今回のアロンソの優勝は、少々荒れたレースで、ポールシッターであるベッテル、そしてフロントローのハミルトン、4番手グロージャン、7位小林可夢偉とアロンソの前だった10人の内4人がリタイヤしているのだ。まるで、母国グランプリが魔法をかけたかのような結果だ。それらのリタイヤに、アロンソは全く関わっていないのだが、運も才能のあるドライバーの証たどいうが、小林可夢偉には特にそれが無いようにも思える。何しろ、チームメイトのペレスは2回も表彰台に乗っており、そられも運があったらばこそだ。果たして、今期中に小林可夢偉に運が呼び込めるような事があるといいのだが。

そして、2位ライコネン。3位は、とうとう復帰後初のボデウムとなったシューマッハだ。彼は、7回もワールドチャンピオンになり優勝回数も多いのだが、3位でもとても喜んでいた。
さて、7番手スタートの小林可夢偉は、スタートは良くて、4位までジャンプアップ。これは、今回はいいかもと思わせたが、1回目のピットストップがとても遅く、渋滞の中に戻ってしまい、その上、2回の接触によりリタイヤとなってしまった。チームメイトのペレスは7位まで行ったが、最後はタイヤが終わってしまって9位フニッシュとなった。
意外に、混戦で2時間が退屈では無かった。
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