2011年6月6日月曜日

Tsurugi 150 別府に天丼を食べに行った

昨年、別府駅のとよ常で食した天丼がまた食べたくなって、行ってみることにした。娘も是非食べたいと一緒に行った。

Tsurugi 150の二人乗りは、ちょっとまぁ大変。足つきは若干良くなるものの、だいぶ機動性がなくなる。

しかも、走り出してから気がついたのだが、すでに前回ガソリンを入れてから140キロも走っていた。別府までは、往復200キロ程度ある。ガソリンが持つかちょっと心配だったので、二人乗りで娘が後ろに乗っていることもあり、なるべくエコランを心がけたが..

途中で、宇佐ICから高速に入ったのだが、料金所でETCのケートが開かずに大慌て。係の女性が飛んできて、カードの有効期限切れです。ETC割引は効きませんと言われてしまった。いったいいくら取られるのかとびくびくしながら、別府ICの出口の料金所を通ったら、なんと、300円とのこと。バイクはやはり安いなぁ。ETCいらないじゃんと思ってしまった。だが、よくよく考えてみれば、20キロ程度しかない上に、別府道路はたしか無料社会実験中だった。

バイクは、高架下に止めた。沢山の自転車やバイクが止まっていた。
 駅前を歩いて目的の..
とよ常に入る。
 注文は当然、天丼。ものが来るまでOptimus Padで時間をつぶす。
 そしたら来ました待ちに待った天丼が。
当然ながら、完食。娘もおいしいと言って全部食べた。
 デザートは、抹茶アイス。これも上品な味で甘すぎずなかなかいい。

 食後は、腹ごなしの為に、少し駅を散歩。
 例のおじさんの銅像があった。
 手湯がある。まるで熱湯が吹き出ているように見えるが、実際触るとぬるい。
 単に、昼食を食べに来ただけなのに、こんなに土産を買ってしまった。娘が学校の部活に持って行きたいというので。
 気になる燃費だが、帰り着いたら、トリップは354.9キロだった。燃料計は、それでも完全にEまでは行っていない。
 ガソリンを満タンに入れた。燃料メーターは、一番上まで上がっている。
入った量は、
10.52リットル。最初にTsurugi 150が納車された時に入れたのが、12リットルで、これがこれまでの最高記録。今回それに次記録となった。一応CKファクトリーの仕様では、10リットルとなっている。普通ならもう完全にEに落ちていていい空っぽ状態に近いはずだ。完全にEまで行くと、ガス欠の危険があるという事だろうか。それとも、Eまで行くと、もっと入るのだろうか? いつか試してみないといけないだろう。

さて、Tsurugi 150の走行などをビデオにした。今回のカメラは、ビクターPICSIO GC-FM1だ。編集の為に、再エンコーディングしているため画質は落ちているが、さすがに日本メーカーブランドだ、ちゃんとした画質だ。

2011年6月5日日曜日

6月に入ると蛍の季節だ。今年も見に行った。
見に行ったのは、田んぼの中に川が流れている様なところだ。あまり人気がないのが良い。蛍の数は多くないが、人が少なくて、車で行っても、十分に止められる。
細く欠けた月が出ていた。
本当に田んぼの中だ。
写真にはなかなかその状態を見せるのが難しい。でも、ほのかに光っていて一生懸命生きているのだなぁと思える。


カメラは、当然ながら、キヤノンのEOS Kiss Xだ。もう、X5がでているくらいだから、だいぶ古いが、十分に使える。最近では、FUJIFILMのFinePix HS10がお出かけや旅行のメインカメラになりつつ有るので、EOS Kissの出番は減っている。だが、このような極限状態での撮影(暗くて30秒オープン、ISO100)は、これでなくてはできない。

それに、先日の運動会などでも、EOS Kiss Xの出番になっている。やはり、ほとんどストレスなくシャッターがどんどんと切れる軽快感は、一眼レフの醍醐味だ。ネオ一眼とい割れるFinePix HS10もこの軽快感は無い。運動会は、被写体が一生懸命走っているので、コンデシのようにのんびりしていてはその瞬間を切り取るのは難しい。

だがまぁ、EOS Kiss Xは、液晶も小さく、動画も撮れないとだんだん時代遅れになりつつ有る。いつまでこれで我慢できるか解らないが、出来るだけ使い続けたいと思っている。

ServersMan Scooop by EXEMODE

Amazonを見ていたら、ServersMan Scooop by EXEMODEというトイカメラの様なビデオカメラが、4,000円程度で販売されているのを見つけた。写真を見ると、かなりチープだが、液晶も付いている。試してみたいかなぁと思っていたら、販売元のEXEMODEのWebサイトのアウトレット店で1,980円で販売されていて思わず、ポチッとしてしまった。送料込みで、2,160円だった。それでも、相当に安い。それが今日届いた。


これがパッケージ。
 意外に大きな箱でちょっとびっくり。裏側はこんな感じ。
 開けると,,,
 取り出してみた。もっと小さいものを想像していたので、その大きさにびっくり。X06HT IIと比較。あまりサイズに差はないように見えるが、
 厚さが断然厚いのでとても大きい。
 こちらは、先輩格のビクター(JVC)のPICSIO GC-FM1との比較。製品写真で想像したのはこのサイズだった。
 表面はつるつるぴかぴか。しかも、軽いので高級感は残念ながら乏しい。
 こちらが、表(?)側。ロゴが特徴と言えば特徴。
 上面。PICSIO GC-FM1同様に、電源ボタンが押しにくいので、ボタンを加工している。USB端子の格納部分が左側にある。真ん中には、AV出力端子。専用のケーブルが必要だ。
 底面には、三脚穴が開いている。
 レンズ部分。広角レンズ用のアダプタリンクを付けている。
 ボタンは、電源ボタンを除くと、裏面真ん中にあるこの三つのみ。
 動画ファイルは、サイドに有るSD(SDHC対応)カードに保存する。
 その下には、電池を入れるところがある。単3が三本。電池は2時間程度持つらしい。
 表面がつるつるなので手垢がとても目立つ。




さっそく、これを、Tsurugi 150に付けて走ってみた。

いつものように、出かけたのだが、先週と同じところで、また、速度取り締まりをしていた。ここに、いつもいるようだ。しかも、捕獲率も高そうだ。見かけたときにほとんど確保された車が見える。この直前は、上り坂で、緩く左カーブしており、路側帯が膨らんでいて、そこに隠れているので丁度見えにくくなっている。この道は、走りやすく、40キロ制限というのはどうなんだろうか。60キロで走っても、全く危険な感じは全くない。
信号で止まると、画角が狭いので、前の車にぶつかるように接近したように見える。バイクを、何台か見た。上の写真でもわかるとおり、カメラが大きいため、振動も大きくなり、撮影されたビデオもかなり揺れている。さらに、CMOSセンサーの為なのか、画面がくねくねとゆがむ。1時間程度連続して撮影したが、問題無かった。電池残量表示が正しいのなら、1時間程度連続撮影しても、1/3しか電池が減らなかったので、2時間以上は連続撮影可能ではないかと思われた。

グニャグニャの動画だけでは、なんなので、室内でも撮ってみた。このカメラの説明書をめくってみた。撮影距離は、40cm位なのだが、ピントが合っていない。スペックでは1.5m以上でピントが合うとのことで、40cm位では合わないのだろう。しかも、画角が狭いので、広角レンズを付けてみた。
広角レンズを付けるとだいぶ画角が広がり、ピントも少しマシになった感じだ。


PCとの接続は、サイドに有るこのレバーを上にスライドさせて、
 格納式のUSB端子を出して、PCにつなぐ。
 そして、電源を入れると、以下の様にUSBストレージとして使える。
これで、PCからは、内蔵メモリと、SDカードの2つリムーバブルドライブとして認識される。なので、SDカードをカメラから取り出さなくても、カメラをPCに接続しただけでSDカード内の撮影ファイルを取り込むことが出来る。しかし、とても遅い。SDカードを取り出して、カードリーダーに刺して取り込んだ方が断然速い。

まぁ、おもちゃの域脱していない感じなので、画質は価格なりと言うところだろうか。それでも、とりあえず動画がとれる事に違いはない。サイズが大きすぎるのが問題だが、軽いし、持ち歩いて何かあったら撮るというのが良いかもしれない。電源が乾電池というのもどこでも手に入れるという安心感もある。

2011年6月4日土曜日

X06HT IIとOptimus Pad L-06Cにアプリがインストールできない

実は、先週の初めに、メインの携帯であるSoftBank X06HT IIのタッチパネルがおかしくなって、修理に出していた。それが、昨日戻ってきた。メイン基板と、スイッチと、液晶パネルの交換...って、がわだけ残して他は全部交換してと言うことだよな....。修理は確認したら問題無かった。当然ながら、中身は全くの空っぽになっていて、設定からアプリも再度設定し直しだ。
ところが、おかしな事に、アプリの一部がダウンロード出来ないのだ。ダウンロードしようとはするのだが、ダウンロードできないと表示されてしまう。
上記の写真のようになる。だが、全部のアプリがそうなるというわけではない。サイズが問題なのかとも思ったが、下のGoogle Earthは、問題無くインストールできるのだ。また、購入した「i文庫」も、上記写真のとおり、購入済みと表示されてダウンロード設定は出来るのだが、同様に「ダウンロードできませんでした」と表示されてしまう。仕方ないので、「AppMonster」でBackupしていたapkファイルからインストールしたのだが、上の写真のように、Androidマーケットでは、インストールされていないことになっている(「インストール済み」と表示されない)。

Web版のAndroid Marketをアクセスすると、私の端末が表示されるのだが、なぜか、X06HTと別に、SoftBank携帯というのが、昨日の日付けで登録されていることになっている。これかおそらく混乱の元かもしれない。

だが、これだけではすまなかった。なぜか、今回の件とは無関係と思われるOptimus Pad L-06Cでは、どんなアプリもインストール出来なくなってしまった。

例えば、上記のようにアプリをインストールしようとすると、ダウンロードはされる(これは、X06HT IIとは異なるところ)、だが、インストールが開始されて..
大丈夫かと見守っていると..
となって、インストールされない。何が原因なのかさっぱりだ。

仕方ないので、Googleに問い合わせした。日本語ページからは問い合わせ出来ないので、English(US)モードして、英語で説明しなくてはならない。下手でもなんとか意味がわかるように単語を並べて書いたが、正直言って全く自信はない。

本当に面倒だなぁ。

2011年6月2日木曜日

Optimus Pad L-06C その3 3Dカメラを使う

今回は、3Dカメラを試してみた。


下の写真の様に、2つのレンズが裏側に付いており、3D静止画や動画を撮影できる。

これは、通常の2Dの状態。これで撮影すると普通に撮影される。

そこで、メニューを表示させて....
 アナグリフを選ぶと、画像が二重に表示されるようになる。サイドバイサイドでもかまわない。ただ、サイドバイサイドモードだと、画面が横に半分に縮小されたいびつな画像が2つ表示されるようになり、見にくい。それに、どちらで撮影しても、録画された内容は同じようだ。アナグリフで撮影しても、サイドバイサイドで表示出来ると言うことだ。

画面を見ると解るが、手前のパッドが大きく2つにずれて見えて、奥のキーほどずれが少なくなっている。

手前に手などをいれると相当に大きくずれる。

これを立体的に見るには、赤と青のセロハンを貼っためがねが必要だ。それで、以前買ったこのDVDを使うことにした。3Dということで、販売されているDVDだ。

パッケージ内には、2つめがねが付いてくる。
 だが、これで見ると、青では、以下の様に問題無いが、
 赤い方で見ると、赤と青の二重に見えてしまうため、このめがねでは、3Dに見えなかった。

録画されたファイルは、このように3gpファイルとして保存される。
残念ながら、3D表示出来るような液晶TVも、モニターも持っていないので試すことは出来なかった。

ちなみに、DVDに付いてきた赤、青めがねで、PowerDVD 10のアナグリフは正常に見えたので、おそらくは、このOptimus Padの表示が良くないのではないかと疑っている。


別件だが、日曜日は1日雨で、子供の運動会は昨日の水曜日に順延となった。私は、代休もあったので、昨日休んで子供の運動会を見に行った。天気は曇ったり晴れたりと丁度良い天気だった。あまり日が強いとぐったりしてしまう。

それよりも、驚いたのは、平日とは思えない父母の多さだった。自分のことは棚に上げていうのも変だが。もっと少なくて、撮影もやりやすいだろうと思ったが、とんでもなかった。
しかも、父親も普通に多いのだ。最近不景気だし、会社休むのも全然平気なのだろうなぁ。

ちなみに、小学校に駐車場がないため、車では行けないので、Tsurugi 150で行ったのだが、原付バイクは数台駐輪場に止まっていたが、中型以上のバイクは見なかった。バイク乗っている人はあまりいないのだろうか。