2013年6月25日火曜日

SUZUKI Bandit 1250S ギヤシフトの修理

ツーリングの後、ギヤシフトの問題をなんとかすることにした。


まずは、現状確認。ボルトが無くなっているだけで特に破損した個所もないようだ。

近所のホームセンターで、ステンレス製のボルトなどを購入してきた。M8で長さが25mmと30mmの2本、M8用のワッシャー2本。スペーサー代わりのM10用ナット2本だ。実際に使用したのは、30mmの方だった。

 エンジンガードを緩める。こちらは上のボルト。19mmの袋ナットだ。

そして、前方の12mmのボルト。

そして、下部の取り付け穴位置を合わせるため、ハンマーでたたいてシフトレバーのプレートとの位置合わせを行った。

そして、シフトレバーに当たらないように、エンジンガードとプレートとの間に、ナットを挟んで取り付ける。

取り付け状態を下から見る。

 上から見る。しかし、また左に倒れると、ボルトで開けたスペースにかぶさって曲がるような気がする。何か対策しなくてはならないだろう。

これが、修理終わった状態。シフト位置も適切だし、シフト操作も問題ない。

 下からエンジンカードを見る。またこけたら、このエンジンカードがアルミ製で脆弱なので、エンジンのサイドカバーに直接接触するように気がする。この隙間に何かはさんでおきたい。

虫だらけだったカウルも、濡れぞうきんで綺麗に拭いて、ワックスをかけた。ヘッドライトは、H.I.D化することにした。



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