2020年11月9日月曜日

SUZUKI GSX-S1000F ウインカー修理

先日のツーリング中に転倒して、ウインカーを割ってしまった。


一応部品は注文しているのだが、単に交換したのではまた転倒して割ってしまいそうで不安だ。それで、とりあえずなんとか修理できないか頑張ってみることにした。

まずは、バイクを見てみることにした。まずはタイヤ状態。リアは全く減った感じもしない。

フロントも同様だ。
転倒のダメージだが、目立つのは、

左フロントのウインカーだ。リアカバーの下半分が無くなっている。

後ろから見た状態。

幸いにも友人たちが、飛び散った部品を拾ってくれた。

スライダーは、綺麗に先端が削れている。

エンジンカードも下部が削れているが、非常に限定的だった。

ステップの先端。

タンデムステップ。

拡大すると、少し削れている。

バーエンド、

レバーの先端、

バックミラーの裏側。

カメラマウント。これも付けていたためにこれが支えとなり、ほかの部分のダメージ押さえてくれた。

けずれているが。

リアボックスも少し傷がついている。

全体的に、ほとんど目立たないところばかりだ。立ちごけでも、重いBandit 1250Sではかなりのダメージがあちこちあったが、軽い事もあるのだろう。


今回の修理は、プラリペアを使用する。接着剤を超える補修剤だ。

まずは、ウインカーのリアカバー部分をあてがってみると、

ほぼそのまま付くことが分かったので、フラリペアで固定した。

次にクリアカバーだ。ねじ止め部分が取れてしまっている。

リアカバー部分で足りないところをプラリペアで生成する事にした。まずはマスキングテープでカバー。

前から見ると、右側の三角部分が破損してなくなってしまっている。

それを生成した。

裏から見たところ。

そこにクリアカバーを付けて、これもプラリペアで固定する。電球の交換などは考慮しない。固定しなければ、とれてしまうだろう。

ついでに、ねじを止める穴部分も埋めた。これで、穴はすべて塞いだので、雨でも容易には水が入らないだろう。

あまりきれいじゃないが。


こちらがフロントのクリアカバー。

そして後ろ側。見てくれはかなりひどい仕上がりだ。

だが、全体を見ると。ほとんどわからない。

近づいても、この程度ならわからないだろう。

後ろ側も、まじまじと見なければわからない。

ということで、なんとか修理はできた。どれだけ持つかわからないが、今度壊れたら交換するのみだ。


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