今日は、娘の入学式だった。ちょっと前まで小さな子供だったのに、いつのもにやら大きくなっている。
父母席が未だに後ろなのもどうなんだろうか。対面式にならないのかな。写真が撮れないんだが。
まぁ、子供の入学式で、親はオマケみたいなものだから仕方ないか。
午前中に終わったので、近所の桜を見に行った。
先日の常磐公園とは異なり8分咲きというところだろうか。まだ、全く散ってはいないので、満開ではなかったということだろう。天気も今一で、曇っていたが、気温は高めで過ごしやすかった。
今年も、いい桜が見れて良かった。
2011年4月6日水曜日
Tsurugi 150 アイドリング
実は、最近Tsurugi 150によく乗っている。つい1ヶ月前までは、1週間どころか2週間ぐらい全く乗らないことも多かった。何しろ寒いので、乗る気が起きなかった。でも、このところ、気温も高くなってきて、さわやかだし、日も長くなってきて、帰宅後も明るかったりするので、ちょくちょく乗れている。
ところで、Tsurugi 150は、エンジンをかけた直後はとても不安定で、アイドリング回転が低い。
1,000回転以下だったりする。ちょっとすると1,500回転程度になる。そして、暖機がすんで走り始めると、2,000回転以上になる。これは、自動チョークが効いていれば、始動直後が2,000回転以上になって、暖まったら1,500回転に落ち着くというのが普通なんではないかと思うのだが。
私のTsurugi 150が異常だとすると、自動チョークがおかしいか、スロー調整がおかしいのかだろう。今度、リアブレーキのパッド交換、そして、リアランプ回りの構造のチェック、もしできるのならLED化(交流電源になっているとちょっと難しいのかもしれないが)、そして、キャブレター、プラグなどもチェックしたい。
そういえば、まだ、ガソリンを入れていないので、漏れのチェックもできていない。いろいろとやることはある。
フロントのブレーキだが、じわりと効かないで、ガクガクと効く感じは、パッドを交換してだいぶ軽減されているが、やはり起こり、これが原因で、信号停止でふらふらとふらつく事になっている。
おそらくパッドのもんだではなく、ディスクの湾曲か、フロントフォークなどの構造の問題ではないかと思っている。これも調査する必要がある。ゴールデンウィークまでにオイルの交換も済ませたい。やることは多い。WACOX H-1と異なり、クラッチには異常がないのがせめてもの慰みだ。
そうそう、10W-30のさらさらオイルによって、エンジンの調子がどうなったかというと、やはり、ちょっと振動が大きくなっている感じがする。微振動を感じて、なんとなく気持ち悪い。やはり、このエンジンには、堅めのオイルがいいみたいだ。
ところで、Tsurugi 150は、エンジンをかけた直後はとても不安定で、アイドリング回転が低い。
1,000回転以下だったりする。ちょっとすると1,500回転程度になる。そして、暖機がすんで走り始めると、2,000回転以上になる。これは、自動チョークが効いていれば、始動直後が2,000回転以上になって、暖まったら1,500回転に落ち着くというのが普通なんではないかと思うのだが。
私のTsurugi 150が異常だとすると、自動チョークがおかしいか、スロー調整がおかしいのかだろう。今度、リアブレーキのパッド交換、そして、リアランプ回りの構造のチェック、もしできるのならLED化(交流電源になっているとちょっと難しいのかもしれないが)、そして、キャブレター、プラグなどもチェックしたい。
そういえば、まだ、ガソリンを入れていないので、漏れのチェックもできていない。いろいろとやることはある。
フロントのブレーキだが、じわりと効かないで、ガクガクと効く感じは、パッドを交換してだいぶ軽減されているが、やはり起こり、これが原因で、信号停止でふらふらとふらつく事になっている。
おそらくパッドのもんだではなく、ディスクの湾曲か、フロントフォークなどの構造の問題ではないかと思っている。これも調査する必要がある。ゴールデンウィークまでにオイルの交換も済ませたい。やることは多い。WACOX H-1と異なり、クラッチには異常がないのがせめてもの慰みだ。
そうそう、10W-30のさらさらオイルによって、エンジンの調子がどうなったかというと、やはり、ちょっと振動が大きくなっている感じがする。微振動を感じて、なんとなく気持ち悪い。やはり、このエンジンには、堅めのオイルがいいみたいだ。
2011年4月5日火曜日
DELL Vostro 3700 HDD交換
DELL Vostro 3700が届いてすぐに、一度も起動しないうちに320GBのHDDを、500GBに交換した。
まずは、裏蓋を開ける。ねじは、2つのみだ。切りかきにマイナスドライバーなどを入れてゆっくりこじるとふたが取れる。
こんな感じだ。
蓋を取ると、ハーフのminiPCI Expressカード(無線LANカード)、ハードディスク、メモリSO-DIMM2枚が見えるようになり、これらを容易に交換できる。
HDDを外すには、[PULL]と書かれた金具の三角形の頂点の1個(○)を取るだけでよい。
取り外したHDDは、
WesternDigital WD3200BEKTだ。
後は、交換するHDDを逆の手順で取り付ければ完了だ。そして、USB外付けケースに入れたオリジナルHDDの内容を、新しいHDDにコピーして、セットアップをするつもりだった。
ところが、エラーして起動しなかった。結局、元に戻してセットアップを実行したあとで、その内容をバックアップしてから、改めて500GBのHDDを取り付けてバックアップした内容をリストアした。セットアップしてからでないとHDDの交換ができなくなっているのか、取り付けた状態をバックアップしてから新HDDにレストアしなかったからだめだったのかは今となっては不明だ。でも、おそらくそうなのだろう。ちなみに、使用したHDDコピー&バックアップツールは、LIFEBORD ドライブワークス9だ。
なお、このVostro 3700の標準壁紙はなかなかブラック基調のかっこいいものだった。
また、キーボードには、指紋リーダーが付いており、パスワードを入力する代わりに、指紋リーダーをこするだけで簡単にログインできるのはなかなか便利だ。
指紋は、両手を登録できる。
だが、休止状態で何日か使用してたら、指紋リーダーを見失うようで、使用できなくなる。休止ではなく、いったん電源を切って起動しなおせば復帰するので、おそらくドライバーの問題だろう。
まずは、裏蓋を開ける。ねじは、2つのみだ。切りかきにマイナスドライバーなどを入れてゆっくりこじるとふたが取れる。
こんな感じだ。
蓋を取ると、ハーフのminiPCI Expressカード(無線LANカード)、ハードディスク、メモリSO-DIMM2枚が見えるようになり、これらを容易に交換できる。
HDDを外すには、[PULL]と書かれた金具の三角形の頂点の1個(○)を取るだけでよい。
取り外したHDDは、
WesternDigital WD3200BEKTだ。
後は、交換するHDDを逆の手順で取り付ければ完了だ。そして、USB外付けケースに入れたオリジナルHDDの内容を、新しいHDDにコピーして、セットアップをするつもりだった。
ところが、エラーして起動しなかった。結局、元に戻してセットアップを実行したあとで、その内容をバックアップしてから、改めて500GBのHDDを取り付けてバックアップした内容をリストアした。セットアップしてからでないとHDDの交換ができなくなっているのか、取り付けた状態をバックアップしてから新HDDにレストアしなかったからだめだったのかは今となっては不明だ。でも、おそらくそうなのだろう。ちなみに、使用したHDDコピー&バックアップツールは、LIFEBORD ドライブワークス9だ。
なお、このVostro 3700の標準壁紙はなかなかブラック基調のかっこいいものだった。
また、キーボードには、指紋リーダーが付いており、パスワードを入力する代わりに、指紋リーダーをこするだけで簡単にログインできるのはなかなか便利だ。
指紋は、両手を登録できる。
だが、休止状態で何日か使用してたら、指紋リーダーを見失うようで、使用できなくなる。休止ではなく、いったん電源を切って起動しなおせば復帰するので、おそらくドライバーの問題だろう。
2011年4月4日月曜日
Tsurugi 150 オイル交換
初回500km、2回目1,000kmで、それから1,000Kmほど走ったので、そろそろ交換の時期だ。今日は、とても天気がよく、気温も高い。
直射日光なので、24度となっているが、実際は19度程度じゃないかと思う。本当にオイル交換日和だ(?)。
左側下にあるドレインを緩めてオイルを抜く。
前回のオイル交換で、磁石付きのドレインコックに交換していたが、思ったほど鉄粉はついていなかった。もっと、多量に付いているのではないかと思っていたのだが。
今回は、余っている安い10W-30のオイルをフラッシング代わりにいれておいて、100km程度走ってから、20W-50の半合成オイルに交換する予定。
これが、計ったかのようにぴったり750ml残っていた。ちょうどいい量だ。
排出されたオイルは、暖機してから抜いたにもかかわらず、20W-50のためか、かなりどろどろだった。なにやらつぶつぶを感じる。
オイルが抜けたので、ドレインを取り付けてからオイルを入れた。
錆びるのじゃないかと心配で、水をかけての洗車は極力避けてきたが、あまりに天気がよいので、乾きやすいだろうと洗車した。意外にほこりが多く付いていて、きれいになった。
洗車では落ちなかった油系の汚れは、ピッチクリーナーで磨いた。そして、黒いところを樹脂保護材の「Plexus」を吹きかけてから磨いた。
なかなかきれいだ。
特に、このような無塗装のリア回りはほこりで白ぼけ気味だったが、黒々、艶々になった。
せっかく綺麗になったので、ちょっと走ってくることにした。一人でこのいい天気に走るのももったいないので、娘を後ろに乗せていくことにした。家内よりは軽いと思うのだが、二人乗り時の不安定感は相変わらずで、特に信号などのブレーキング時には、ゆらゆらとしてしまう。
やってきたのは、アリーナだ。
バイクを停めて、
階段を上がっていく。
真っ青な空と、海だ。
少し風があるが、ちょっと前なら寒く感じただろうが、もうあまり寒くは感じなかった。さわやかだ。
カモメも風に乗って飛んでいる。
永遠に続くような海岸線。歩いたらちょっとした時間がかかりそうだ。
ヨットハーバーもある。いい天気に時に、こういうところに来るとのんびりできる。昨年は、WACOX H-1で一人で来たのを思い出した。
帰宅して玄関をみると...
ツバメの糞だ。暖かくなってきて、春になったんだなぁと思う。
毎年ツバメがやってくるのだが、昨年はこの穴を修繕できずに、結局あきらめたようで、ひよこは生まれなかった。今年は、穴が塞げるだろうか。
直射日光なので、24度となっているが、実際は19度程度じゃないかと思う。本当にオイル交換日和だ(?)。
左側下にあるドレインを緩めてオイルを抜く。
前回のオイル交換で、磁石付きのドレインコックに交換していたが、思ったほど鉄粉はついていなかった。もっと、多量に付いているのではないかと思っていたのだが。
今回は、余っている安い10W-30のオイルをフラッシング代わりにいれておいて、100km程度走ってから、20W-50の半合成オイルに交換する予定。
これが、計ったかのようにぴったり750ml残っていた。ちょうどいい量だ。
排出されたオイルは、暖機してから抜いたにもかかわらず、20W-50のためか、かなりどろどろだった。なにやらつぶつぶを感じる。
オイルが抜けたので、ドレインを取り付けてからオイルを入れた。
錆びるのじゃないかと心配で、水をかけての洗車は極力避けてきたが、あまりに天気がよいので、乾きやすいだろうと洗車した。意外にほこりが多く付いていて、きれいになった。
洗車では落ちなかった油系の汚れは、ピッチクリーナーで磨いた。そして、黒いところを樹脂保護材の「Plexus」を吹きかけてから磨いた。
なかなかきれいだ。
特に、このような無塗装のリア回りはほこりで白ぼけ気味だったが、黒々、艶々になった。
せっかく綺麗になったので、ちょっと走ってくることにした。一人でこのいい天気に走るのももったいないので、娘を後ろに乗せていくことにした。家内よりは軽いと思うのだが、二人乗り時の不安定感は相変わらずで、特に信号などのブレーキング時には、ゆらゆらとしてしまう。
やってきたのは、アリーナだ。
バイクを停めて、
階段を上がっていく。
真っ青な空と、海だ。
少し風があるが、ちょっと前なら寒く感じただろうが、もうあまり寒くは感じなかった。さわやかだ。
カモメも風に乗って飛んでいる。
永遠に続くような海岸線。歩いたらちょっとした時間がかかりそうだ。
ヨットハーバーもある。いい天気に時に、こういうところに来るとのんびりできる。昨年は、WACOX H-1で一人で来たのを思い出した。
帰宅して玄関をみると...
ツバメの糞だ。暖かくなってきて、春になったんだなぁと思う。
毎年ツバメがやってくるのだが、昨年はこの穴を修繕できずに、結局あきらめたようで、ひよこは生まれなかった。今年は、穴が塞げるだろうか。
2011年4月3日日曜日
常盤公園の白鳥
この時期、我が家は毎年常盤公園に行っている。今年も、行った。車は、アトレー7で行く。ところが、見るとこの状態。
とにかく汚いので、家族みんなで洗車した。単に水をかけてタオルで洗っただけで、洗剤は使っていない。
まあ、そこそこ綺麗になった。これなら恥ずかしくないだろう。
天気も大変よく、気持ちいい。ちょっと霞んでいたので、黄砂の影響だろう。
今の時期だと桜で有名な常盤公園だが、
綺麗に咲いているように見えるが、咲いているのはほんの一部で、まだまだ咲き初めにもなっていない。
全体的にはこんな感じだ。ここに来てきになっていたのは、白鳥がどうなったかだ。例の鳥インフルエンザで、多数の白鳥が殺傷処分になったと聞いていた。どれくらい少なくなっているのか。だが、ここにきて唖然としてしまった。
鳥はいたが、カモ類と鳩しかいない。
大体がこの時期、湖いっぱいに鳥がいて、大型の白鳥や、黒鳥が沢山いるのが例年なのだ。
この説明版にあるように沢山の種類の白鳥がいるものなのだ。実際、次の写真が、去年の状態だ。
今年は、大体人がほとんどいないうえに、白鳥は一匹もいなかった。パノラマ写真を置いておくので、見てほしい。人もほとんどおらず、白鳥もほとんどいないという寂しい状態だった。
この白鳥湖にはこの様な碑が新たに作られていた。
ここ常盤公園のもう一つの呼び物は、ペリカンだ。ペリカン島に行ってみた。
ペリカンは、大丈夫だったようで、すこし安堵した。
だが、心なしか元気がないような気がした。
もともと白鳥は渡り鳥なので、来年には来てくれるかもしれない。
とにかく汚いので、家族みんなで洗車した。単に水をかけてタオルで洗っただけで、洗剤は使っていない。
まあ、そこそこ綺麗になった。これなら恥ずかしくないだろう。
天気も大変よく、気持ちいい。ちょっと霞んでいたので、黄砂の影響だろう。
今の時期だと桜で有名な常盤公園だが、
綺麗に咲いているように見えるが、咲いているのはほんの一部で、まだまだ咲き初めにもなっていない。
全体的にはこんな感じだ。ここに来てきになっていたのは、白鳥がどうなったかだ。例の鳥インフルエンザで、多数の白鳥が殺傷処分になったと聞いていた。どれくらい少なくなっているのか。だが、ここにきて唖然としてしまった。
鳥はいたが、カモ類と鳩しかいない。
大体がこの時期、湖いっぱいに鳥がいて、大型の白鳥や、黒鳥が沢山いるのが例年なのだ。
この説明版にあるように沢山の種類の白鳥がいるものなのだ。実際、次の写真が、去年の状態だ。
| 去年の常盤公園 |
| 今年の常盤公園 |
ここ常盤公園のもう一つの呼び物は、ペリカンだ。ペリカン島に行ってみた。
ペリカンは、大丈夫だったようで、すこし安堵した。
だが、心なしか元気がないような気がした。
もともと白鳥は渡り鳥なので、来年には来てくれるかもしれない。
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