それで、少し、流れの悪い道路を走ったら、完璧に30k/h付近を指したまま止まっている。
メーターの状態を確認するために、ナビをメーターに貼り付けて、ナビの速度表示を出して比較する事にした。
それが以下の写真だ。

ナビの速度表示は、51km/hになっているのに、バイクの速度計は、30km/hのままだ。
この状態で、色々試したら、以下のことがわかった。
発進して加速中、約50km/h近くになるまで、速度計は30km/hで止まる。50km/hを超えるまで加速すると、速度計の針がぴょんと上がって、ほぼナビと同じ速度になる。
発進後、素早く加速すると、40km/hを超えたあたりで、速度計が実速度を表示し始める。つまり速く加速する方が正しい表示に近くなる。
ゆっくり発進して、40km/から45km/h程度で巡航すると、速度計は、30km/hの付近を上下に揺れながら維持する。
だいたいの仕様がわかってきたので、何もわからない状態でなくなったのは良いが、やはり、これはまずい。肝心要(かんじんかなめ)の速度計がこれでは、中華だからと笑って済ませられない。
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