
で、結局10位。とにかく、スタートで明らかに失敗してどんどん順位を落としていった。そして逆にスタートの良かったチームメイトのペレスからも抜かれてしまう。
その後は、ずーとペレスの後だったが、終盤にペレスの後ろに付いた小林可夢偉がなんとかオーバーテイクしたことで、10位1ポイントを取ってなんとか面目は保った。
チームメイトのペレスは、いつものザウバーのピットストップを少なくする作戦はうまくいかなかった。今回小林可夢偉は、トップチームと同様に3ストップ戦略で攻めた。でも、今日はあまり小林可夢偉の速さはなかったようだった。というのも、前を行くペレスにつきあわされたという事も有ったかもしれない。
優勝は、これまた初めてのメルセデスのニコ・ロズベルグだった。2番手スタートのシューマッハは、ピットストップでタイヤのホイールナットがが完全に締まらないままに発進してしまい、リタイヤした。これは、彼の失敗ではない。ロリポップも上がっていたし。
ただし、小林可夢偉はファーティスストラップは記録された。
全体的に、去年に比べてチーム間の速度差が無くなっているのを感じた。というのも、トップのロズベルグは別格として、2位から10位の小林可夢偉までが18.7秒しかなく、5位から10位までだとさらに差が無くて8.3秒なのだ。
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