2010年10月6日水曜日

CASIOからレッドブルとのコラボクロノグラフ「EF-550RBSPJ」

F1日本GPが、今週末開催されるが、それに合わせてCASIOがレッドブルとのコラボで、格好いい腕時計を発売するとのこと。
日本GP中に売り出すのかと思ったら、「11月30日より発売します。」との事。価格は、税込み31,500円。そんなにお高くない。ちょっと欲しいかも。

CASIOの腕時計をもう5年以上使い続けている。ソーラ充電で、電波時計と、手間がかからず、しかも丈夫だ。大切に使っているという訳でもないが、傷も殆ど無い。一度、充電しなくなって修理に出したことがあるが、内蔵充電池を交換してくれた。しかも無償だった。購入して、3,4年してからの事だ。と言うことで、CASIOの時計には、良い印象がある。

この時計は、アナログのクロノグラフで、ソーラでもなく、電波時計でも無いようだ。電池は、2年もつという。精度は、月に±20秒。あまり精度は良くないようだ。でも、これに惹かれるのは、性能というよりも、デザインだ。自分のものとして持っていることそのものが嬉しい感じがする。

□「レッドブルレーシング」リミテッドエディション

 CASIO EF-550RBSPJ

http://www.casio.co.jp/release/2010/1005_ef-550rbspj/





2010年10月4日月曜日

CKファクトリーからの返信/ヘッドライトが変

今日帰宅すると、CKファクトリーからの返信メールが来ており、私の送ったメールを「承認します」と言うものだった。

正直なところ、やっと反応してくれたかという感じだ。でも、不安感は少しながら解消した。

10日の修理が、うまくいってくれることを祈るばかりだ。トラブルがありませんように。

Tsurugi 150は、3週間以上も、カバーをかけたままで、あれ以来エンジンもかけていない。久しぶりにカバーを外して、エンジンをかけてみようとしたが、セルは回るものの全然かからない。そのうち、セルも力がなくなり、もうだめかと思ったら、やっとエンジンがかかった。何度かエンストしたが、アイドリングするようになった。そして、前に回って見て、おやっと思った。

ヘッドライトが、上も下も両方点灯していた。下のプロジェクターは、かなり弱々しい点灯で、暗い。上のヘッドライトも、あまり明るくはないが、以前同様に見える。そして、ハンドル左のヘッドライトのハイ/ロースイッチを、向こうに倒す(ハイ側にする)と、上のヘッドライドが消えて、下だけになる。これは、とても暗い。プロジェクタランプは、下にずれ落ちたように見えるのに、バイクの前にある壁には、2m位の高さのところに、少しだが明るい点が照らされている。プロジェクタランプは、目で直視する事が容易なほどに暗い。以前は、確か、ローの時は、上のみ点灯で、ハイ時には、下のみ点灯だったように思ったが。プロジェクタのランプは、位置がずれると同時に、配線までおかしくなっていたのだろうか。

まあ、今度の10日に、フロントカウルを開けるので、そのときにどんな状態かわかるだろう。

2010年10月3日日曜日

不安な気持ちとブログの効用

「Tsurugi 150の修理」という先日書いたブログを読み返してみると、困ってはいる状況がわかるが、意外に強い感じもする。しかし、その実態は、一消費者として、とても不安な気持ちで一杯だ。
何しろ、20万円以上の金額を支払って、まともに修理もされず、このままだったらどうなるのだろうかと、「怯えて」さえいる。そして、いらだっている。9月30日に、電話したときに、メールで了承内容を書いてもらうように頼んだが、結局何も来ない。仕方ないので、私が、電話の内容をメールに書いて、「了承した」の一文を返信してほしいと、送ったが、それにも、何も返事が無い。

だが、こうやって、ブログに書いていることで、ある意味気持ちの整理が出来ている。そして、読んでくださっている方からのコメントもとてもありがたい。CKファクトリーには、このブログを教えているので、見ているはずだ。実際、9月11日に修理に持って行って、帰ってからの状況は、私のブログで確認してもらっている。

WACOX H-1を購入したCJ-BEETの担当には、ブログのことは話していなかったが、あちらから見ていますと言っていた。そして、何でも書いてください。と言っていた。そういう、自分の売った製品や、そのサービスが、どのように書かれているかちゃんと調べていると言うことだろう。普通は、気になるものじゃないだろうか。だが、いままで、Tsurugiに関わらず、CKファクトリーの製品に関するブログは見たことがない。

私のブログは、Googleのものなので、どのように見られているか、どのように検索されているかの集計を見ることが出来る。1ヶ月のページビューは、7,000程度で、これが多いのか少ないのかよくわからない。Googleの検索では、1ヶ月で22,000回表示されており、バイク関連では、「WACOX」をぶち抜いて、ダントツで「CKファクトリー」で見られている。WACOXの情報は、他のブロガーの方も書いていたりしているし、2chでも、話題になっているようだった。しかし、「CKファクトリー」に関しては、私自身も他のブログを見つけていないぐらいなので、情報が少ないのだろう。だから、私のところに見に来ているのかも知れない。その回数は、1,000を超えている。検索して私のブログを何度も見に来るというのはあまり考えられないので、月に、その半分としても500人くらいの人が、「CKファクトリー」の検索で見に来ていることになる。

CKファクトリーの情報としては、有名な価格.COMに、CKファクトリーのスクーターの製品欄ができているが、殆どコメントはない。低価格で売り出したLEVITA 50のユーザーのレビューが唯一記載されているのみだが、評価は1となっているは、口コミでも例の若い店員(整備員?)の事や、バイク自体のことについてもひどい書かれようだ。
価格.COMで中国製バイクとしてカテゴリがあるのは、CKファクトリーだけだ。CJ-BEETも記載されていないし、アルカディアなども載っていないのにだ。宣伝になるとお金を出して、載せてもらったのじゃないかと勘ぐりたくなる。少なくとも、LEVITA 50以外には何もコメントが無いことからも、ユーザからの要望だとは思えない。そして、それは逆効果にしかなっていないようだ。

CKファクトリーに、何度も訪れているが、その度ごとに会う人が変わっているので、私のことがどれだけ伝わっているかわからないが、以前会った人には、ブログに書いていることは話していたが、今の担当は、知らなかったようだ。実際以前会った方は、何度も会っているし、Yahooドームのショーでも会ったが、「また取材ですか」と言われたくらいだ。

世間のバイク屋の中には、自分でブログを書いていて、顧客のバイクの修理や、納品した車両の不具合情報などを記載していて、好感が持てる。購入した顧客も、わざわざ電話やメールで言ってこなくても、ブログに写真付きで自分の購入した製品の状況が書かれていると、状況がよくわかって、とても、安心できる。CKファクトリーもブログをもっている。更新頻度がとても低いようだが、新製品の情報も大切だが、もっと顧客の為の情報を載せたらどうかと思う。

そして、メールの返事も無く、非常に不安なため、再度今日電話したところ、また別の方が出た。この方が、10月10日に、修理に来るという。話を聞くと、担当者は、体調を崩して休んでいるという。メールの返事も書けないほどに体調が悪かったのだろうか。メールに一文書いて送信ボタンを押すだけが出来ないほどのひどい状態なのだろうか。考えてみれば、9月5日の納車の時以来、一度も会っていない。あれ以後は、全部電話かメールだった。

今度来るという方は、9月20日から入社したという。そんな人で本当に大丈夫なのかはわからない。しかし、話しぶりなどから、若い店員とはだいぶ違う感じで、しっかりしていそうだった。何しろ、すっかり自信をなくしている私の感じなので、自分で自分が大丈夫かと心配になっているのだが。とにかく、10月10日には修理に来ると言っているし、私が、頼んだ4つの点についても了解しているという。その4点とは以下のものだ。

1.スピードメータが、30km/h前後で止まる。
燃料計がEのままになっている。
電圧計が動かない。
メーターケーブルが結束バンドで止められていない。
の対策。

2.ヘッドライトのハイ側(プロジェクタータイプ)が、
取り付けがおかしくなっている。ずれている。
の対策。
ヘッドライトの高さ調整。

3.ハンドル回りから微振動が出る。
の対策。
カウル取り付けをしっかりとする。
ウェルナットを新品と交換する。

4.ステップ部のネジがとれているのでネジを止める。
その他、ネジ止め状態を点検する。

果たしてちゃんと修理されるのか。とても不安で一杯の1週間になりそうだ。

2010年10月1日金曜日

Tsurugi 150の修理

先週から、CKファクトリーにメールを入れたりしているのだが、何も返信が無く、仕方ないので、FAXも本日入れた。しかし、無しのつぶて。

仕事が最近忙しいのだが、早めに帰って、CKファクトリーに電話すると、呼び鈴は鳴っているものの誰も出ない。夜も遅くなっているので、仕方ないのだろう。以前、担当携帯に電話したことがあるが、閉店後は出なかった。しかたないので、担当者ではない人の携帯に電話してなんとか連絡を付けたら、メールは滞っていて読んでいなかったが、先ほど読んだという。5日間もメールを確認できないなんて、正直な感想として、信じられない。

進捗を尋ねると、対策部品が出来て、社長が持って帰るとのこと。それを店舗の車体で確認してから、修理したいという。10月10日に間に合えば。というが、10月10日にしてくれと要求し、修理に来るとの返答を得、これに間に合わない場合は、返品しても良いと了承を得た。いつまでも、「間に合わないかも知れない」というが、さんざん今まで待っている。もう待つ気はない。

電話では、言った言ってないということになるだろうから、メールにて書いて送るように頼んだ。

しかし、私が、電話しなかったら、進捗も出てこないという事態を、普通に考えてどうだろうか。不信感をもつのも仕方ないと、思うのだが。しかも、担当以外の携帯でやっと通じてのことだ。普通なら、CKファクトリー側から連絡するのものではないだろうか。


とにかく、今現在のCKファクトリーの対応では、良い感想を持つのは難しいと言わざるおえない。


考えてみれば、この様な対応や、製品を出しているところだとわかっていれば、購入する事もなかったし、たとえ購入したとしても、納車当日の不具合で返品した事だろう。知らなかったので、購入したし、当日の不具合でも、まだ新車だし、メータの機械的な慣らしも終わっていないから(慣らしが終わったら正常に戻るかも知れない)と、安易に考えていたのが、このトラブルの原因だ。

今になって思えば、代金を何度も振り込んでくれと急がせたわりに、振り込んだら、確認したという連絡が無く、とても心配したのを思い出す。この時も、こちらから電話して、振り込みと納期を確認した。

そうした、ちょっとおかしいなぁ。と思う事を、十分吟味していなかった。

今後、よほどCKファクトリーが誠意を見せ、迅速な対応を取らないと、信頼の回復は難しいだろう。

何週間も待たされても、とりあえず、乗ることが出来れば、これまで思うことも無かっただろう。しかし、今回は、メータが正常に動作しない、挙げ句の果てには、メータが全く動かなくなるという事や、ヘッドライトがちゃんと照らせないなど、整備不良状態で、それをわかって乗るわけには行かないからだ。製品は手元にあるが、実際には全く使えない状態なのだ。

このブログを読んでくださっている方々には、何週間も乗れない状態が続いて、よく我慢できると言われるだろう。自分でも、情けないと思っている。しかし、CKファクトリーやその商品の情報が殆ど無く、自分勝手な「大丈夫だろう」とか「新聞に載るくらいだからと」とか、思ったのが悔やまれる。

そういえば、店舗にあった剣125のメーターが、ハイエナされて無かったことがあり、どうしたのと聞くと、「部品がなかったので、これから取った。」と言われたことがあった。もしかすると、同様のトラブルがあったのかも知れない、と思えてくる。

だからこそ、このブログで、その製品や、サービス、対応などを皆に知らせたいと思う。

そして、「いや、CKファクトリーの対応や、製品はとても良い」という方は、是非、その情報も出して欲しい。私だけの情報では一部の情報なのだから。これが、全部でない事を期待したい。

しかし.... この時間になっても、CKファクトリーからはメールは来ていない。やはり、そういうところなのか。期待するだけ無駄なのだろうか。