Tsurugi 150を一週間ぶりにエンジンをかけた。今回は、問題無くエンジンがかかった。が、アイドリングが低すぎてすぐにエンジンが止まってしまう。アクセルをひねって回転数を2,000回転程度まで上げておれば止まらない。それで、キャブのアクセルワイヤーの調整で、少しアイドリング回転数を上げた。
台風もどうやら日本海側に抜けたらしく、雨は降っていないので少し走ってきた。
帰って来てみると、いやに錆が目立つ。しかも汚い。
マフラーのプロテクターを外して磨くことにした。
ネジ2本を外して一番外側のプロテクターを外した。
次にむ4つのネジを外してカバーも外した。
最後にエキゾーストのカバーも外した。が、ねじ切ってしまった。3本のうち1本が駄目になった。なんて脆弱なネジなんだろうか。
なんとなく、メッキのカバーが無くても良いような気がした。
でも、せっかく外したのでコンパウンドで磨いて、見たが、汚れは取れたものの錆はほとんど取れなかった。それでも、だいぶ光り出した。
元に組み立てた。だいぶぴかぴかになったが、錆はそのままだ。
プロテクターの拡大。それでも、最初の写真に比べたらましか。
1本ねじ切ってしまった所。まあ強度には関係無い所だから。無視しよう。ネジの部分が入ったままなので、ネジを買ってきても駄目だし。
それと、内側の樹脂部分がだんだんと白ぼけてきたので、ポリメイトを振りかけて磨いた。
以前に比べるとだいぶ古ぼけてきた。
WACOXに比べても、塗装や樹脂部分の耐久性は低い気がする。WACOXは、ポリメイトで磨くと黒々と光ったが、塗装がつや消しのためだからなのか、あまり綺麗にならない。とにかく水で洗車すると、一気に錆び付いてしまいそうで、なるべく洗車したくない。洗車して綺麗になるのなら洗車するのだが、濡れているときには綺麗になったように思うのに、乾くと白ぼけた感じで綺麗になったという感じがしないのだ。
それと、以下の写真は、フロントの方向指示器のランプだが、LEDだと思っていた。小さいLED(?)が沢山付いているのだが、全然明るくない。拡大してみると、これって本当にLED?と思ってしまう。これも、もしかすると交流駆動で、高速点滅しているために明るくないのかもしれない。だからLEDに見えないのかも。
さらに、フロントフォークを見たら、ブーツが破けていた。
だいぶ暗くなってきていたので、光量が足りずに真っ黒に写っていたのだが、さすが一眼レフカメラ、撮った写真を加工したら、ちゃんと写っていたのでびっくり。これがコンデジだとここまでの階調がなくて加工しても見えなかったかもしれない。
たいしたものだ。いや、Tsuriugi 150にとっては、良くないが。まあ、これも、ブーツが破けたからといって、すぐに大きな問題と言うわけではない。
それにしても、ゴムやネジが脆弱そのものだ。1万円しない自転車とたいして代わらないクオリティだ。これで安くなったといっても16万円程度するのだから、品質は本当に低い。
私も、このTsurugi 150には、色々と気苦労をかけられているが、次は中華バイクだけは買わないつもりだ。もちろん日本メーカーの中国生産品は、リードを見てもこれほどひどい事は無かった。価格も相当高いが。今思えば、リードは2年間で、9千キロ程度乗ったが、カバーは一度もせず、洗車も一ヶ月に一度するかどうか、しかもほぼ毎日、晴れの日も、雨の日も乗っていた。それでも、こんなに錆びることもなかったし、ブリーカバーも一度も開けていない。どんなに汚れていても、洗車すると綺麗になるので洗車のやりがいがあったし。
今のTsurugi 150は、1年で、4千キロ弱。しかも、1週間に1度乗るかどうか、カバーも掛けていて、野ざらしというわけでもない。それで、この状態だ。
価格が半分とは言っても、やはりおすすめできる製品とは言い難い。
そうだ、Tsurugi 150はまだブリーカバーを開けていない。が、なんとなく定速から加速するときに、以前よりも何かガタガタする。ベルトが緩んでいるのだろうか。プリーカバーを開けなくちゃ行けないかなぁ。できれば、開けたくないのだが。WACOXは、外装はまあまあだったが、駆動系が良くなかった。その点は、Tsurugi 150の方が良い。排気量分、加速もするし。一気に80km/hまでいく。でも、もちろんフルスロットルでだが。余裕は全然無い。購入価格で言えば、WACOXの倍だから、それも当然だ。同じ価格で比較ならTsurugi 150の方が良いと言えるが。価格が倍でこれかよという気持ちだ。
2011年9月6日火曜日
2011年9月5日月曜日
台風なのに運動会?
昨日は、台風の中、娘の高校の運動会があった。朝から雨で、普通こんな天気で運動会があるとは思わないが、今年だけではなくこれまでも半分くらいが雨だったとのこと。高校って、雨でもやるのだなぁ。
写真を見ると判るが、これだ。もちろん雨も降っている。
テントからは、雨のしずくが落ちている。
でも、考えてみれば、9月のはじめと言えば、まだまだ暑い時期だ。もしもピンカンの天気だったら、それはまたそれで大変だっだろう。
雨だったから、気温もそう高くなく、もちろん日も照っていないので、熱射病も心配もなかった。
ただ、靴や、服は、どろどろだが。
9時開始の予定だったが、実際に始まったのは10時45分だった。かなりプログラムも端折って、短くしての実施だった。あまり練習していないとの事だったが、それでも、もともとレース好きの性格の為か、意外に声援を送って応援していた。
ひどい運動会だったが、記憶に残ったのは間違いない。
写真を見ると判るが、これだ。もちろん雨も降っている。
テントからは、雨のしずくが落ちている。
でも、考えてみれば、9月のはじめと言えば、まだまだ暑い時期だ。もしもピンカンの天気だったら、それはまたそれで大変だっだろう。
雨だったから、気温もそう高くなく、もちろん日も照っていないので、熱射病も心配もなかった。
ただ、靴や、服は、どろどろだが。
9時開始の予定だったが、実際に始まったのは10時45分だった。かなりプログラムも端折って、短くしての実施だった。あまり練習していないとの事だったが、それでも、もともとレース好きの性格の為か、意外に声援を送って応援していた。
ひどい運動会だったが、記憶に残ったのは間違いない。
2011年9月2日金曜日
Tsurugi 150 英彦山ミニツー ビデオ2
昨日のビデオは、どうもおかしい。全部上がっていなかった。改めて、アップした。
帰り際には、パトカーの後ろになってしまった。普通の車ならすぐに横をすり抜けるところだが、さすがにパトカーにはそれは出来ない。
が、なんとしたことか、パトカーも信号黄色でスピード上げて、行ってしまった(もちろん、黄色になったのは、交差点入ってからだけど)。最後の方に出てくるので、見て欲しい。最初の方では、左コーナーでスタンドをこすって、もう少しでセンターオーバーだった。危ない危ない。
帰り際には、パトカーの後ろになってしまった。普通の車ならすぐに横をすり抜けるところだが、さすがにパトカーにはそれは出来ない。
が、なんとしたことか、パトカーも信号黄色でスピード上げて、行ってしまった(もちろん、黄色になったのは、交差点入ってからだけど)。最後の方に出てくるので、見て欲しい。最初の方では、左コーナーでスタンドをこすって、もう少しでセンターオーバーだった。危ない危ない。
Tsurugi 150 英彦山ミニツー ビデオ
だいぶ遅くなったが、先日のビデオだ。なんだか、編集がおかしいのか、YouTubeがおかしいのか、うまくいっていないかんじだが、調子よく走っているのは判るだろう。
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