2011年3月7日月曜日

G1000の効果

軽自動車のKeiが修理から戻ってきた。何が悪かったかというと、ヒーターが効かないというもので、おそらく切り替え機構が動作していなくて、暖かい空気が出てこないというものだった。修理が終わり、ちゃんとヒーターが効く様になって、この寒さだ。とても役に立っている。中古は安いがこのように色々と壊れるものだ。

さて、戻っては来たが、洗車などしてくれていないので、とても汚い。で洗車する事にした。

そのときに、アトレー7に使ってあまり良くない結果となったG1000を洗車の後、スポンジに付けて塗り込み、水で流した。
効果を見るために、ボディの運転席側側面、ボンネットと天井の半分に付けてみた。もともと、ワックスなど掛けたこともないので、洗車すると水は殆ど弾かないのだが、G1000を塗るとこれが面白い様に弾くのだ。
このように、水を掛けてみると...
左側のみ処理してある。写真をクリックして確認してほしい。
これは、後ろから撮った天井で、右が処理して有る方だ。水の弾きが全然違うのがよく判る。
処理してない方のドア。
こちらは、処理されたほうのドア部分。

と言う様に、ワックスがけと違い本当に手軽に処理できるのはいい。とくにKeiのように、シルバーメタリックだともともと汚れも目立たないので、処理剤で汚れが増えてもあまり判らない。このような処理は、このようにメタリックの方が向いている様に思う。

アトレー7でも、汚れは増えたが、水の弾きはいまだにあり、G1よりも保ちがよさそうだ。

ZT-180 カバー

ZT-180のカバーが無いので、注文した。キーボード付きで、1,980円で送料込みでも、3,000円しなかった。おそらく同じ品と思われるものを2,980円+送料で販売しているショップもあるので、なかなか安く入手できて良かった。購入先は、ドキドキ堂というオンラインショップだ。なんと新潟県にある。

ドキドキ堂

で、これが、届いたものだ。

意外に悪くない。材質はビニルだが、質感もそんなに悪くない。良くもないが。
開いたところ。なかにキーボードが付いている。
中に、スタイラスと、キーボードのUSBコネクタが付いている。ただ、ZT-180は、感圧式とはいうものの殆ど静電容量方式かと思うくらいに、感度が良く指での操作はとてもしやすいので、スタイラスペンの出番はあまり多く無い。
ZT-180らこのように滑らす様にして、いれて行く。
後ろには、この様に立てて使える様につい立てがついている。角度調節は出来ない。
付けた状態。まるで、ノートPCだ。
キーボードは。英語配列のWindows用で、ちゃんとWindowsキーも付いている。左上には、キャップスロックなどのインジケータも付いている。

出来れば、Android端末に合った特殊キーをサポートして欲しかった。たとえば、ニューや戻る、ホーム、ボリューム調節などだ。特に、ボリューム調節がハードウェアキーでサポートされると、全画面で動作するゲームや、ビデオ再生などで音量調節が可能になる。

X06XT IIや、Ariaには、ボリューム調節用専用ボタンが付いていたるため、とても使いやすい。

で、試しにテキストエディターを起動して、キーボードから入力してみたが、タッチパネルとは異なりとても入力がしやすい。また、ブラウザでのURLや、検索文字列入力など、とても楽だった。

ただ、iPad用のようにBluetoothだったら良かったのだが...もちろんZT-180には無いのだが、USBケーブルで接続するのはちょっとダサイし、ケーブルが邪魔だ。

購入したのは、持ち運ぶ時のカバーが欲しかったのでキーボード無しでも良かったのだが、キーボード無しがなかったので仕方なくキーボード付きにしたのだが、思いの外キーボードの使い勝手が良いのにびっくりだ。キーボード自体は、ノートPC用と同じ感じで、薄く、ストロークのないものだが、クリック感は十分ある。

ケースとしても、しっくりしており、気に入った。

ホークスオープン戦観戦

昨年も、家内と一緒にホークスのオープン戦を見に行ったのだが、今年も見に行った。実は、バイクのタンデムで行くつもりだったが、風が強く、しかも急に冷え込んで、家内も浮かない顔しているしで、アトレー7で行くことにした。

1年振りの球場は、訳のわからない昨年と違って今年は、余裕綽々だった。
昨年は、EOS Kissを持っていたのだが、今年は、FUJI FILEのFinePix HS10を持って行った。


これなら、24mmの広角から720mmまでの超望遠まであり、画角的に野球観戦にはもってこいだ。ただ、もう少し動作が速ければ言うこと無いのだが、外見は一眼レフカメラの様なのだが、実態は普通の、いや普通以上にのんびりしたカメラだ。それでも、色々な機能があり、写真を撮るのも楽しめた。

やはり、選手のプレーをじっくり見るのには、家でテレビを見た方がいいのだが、リアルタイムでかつ、その場の雰囲気を味あうとまた違っていて楽しい。
今回は去年ほど観客は多くなかった。それでも、バックネット裏と外野はそこそこの入りだった。
そして、もっとも楽しいのは、7回の攻撃前のジェット風船だろう。実は、写真撮るのが忙しいので、私は、やったことはないのだが。かなりの人がひれをやっている。

で、鈍いHS10だが、連射モードもあり、シャッター押しの前後を記録するという機能もある。これが意外に便利で、ジャストミートの瞬間を捕らえたり出来るのだ。

これなど、まさにヒットの瞬間だ。

ただ、バックネット側だったので、このネットにビントが言ってしまう事が度々あって困った。

で、結果は、

これは途中だが、最後までホークスは点数が入らず、2,3回に取られた3点を一点も返せず、0-3のボロ負けだった。

といっても、相手の阪神も実は、私のひいきなのでどっちが勝っても嬉しい試合だった。

で、車で行って正解だった。まずは、球場まわりは自転車とバイクだらけで、バイクで来ていたら、駐輪するのが大変だったろう。

次に、昨年は車を入場口付近に停めたため、帰りに、球場内の大渋滞で30分以上も出られなかった。ので、今年は、出口付近に停めたので、すぐに出口にでられて5分程度しかかからなかった。

試合も、点数が入らなかった分、早く終わり20:30前に終わったのも大きかった。

また、行きたいものだが、家内が乗り気が少ないのが気がかりだ。一人で行っても楽しくない。

2011年3月6日日曜日

日の経つのははやい-Android端末に関わる色々なこと

2月下旬から、日も長くなってきて、だんだん暖かくなったと思っていたのに、今週は、真冬に戻ってしまった。昨日も朝方は、零下だった。

で、中華Padは、なんとか使えているのだが、ZT-180は、大きくてカバーやケースがないので、W1500用に買った袋状のケースを使っている。だが、ZT-180がiPadに比べて長いので、はみ出してしまう。

iPad2も出て、なんと16GBタイプの旧iPadは、3万円台に値下げされた。中華Padでも、W1500など同等の価格のものもあるのだ。本家があの価格では、品質を考えれば、中華Padに3万円以上出すというのは、あり得ない。

日本通信の7インチAndroid端末「lite Tab」は、単品売りとしては、最安値と言って39,800円で売り出した。が、iPadがそれより安ければ、買う人がいるのだろうか。おそらく、近々に値下げする必要があるだろう。なにしろ、この「Lite Tab」は、タッチパネルはマルチタッチに対応しない感圧式な上に、まさしく中華pad同等の800x480ドットという解像度しかない。しかも、CPUはARM V6 600Mhzと、性能が高いとは言えない。そらに、日本通信のSIMは、上下300Kbpsのベストエフォートで、PHSちょっと超える程度の速度しか出ない。CPU性能的にもあまり速くないが、通信速度的にもかなりストレスを感じるのではないかと思う。

iPad 2は、nVIDIAのデュアルコアCPU Tegra 2 と同様なA5となった上に、価格は若干なりとも下がっている。と言う事は、今後は、Android端末も、nVIDIAの Tegra 2 搭載で、iPad 2と価格競争しないといけない訳だ。そう考えれば、NTTのLG製「Optimus Pad L-06C」 や、auの「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」なども、価格を考えないといけなくなるだろう。

そうなれば、それらの価格が下がるのを待って購入しても問題無い。特に、これらのAndroid 3.0端末は、従来のアプリがそのまま問題無く動くという保証も無い。初物ということで、当然ながら、安定性の面でも不安が残る。何しろ、最近では、普通の携帯電話でさえ、不具合が有ることは珍しくないのだから。

そういえば、私のX06HT IIに関しても、ニュースがあり、HTCは、Android 2.3へのアップデートを計画しているという。だが、Softbank用にも出るのかは不明だ。是非出して欲しいが。ただ、2.2と2.3で大きく何か変わるというものでもなさそうではあるが。

2011年3月1日火曜日

Tsurugi 150ガソリン漏れに関してCKファクトリに電話

昨日も、電話したのだが、CKファクトリーのブログに記載のとおり、お休みだったようで、電話にかけても誰も出なかった。

今日電話したら、やっとつながった。移転が完了して、新規場所での開店で、最初の電話がトラブルというのもどうかと思うが仕方ない。

今週末は、どうしても移動する時間が無く、再来週しかいけない。ので、再来週行くので見てほしいと頼んだ。1年経っていないので、無償修理してもらえるのではないかと思うのだが。

ZT-180液晶保護シートきた

先週注文したZT-180用の液晶保護シートがやっと来た。富山からだからなのだろか、時間がかかった。配送用の保護シートは、実使用するためのものではないので、はげてきていてとにかく気持ち悪かった。
さっそく、取り付ける。
出荷用保護シートを外して、綺麗に拭く。
届いた商品には説明書も何もない。唯一文字として書かれているのは、これのみだ。しかも英語だ。
この(1)のラベルを引っ張って、接着面のシートを露出させて、慎重に位置決めして、張り込んでいく。普通のスマートフォン程度なら、大きさがたいしたことないので、簡単だが、10インチともなると気泡が入ることはいること。なかなか抜けなかった。
張り終えてたら、この(2)のシートを剥がして完了だ。
だいぶ気泡が入ってしまった。それでも、光沢タイプで、液晶が綺麗に見える。それに、滑りも良いので、操作感は格段にアップした感じだ。感圧式だが、感度が良くて指で十分操作できる。爪を立てれば完璧だ。
100円ショップで買ってきたスタイラスペンをUSBメモリ(というかmicroSDカードリーダー)に結んで取り付けた。

なかなか使い心地が良い。ちょっと高かったが買って良かった。ZT-180使いにお勧めする。