2017年4月20日木曜日

GSX S1000F 点検・洗車と、T-Rexオプション品の具合

先日のツーリング当日は、F1の決勝が日中にある日だったので、慌てて帰宅した。4時前だったが、スタートが4時からだと思っていたら、3時だった。結局生で見ることができなかった。追っかけ再生で見るのなら慌てる必要はない。

バイクのところに戻って、車体の確認作業を行った。私は土曜が出勤日のため、事前に車体の点検を行えないため、いつもツーリング後に行っている。

この前、チェーン清掃したばかりだというのに、もう錆々だ。しかも、チェーンルブもあまり残っておらず乾いている。どうも、いつも使っているホワイトチェーンルブはGSX S1000Fには合わないようだ。まだたくさん残っている。どうしよう。

実は、ツーリング当日の朝は、ディスクブレーキも錆びていた。ディスクは走りだしてブレーキを何回か使えば、錆はすぐに取れるのだが。あまり気持ちよくない。このまま錆び続けるとそのうちすり減ってしまうのではないかと思えてくる。

次にタイヤだ。リアは、高速を飛ばした割にはそうひどく減っていない。まだ気温がそう高くないからだろうか。溝も十分だ。

フロントの方がヘリは早い。

気になったので溝の深さを測ってみた。

2.5mm程だった。

SUZUKI GSX S1000F 確認

納車時のこの記事を見ると、新車の時のフロントの溝の深さは3.5mmだった。現在の総距離は3,500kmだ。とすると、あと4,000km程は持ちそうな雰囲気だ。3,000kmでスリップサインが出たという人もいるのに比べると、私の乗り方は非常にタイヤにやさしいのだろう。


ツーリング途中で雨に降られたこともあり、汚れていたので、

いつものように、ガラスクリーナーを吹きかけて、

タオルでこすって、以前紹介したポンピングウォッシュで流して、乾いたタオルで拭き上げた。

綺麗になった。満足。

が、タンクを見ていたら....なんだこの白いのは。ワックスのふき取り残りか?

なんと、塗装が取れて、浅い穴になっていた。おそらく、小さな小石などが当たったのだろう。そんなに目立つわけではないが。ちょっとがっかり。

錆びたチェーンは、汚れているわけではなかったので、いつものホワイトルブではなく、透明のKURE スーバーチェーンルブを使った。以前使っていたものだ。

乾いた感じだったのが湿気た感じになったので、防錆と潤滑になるだろう。


さて、T-Rexのオプション品を加えたワイヤレスシステムだが、今回いつものトランスミッターだけでなく、リモコンとトランシーバーのトランスミッターも加わったので電池の持ちが気になるが、少なくとも今回は問題なく最後まで使えた。

そして、リモコンだが、これはやはりとても便利だ。ハンドについているので、操作しやすい。ただ、使う用途が、トランシーバーのPTTボタンと、ボリューム程度なので、トランシーバーを使わない場合に必要かといわれれば、なくてもそう困らないだろうという気がした。ただ、いざT-Rexを操作したいと思うときには、やはり有ると便利であることは間違いない。価格もそう高いものでもないので、購入しておいてもいいオプションだ。

このようなオプションが揃えられているものは、有名メーカー品でもそう多くはない。しかも、非常に低価格だ。そういう点でも、このFreedConnは、よい製品だと思う。

次に、トランシーバーの無線化だが、今回通話相手がおらず、いつものすぎやんだけだつたので、これまた本当のところがよくわからないのだが、少なくも、つながった事は確実にわかった。ノイズが多いが相手が話しているのもなんとなく分かった。

トランシーバーシステムとしてもよいソリューションだと思う。

日本語のマニュアルまでついているのだから、有名な代理店が付いて、国内でも発売してくれればいいのだが。

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