2009年11月7日土曜日

納車についての連絡あり!

今日、夕刻に運送会社から連絡があった。がっかり。というのも、納車は、九州の下の方から回るので、そちらは最後だから、早くて夕刻だろうとのこと。渋滞とかしたら、だいぶ遅れるかもしれないと言われた。日曜だし、ETCで1,000円だから、高速はきっと渋滞するだろう。九州自動車道路は、いつも熊本との県境から太宰府を過ぎるところまで、渋滞する。深夜10:00などと言うこともあり得ない話じゃないかも。

と言うことで、ちょっとクールダウンしてしまった。ただし、心配なのは、暗くなると納車されたバイクの状態がよくわからないのではないかと言うこと。少しの傷ぐらいならまだしも、ボディーへのダメージとか、割れなどみれるだろうか。まあ、心配したところで、どうにもならないので、考えないことにしよう。

2009年11月6日金曜日

バイク自賠責保険

さて、ナンバープレートも用意できた。後は、自賠責保険に入らないといけない。


今日、仕事の帰りに、近所のバイクショップに行って、保険の加入手続きをしてきた。このショップは、LEAD110を購入したところじゃない。以前SUZUKIのアドレスV100を購入したところだ。ご無沙汰していたので、店舗に入ってちょっと戸惑った。レイアウトを変更していて、まるで別の店だった。中の人も、以前とは違っていた。おばさんと兄ちゃんだった。とりあえず、1年のみ入ることにした。2,000円追加すれば2年になるが、何となく、どれだけ使えるバイクなのか不安に感じて腰が引けて1年にしてしまった。こういうところが、慎重というか、なんというか。
これで、受け入れ準備は完了。バイクがきたら、すぐにナンバープレート付けて、走り出すことができる。日曜日まで、後二日となった。

エコポイント

8月に32インチの三菱製液晶テレビを購入した。

購入店舗は、福岡県の電器店であるベスト電器。古いブラウン管テレビをリサイクルしたので、その分も含めてエコポイントが15,000ポイント付いた。エコポイントは、自分で証拠書類を用意して申請しないといけない。これが面倒で申請ししていないという人もいるような気がする。ベスト電器で購入したのは、こういった面倒を全部やってくれるからだ。で、申請書類をベスト電器に作ってもらった。同時に交換品として、ベスト電器商品券を指定した。これが一番交換率が高い。15,000ポイントで、18,000円分の商品券になる。

作ってもらった申請書類を封筒に入れて、切手を貼って投函したのは、確か8月も終わりだった。1ヵ月くらいかかるのかと思ったら、とんでもない、10月も後半に入ってから、1枚のはがきが来て、エコポイント申請受け付けました。でも、交換手続きに不備があったので、交換処理は行えなかったというものだった。2ヶ月近く待ってこれかよ。ベスト電器も不備が有るようじゃ困ったものだ。で、仕方ないので、エコポイントのWebSiteに行って、交換手続きをオンラインで済ませた。これからまた、2ヶ月もかかるんじゃないだろうな...と思っていたら、意外に早く今日届いた。ベスト電器やるなぁ。




商品券はこれ。なお、少し画像処理して本物と変えてあるので悪しからず。



さて、和ちゃんにこれを見せたら、「好きなものを買ったら」というので、ありがたくもらっておくことにした。きっと、デジカメの新しいのを買うのだろう。いや、子供のプレゼントに、ゲーム機にしようかなどと思ったりした。使用期限は無いので、慌てる必要はない。じっくりと使い道を考える事にしよう。

2009年11月5日木曜日

ナンバーを取得

今日、区役所に行ってナンバーを取ってきた。

なんと、手続き時間3分程度で、係から「はい、これで終わり」といわれて、もう終わりかとぽかんとするほど早かった。こんなに簡単だったのか。ショップで手続きしてもらうと何千円か手数料が必要だが、少しだまされたような気がする。もし、今後ショップから購入することがあっても、こんなに簡単ならば、自分で取ってくることにしたい。何しろ、区役所に行って、申請用紙をもらってきて、販売証明欄に、バイク本体の車体番号とショップ住所、連絡先、そして印を押してもらえばいいだけだ。まさか、これだけで手数料を取るなどとは言いまい。区役所では、手数料も、ナンバーの代金も無く、すべて無料だった。

これが、現物。ねじはバイク本体に付いているのかと思ったが、ちゃんとねじまで付いていた。なお、上の写真のナンバー自体は架空の番号に加工してあるので、この番号で走っているのを見かけても、私ではないので悪しからず。

2009年11月4日水曜日

ショップから書類が届いた

バイクに同梱すると言っていた書類を先に送っていただくようお願いしていたが、それが今日届いた。
グレーが消してあって「白」訂正してあるところが、なんだかなぁ。という感じ。その上、白い部分の上には、シャーシーナンバーが書かれていた。おそらく書き間違えて、白い修正テープを貼って書き直したんだろう。(実際のシリアルは私が画像処理で消しています。でも白いテープはそのまま。)
そして、中には、何が入っていたかというと、

1) 納車整備点検報告書
2) 販売譲渡証明書
3) スペック書(?)
4) 注意事項
5) 時計の合わせ方

という感じだった。

1)の書類は、2枚組で、1枚目に整備士の名前や車体番号が書かれていた。
2枚目は、日本車では整備手帳に書かれている点検項目が書かれていて、点検したところや調整したところなどが書かれていた。なるほどこういう点検をしたかというのが解る。少し安心した。これが実物。
2)は、私が区役所からもらってきたものとほぼ同じものだった。これには、販売譲渡証明書の欄があり、そこだけに記載したもの。なので、私のもらってきたものに納税する人(つまり私)の内容を書いて、この証明書と2枚を窓口に提出するとナンバーをもらえると言うことだ。

3)は、生産国、製造元会社名、寸法(全長、全幅、長さ)、重量、定員、排気量、そして、モノクロの車体写真が2枚印刷されているものの、コピー。今まで、WACOX H1と書いていましたが、正式には、「WACOX 125T-38」と言うらしい。

4)は、サイドスタンドが下りているとエンジンがかからないとかの注意事項。安全装置が付いているそうだ。キルスイッチも付いているようだ。「ガソリン量が少ないとエンジンのかかりがわるいので十分に給油してください。オイル交換は初回500kmで、増し締めも行うように、その後は、2,000kmもしくは6ヶ月ごとにオイル交換で、1年後は、3,000kmもしくは、6ヶ月ごとにオイル交換してください」とか書かれていた。

5)は、何も題が無く、いきなり「設定方法ですが...」の書き出して、何の設定やねん! と思わず突っ込みしたくなった。これは、メインパネルに付いている時計の合わせ方だ。

これで書類もそろったので明日、ナンバーをもらってくる事にしよう。

リアボックス到着

WACOX H1用のリアボックスを、先日、Yahooのオークションで落札した。デザインが、GIVIのE460とほとんど同じだ。おそらく、これの形状だけをコピーしたものと思われる。

取り付けベースは、低価格品そのもので、GIVIとは互換性はない。
これが後ろ側で、前側は、
こんな感じで、背当てが付いている。堅そうだが、少し柔らかい樹脂になっている。
内部はこんな感じ。取り付けベースが入っている。まあ、低価格な割にはしっかりしていて、すぐに壊れそうな感じはしない。

LEAD110に付けているリアボックスは、ホワイトだったが、中国製の安物だからか、白い塗装が日に焼けて所々茶色に変色している。なので、今回のは、未塗装のものを購入した。ストップランプも付いているので、LEAD110と同じように配線しようと思っている。



大ショック! トヨタ F1撤退

もうショック。

昨年もスーパーアグリとホンダが撤退してガックリしたのに、今年もですか。そして、タイヤを供給しているブリジストンも、来年限りでF1をやめると言うし。日本メーカーは何も残らなくなる。

ドライバーの小林可夢偉がどこかに潜り込んで、続けてほしいと願うばかり。来年、フジTVは、F1の放送を継続すると先日発表したばかりだった。ホンダに続いてトヨタ、ブリジストンと放送のスポンサーもいなくなって、再来年にはここも撤退かもしれない。そうなると、もう、F1を日本で見ることは、鈴鹿に実際に行かないとできなくなると言うことになるかもしれない。たとえ放送を続けてくれたとしても、日本のチームも無く、日本人のF1パイロットもいないという、とても寂しいものになりそうだ。

それにしても、不況だからと手のひらを返すように撤退してしまう日本のメーカーってどうなんだろうか。まあ、今年いっぱいとなるのはトヨタだけではなくBMWもなんだが。ルノーが良く残ったと思う。しかし、トヨタは、つい最近まで、一昨年のチャンピオンだったライコネンの獲得に動いていたのに、あれは、何だったんだろうか。

それにしても、寂しい限だ。

2009年11月3日火曜日

WACOXその後2

昨日から、九州は、強い寒気で、気温が下がり、さらに強風で、一気に冬が来たような感じになった。

今日は、天気は良かったものの、気温はやはり低いままだった。で、ちょっとLEAD110の洗車でもしようと思って動かそうとしたら、前輪に足が当たりった。すると、なにやらびびり音がする。何だろうとディスクブレーキのキャリパーを触るとぐらぐら。驚いて、購入したバイク屋に行くと、すぐに分解して調べてくれた。これくらいのガタは普通じゃないかと思いますとのこと。まだ、分解したことがなかったので、WACOXのこともあり、参考に見させてもらった。意外に簡単なので、これなら自分でも大丈夫だと思った。それから、バイクショップの店長に、WACOXの話をして、メンテとかどうかなと聞くと、ホンダ専門店と言うこともあり、難しいとの答えだった。まあ、予想通りなのでいいのだが、いざと言うこともあるので、WACOX H1がきたら、見せにきますよと言っておいた。

ブレーキは問題無い事が解って安心した。同時に、あれくらいぐらぐらしていても問題ないのだと言うことも解ったので大きな収穫だった。帰ってから、洗車して、ワックスがけした。もう1年かぁ、でも、ちょっと見は新車の様だ(身びいきでだろうが(^^;)

また、昨日、近所の区役所に行ってきて、ナンバー登録の下調べをしておいた。とても親切そうなおばさん(失礼!)が、対応してくれて、安心した。申し込み用紙ももらってきた。木曜日には、夜19時までやっているとのこと。明日、登録に必要な書類が届く予定なので、木曜日に仕事の帰りに、区役所によって、ナンバーを取得しようと思う。

そうそう、先ほど、配送業者から連絡があり、WACOX H1は、今度の日曜に到着とのこと。だんだんと準備も整いつつあり、とても、楽しみ。

ヘルメット用棚作成

いつの間にかヘルメットが増殖して、置き場所に困っていた。


そこで壁に余裕があるのを見て、玄関に棚を作って、ヘルメット置き場所を確保することにした。棚材は、高さ180cmの本棚の仕切り板で使わなかったものをいつまでも捨てられずに、持っていたので、これを利用することにし、L字の棚固定金具を買ってきた。ねじ付きで、1個170円と格安。これを4本用意した。


まずは、棚板にこの金具を付属の木ねじで付けようとしたら、長すぎて、つきだしてしまうことが解った。そこで、100円ショップで買ってきた両面テープで取り付けることにした。元々、金具の上に棚板が乗るだけなので、これで十分。そして、電動ドライバーで木ねじを壁にねじ込んで取り付け完了。なかなかいいだろう。
ついでに、やはり100円ショップで買ったきたフックを付けて、鍵をかけることにした。いつも、玄関にまできてから、「あれっ!鍵が無い」とまた靴を脱いで取りに行ったりしていたが、こういう事もなくなりそうだ。なんでもっと早くやらなかったんだろう。ヘルメットは、まだ別に2つ有るのだが、常用するのはこれだけなのでOK。


因みに、一番奥のものが、フルフェイスで常用しているもの。次の赤白は、小学校の息子用で、次のガンメタのジェットは、和ちゃんもしくは、私が時々使うもの。一番手前のは、自転車用で中学生の娘のだ。

2009年11月2日月曜日

カーナビ 迷WAN Value BZN-350

カーナビとしてLEAD110用に使っているのはブロードゾーン製の迷WAN Value BZN-350という製品。
画面は3.5インチで小さく解像度も320x240ドットしかない。それでも、私には十分。バイクでは、車と異なって走行中に地図を見るというのはなかなか難しく、いちいち止まって地図を取り出して見ると言うことをやっていた。


特に道に迷うと、自分がどこにいるのかも解らない状態に陥って、間違った道を延々と走ってしまって気がついたりすることも多々あった。そういう意味では、今自分が走っている位置が解るだけでもとても助かる。その上に、音声で道案内もしてくれるのだから、言うことない。


HONDAの車にも乗っているが、これに付いている純正のHDDナビと比較するのは、無意味だと思う。価格が1/10以下だから。価格が価格なので(2万円以下で購入できる)、完璧ではないが、十分に役に立って、リルートもそこそこの速さでやってくれる。


音声ガイドは、時々遅かったり、そもそも音声案内がなかったりすることもあるから、分岐を見つけたら、事前に画面を見て、どの方向に進むべきか確認しておくことは最低必要だ。


さて、このナビをLEAD110につり付けるのも少し手間がかかった。まずは電源。一応、USBminiコネクタに電源を供給できるPCや、USB型端子を持つバッテリーなどをつないだままでも使用できたので。
実際に最初は、このようなバッテリーに、
エネループを入れて使っていた。これはこれで良かったのだが、このバッテリーそのものの搭載が難しく、いざ使おうとするとバッテリーが放電していたりと面倒だったので、シガーライターソケットをショップに頼んだのだった。
取り付け位置は、ハンドルの下。
これで電源は、気にすることなく使えるようになった。


次は、ナビそのものの取り付けだ。これには、バックミラーの取り付けねじにRAMマウントを取り付けた。でも、BZM-350のマウントと互換性がない。球状のジョイントがだいぶ小さいのだ。


そこで、これに割り箸を折ったものを3本程度をビニルテープで巻き付けた。
ちょっと不格好だが、使えればいいだ。
こうやって締め付けると十分に固定できる。
これが取り付けた状態。
これが使用状態。


がっちり付いていて振動もほとんど気にならない。このBZN-350の一番の良いところは、SDカードに入れたMP3ファイルを再生しながら、ナビ画面に切り替えて使える事。ナビ音声が聞こえるときには、MP3ファイル音は自動的にミュートされる。なので車のように、音楽聞きながら走行して、ナビ音声もちゃんと聞こえるという、ツーリングには無くてはならないアイテムとなった。この機能を備えている機種は意外に少ないようだ。


なお、液晶はタッチパネルになっていて、走行中に触って地図の解像度を変えたりすることも可能。また、音声のミュートと音量調節は、大きな物理的なボタンが有るので、とても便利。なので、WACOX H1が届いたら是非取り付けたいと思っている。どのように付けるかは、実車を見てから考えよう。

2009年11月1日日曜日

F1第17戦アブダビGP決勝

F1第17戦アブダビGP決勝が、終わった。


ここではサプライズがあった。うれしい。
なんと、小林可夢偉が参戦2戦目で、6位入賞で3ポイントゲットーーーーーッだ。スタートは、12位だったが、1ストップ作戦で、一時は3位を走って、どきどきした。

なんと言っても長年参戦しているチームメイトのツルーリの前だった事は、彼の評価を高く高く上げたのではないかと思う。トヨタは来年のドライバーとして小林可夢偉を本気で考えてほしい。やはり、日本のチームが日本人ドライバーを使ってこそだと思う。

彼には、才能を感じる。対して、一つ後ろの13グリッドからスタートした中嶋一貴は、13位のままだった。本来ならば、ポールポジションのハミルトン(HAMILTON)が、ブレーキトラブルで、リタイヤしたので一つ順位を上げてしかるべきだったはず。今年1年ノーポイントで終わり、速さがない訳じゃないけど、いざというときに失敗するという弱さがあり、結果が出ていないのは仕方ない。結局勝負強さが無いのがどうしようもない事だと思う。元々チームにトヨタがエンジンを供給していて、いわばお金を払ってシートを買っていたような状態だったので、チームがトヨタエンジンを嫌ったのも仕方ないと思う。もちろんそれだけでは無かろうが。