2011年11月6日日曜日

今週末も雨なので、F-01Dで遊ぶ

今週末も雨だ。なぜか週末になると天気が良くない。バイクを弄るにも、カーポートはあるものの室外のため、雨に濡れる。

天気が回復すれば、磨いたり、Tsurugi 150のリアのランプ類の状態を見てみたりなどしてみたいのだが。

仕方ないので、F-01Dをいじり倒している。このAndroid Tabletの特徴といえば、防水、ワンセグ、ハンドジェスチャーコントロールがあるが、最後のハンドジェスチャーコントロールは、今一だ。あまり感度が良くないし、どのようなときに使えるのかよくわからない。

それと、使いにくいのは、付属の充電台に、乗せて充電しながらファイルの転送をしていたりすると、すぐに画面が暗くなって、レジュームしてしまうことだ。充電しているのだから、勝手にそのようになって欲しくないのだが。設定できっと何とかなるのだろう。

そして、その充電だが、完全放電状態から充電すると8時間近くかかるが完全充電されるようだ。しかし、中途半端に電池が残っている状態で充電すると、いつまでも充電ランプが消えない。起動してみると99%になったままになっていることがある。どちらにしても充電時間は非常に長い。ただ、充電端子が、MicroUSBなのは助かる。USB充電器が使える。ただし、USB規格の5V、500mAだと、動作中につないでも、ヘリが遅くなるだけで、使用量を超えて充電されると言うことは無い。容量がたりないのだろう。つまり、それだけ、使用電力が多い。よって、意外にバッテリーが持ち無い。バッテリーの持ちは、明らかにOptimus Padの方が良い。

また、DivXのQVGAファイルを再生すると、若干フレームレートが落ちているのが判る。つまり時々滑らかな再生にならないで、ガクガクとした再生になる。ファイルによっても違うようではあるが。にもかかわらず、Blu-rayレコーダーの中身を再生するDiMiX Playerでは、ハイビジョンビデオファイルをネットワーク越しに再生しても、ほとんど駒落ちは発生せずに滑らかに再生される。私の使っているRockPlayerの問題なのかもしれないが。今度、MX Playerを使うと駒落ちはないが、画質が汚い。

有料で良いので、PoweDVD程度の高機能な、できれば倍速再生付のプレーヤーが欲しいものだ。

2011年11月3日木曜日

英彦山の花電車!

英彦山に何度か行っているが、英彦山花電車という看板が見える。一度行ってみたいと思っていたので、休日の今日、家族で行ってみることにした。また、紅葉情報では、英彦山では見頃という事になっていたので、それもかねてだ。

山に近づくと所々に赤く色づいた木を見ることができた。
 バイクも何台もみた。ハーレーはもとより、ドカティや、HONDAやKAWASAKIなどの国産バイクの大型もよく見た。

これが、英彦山花電車。実態は、斜面専用のモノレールだ。とてものんびりとした乗り物だ。今日は、11月とは思えない蒸し暑さで、室内も若干暑く感じた。
 上の方に神駅があり、乗ったのは花駅だ。
 もともとは小学校だったとのことだが。とてもモダンな建物だ。
 これが、実際の神駅の外観。
 少し登ると神社がある。
 これが神殿?
 巨大な鈴がありびっくり。
 土産物や、お守りなどを売っていた。
 こちらは、ぶれてわかりにくいが、干支の飾りだ。
 この建物はなんだろうか。
 その横には、このようなものがある。
 その上には、小さな滝がある。
 下から、上がってきた花電車。
 これは、花駅。ここから登った。
紅葉は、正直言ってほとんど見なかった。もっといっぱいあるのかと思ったのだが。


帰りに、近所の道の駅によった。
 で、天ぷらうどん大盛りを食した。味は、普通だ。天ぷらも、麺もスーパーで買ってきたかのようだった。
 デザートは、バニラと抹茶のミックス。こちらはおいしかった。

アトレー7で行ったのだが、車検を終わったばかりなので当然だが、何のトラブルもなかった。普段SUZUKI Keiに乗っているで、とてもパワフルに感じた。4人のって乗り心地は丁度良い。

今日は、クライマックスシリーズの第1戦があった。地元なので、ホークスを当然応援した。なんとか勝った。でも、たった1勝でとても大変な感じがした。いままで、クライマックスシリーズで勝ったことのないホークスだが、今年はやってくれそうな気がした。

docomo ARROWS Tab LTE F-01D その2

いろいろ使って見た感想を記載したい。

まず、日本メーカーの製品だからなのか、色々と沢山のアプリがプリインストールされている。が、SIMをいれていないと使えない物もある。例えば、GREEとか、Mobage、BookVなどの課金を必要とする物は、軒並みSIMが入っていないと使えない。将来は、入れることがあるかもしれないが、いまは入れていないため、認証できなくなっている。これらは、特に必要ではないので、削除できればいいが、それもできないのはどうなんだろうか。

とりあえず現状の全アプリを記載する。購入してからインストールしたものも含まれている。


赤く「NEW」とアイコンに記載されている物が、私が後から入れたアプリだ。これらは標準では入っていない。

その中でも、以下のDiXiM Playerは、DLNAクライアントソフトで、Blu-rayレコーダーや、Windows Home Serverのメディアファイルを見ることができる。
一般的には、いわゆる放送データをそのまま録画したものしか再生できないらしいが、私が試した限りでは、PanasonicのDMR-BW680で録画したH264エンコード番組もそのまま再生できた。もっとも圧縮率の高いMB録画モードで録画したものも、とても綺麗に再生できる。タブレットの画面の解像度が、Full HDほどないためだろうか、ブロックノイズなどは全く感じない。これは使える。ただし、Windows Home Serverに入れてあるのは、SD画質のMPEGファイルと、QVGA画質のDivXファイルなのだが、これらは再生できなかった。これに関しては、フリーのソフトがあるので、それらを使う事で可能だ。

つぎに、Optimus Padと違う点は、バイブレータが付いていることだ。画面にタッチしたり、入力の際に振動するため入力したことがとても判りやすい。

ただ、Optimus Padが金属の塊のような頑丈さだったのに比べて、プラスチック感の強いF-01Dでは、バイブレーターが振動するとなんとなく、びりびりとした振動で、あまり高級感がないのも軽さとのトレードオフという事だろうか。

また、タスクマネージャーや、まるでスタートメニューか、プロパティメニューの様な機能があって、Optimus Padでは、アプリでやっていた、WiFiのON/OFFなども簡単にできる。しかも、F-01Dの方が良いのは、アプリを起動した後で、WIFiをON/OFFできることだろう。

下の画面は、タスクボタンを長押しすると起動されるようになっている。すべて削除のボタンがあり、起動しているタスクを一気に削除できる。

こちらが、各種機能のON/OFF機能だ。右下の時計をタッチして出てきたデジタル時計を再度タッチすると表示される。

ガジェットとしてインストールしたWiFiのON/OFFツールでは、一旦ホーム画面に戻らないといけないので手間がかからず大変便利になっている。

2011年11月1日火曜日

docomo ARROWS Tab LTE F-01D

Androidタブレットとして、Optimus Pad L-06C を持っているのだが、店舗にて高速なNTT Xiに対応するdocomo ARROWS Tab LTE F-01D(以下F-01D)を触ったら、画面が大きくて見やすい。しかも、防水で、ワンセグも見られるとあって、俄然興味がわいてきた。Yahooのオークションを見ると沢山出品されていて、発売して間もないのにどうしてこんなに一杯出品されているのか判らないのだが、回線を気にしなくて購入出来るのであれば願ったりだ。

しかし、少々高い。もちろんNTTの言い値である7万近い価格と言うことは無いが、それでも4万5千円弱だった。数日見ていたが、たまに4万円を切る価格で落札されることもある。それで、試しに何度か入札していたのだが、4万円を切ることはなかった。これで最後と39,999円で入札しておいて、まだ締め切りまで数日有ったので忘れていたら、いきなり落札しましたのメールが。なんと、この価格で落札していた。

しかし、これに入金の費用や、送料がかかる。そう思って、取引を開始したら。これがびっくり、なんと近所ではないか。思わず、直接取引をお願いしたら、快く応じてくれた。数日天気が悪かったのだが、なぜか取りに行く日は本当の秋晴れ。Tsurugi 150を引っ張り出して、取りに行ってきた。近所と言っても、渋滞していたこともあり、30分以上かかった。出品者のプロフィールにはほとんど何も書かれていなかったが、出品されているものを見るとバックや服、小物類などのなから、携帯電話関連も混じっていた。自分で独自にYahooで商売をしているのだろう。出品物からも判るとおり女性だった。

こういう商売をしている女性というのはどんな人なのかちょっと興味はあった。で、約束の時間ぎりぎりになって、待ち合わせ場所に到着したら、女性が赤い紙袋を持って歩いていた。最初は、その方だとは気がつかなかったが、その場所には誰もおらず、いま追い越した女性しかいなかったので、その方だと気がついた。挨拶してすこしびっくりした。かなりの美人だった。気さくな感じで、支払いを済ませて品物を受け取った。いつもならその場で箱を開けて調べるのだが、「問題があったらいつでも言ってください」という言葉とお互いに住所を教え合っているので、問題はないだろうと開けなかった...というのはウソで、美人の前で上がってしまって、そんな失礼なことができなかったというのが本当だ。もちろん住所を知っているというのも少しはあったが。そして、気持ちよく挨拶して、帰った。

さっそく、品物を調べた。
 全くの新品だった。
 付属品も問題無い。真ん中の白いのは、簡単なスタートアップガイドだ。全く中身は見ていない。
 これが取り出したところ。スタートアップガイドにはDVD-ROMも付いており、辞書が収められているが、内容はすでにインストール済みだった。ハード的には、ACアダプタ(microUSBタイプ)と、microUSBケーブル、そして充電スタンドのみというシンプルなものだった。
 これが袋から取り出した本体。
 裏側だ。手前には、金色の接点があり、これで充電スタンドと接触して充電されるようになっている。奥側には、3つのスイッチとカメラがある。LEDフラッシュはついていない。
 側面には、イヤフォンジャック、そして、ガードされた端子類とカードスロットがある。
 蓋を開けると、左から、microUSB端子、microSDスロット、そして最後にmicroSIMスロットがある。
 液晶面には、保護シールが貼られていて、この上からでも操作できた。
 こちらは、操作ボタンが2つ、リア側についている。左から、電源ボタンと、ボリュームボタンがついており、これが唯一のボタンだ。
 液晶保護シールは、あっけなく剥がれてしまった。一旦剥がれると気泡が入って画面が見にくくなってしまう。
 あらかじめ買ってあった液晶保護シートをさっそく貼り付けることにした。
 Optimus Padでとても気に入ったので、ノングレアで指紋が付きにくいタイプにした。写真を見ても鏡の様だった液晶面が曇りガラスのようになった、しかし、液晶に表示される画面は、その影響は微々たるものだ。
 充電スタンドに、付属のACアダプタ(microUSB 5V/1.5A)を取り付ける。
 そして、本体を置くと、下の写真の様に、上部の赤いLEDが電灯して充電中で有ることを表し、充電が完了すると消灯する。充電は意外時間がかかり、満充電まで少なくとも5、6時間かかるようだ。
 裏はこんな感じ。

Optimus PadとはCPUが異なっている。Android 3.0の第一世代は、ほとんどがnVIDIAのTegura2だったのに対して、今回リリースされたF-01Dは、TI OMAP4430 1Ghz デュアルコアだ。使った感じでは、とても軽く動作していて、F-01Dの方が速いかもしれないと感じる。