2018年6月20日水曜日

MT Helmets Revenge binomyを注文したぞ!

今まで使っていたシステムヘルメットのHJC IS MAX IIだが、最近調子が悪くて困っていた。

このヘルメットは、インナーサングラスが付いていてとても良かったのだが、サングラスを出すのには、ヘルメットの天辺にあるレバーを手前に動かす事に行う。


サングラスを仕舞うときには、このワンプッシュボタンを使うのだが、落としたからと思うが、このボタンが折れてしまって、素手ならばなんとか押すことができるのだが、グローブをしているとボタンを押すのは不可能だった。仕舞えないとなるとなんとなく使いにくくに最近ではほとんど使っていなかった。

さらに悪いのは、最大の特徴であるフリップが開かなくなるのだ。これはたいそう困る。上の写真のように、ヘルメツトがゆがんでいるらしく、左側は大きく隙間が空いて、逆に右はキチキチだ。先端の赤いボタンをロックが外れてフリップが上げられるのだが、この状態になると、ロックが外れなくなるのだ。

それで、買い換えようかと、以前から気にしていたのだ。

そうしていたら、あるYoutube動画を見ていたら、なかなか格好いいヘルメットがあったので、調べてみた。

それがこれだ。




かなり格好いい。デザインも変わっていてそそられた。上の写真では、オレンジのラインだが、反対側はシルバーのラインで左右でカラーが異なるという変わったものだが、そこがまた良い。

最新のヘルメットらしく、PILOCKにも対応しているし、チンカードも付いている。ネック周りに柔らかい防風が付いていたりと意外に仕様も良い。

メーカーは、MT Helmetsで、Webikeで取り扱いがあるようだ。非常に沢山のグラフィックタイプのヘルメツトがある。ただ、同じRevengeはあったものの、これと同じデザインは無かった。Googleで調べると、以前購入して失敗したmotard INNで売られていることがわかった。

システムヘルメツトでは無く、フルフェイスなのだが、その方が今回のように壊れる事も無いだろう。

Webbikeでは2万5千円程度だったが、なんとmotard INNでは8,000円だった。この仕様、デザインでこの価格はあり得ない。日本では、これを購入したという報告は無かったが、海外では評判が良さそうだった。

それに、安全規格もDOTなどに通っている。それにSharp規格ではなんと満点の5つ星を獲得している。Sharpはイギリスの安全規格らしい。頂点だけでなく全周に渡って調査しているもののようだ。

https://sharp.dft.gov.uk/helmets/?manufacturer=MT&model=Revenge&type=1

ちなみに、SHOEIのNeotecでも調べてみたら、
https://sharp.dft.gov.uk/helmets/?manufacturer=Shoei&model=Neotec&type=1

なんと、4つ星の評価。安全性に関しては、問題ない感じがする。まあ、Neotecはシステムヘルメツトなので単純なフルフェイスと比較すると確かに弱そうではある。

以前間違った商品を送ってこられて、失敗しているのでどうしようかと思ったが、この価格に負けてポチってしまった。サイズも悩んだが、XLだとIS MAX IIもだんだんと緩くなってしまっていたので、敢えて冒険してLサイズにしてみた。

同時に、ミラーシールドも注文した。ただし、motard INNは商品は激安だが、送料が高いのだ。なんと3,500円程もした。それでも、ミラーシールド込みで1万4千円程。