背面。ボタン類は一応金属っぽい。再生ボタンはここにある。


液晶は、NEX-5R同様に180度上まで上がるタイプ。これは助かる。

よく見ると、電源ボタンの上にズームレバーが付いている。もしかすると、パワーズームレンズ16-50mmを付けたら、ここでズーム操作できるのだろうか。

後で試してみたら、たしかにそのとおりだった。これは便利だ。ますますコンデジみたいな感じになっている。

バッテリーを入れてみる。NEC-5RやNEX-C3Dは下面にメディアスロットが有ったが、これは無いようだ。

背面から見て左側に上下にカバーが付いている。上のカバーを開けるとmicroUSB端子があり、「CHG」と書かれているようにここにUSBケーブルを刺して充電するのだろう。

その下の大きなカバーを開けると、メディアスロットとminiHDMI端子が付いていた。

右側面にはなにもない。

改めて下面を見てみると、電池スロットと三脚穴がある。三脚穴は金属製だ。

単焦点の16mmを付けてみた。サイズ的にはこれが一番しっくり来る。

電源を入れると設定が始まる。まさしく新品だ。

エリア設定。

そして時刻設定を選択。

デフォルトが2014年と出るので2014年の製品なのだろう。なぜに今頃新品が出たのかよくわからないが。

試し撮りしてみた。特に変わったところはない。問題なく動作するし、NEX-5Rとも動作の速度なども変わっていない感じだ。

フラッシュはこんな感じで飛び出る。フラッシュが外付けだとやはり面倒だ。内臓がいい。

このあとも色々イジってみているが外観のややチープなところ以外は問題ない。それよりも、その軽さが逆に気に入った。このカメラはこれからの普段使いカメラとしてこき使われることになるだろう。

やはり不具合のないカメラはいいものだ。久しぶりに新品カメラを手にした。

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