2011年1月1日土曜日

謹賀新年

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

昨日は、初日の出が見えるか心配だったのだが、どうだったのだろうか。


朝方5時起きでホテルを出て、鶴見岳のロープウェイ乗り場に坂を登っていく。しかし、道路は、濡れてきて、完全な吹雪状態。やはり、天気予報は当たったようだった。
だんだんと道も凍ってきて、白くなってきた。登り坂なので止まると、昨日の様にスタックしてしまってにっちもさっちもいかなくなる。怖々となんとかロープウェイ乗り場には到着した。
しかし、雪はひどく、山はまったく見えない。車もまばらでガラガラだ。これでは、たとえロープウェイに乗れても、初日の出は見えないし、さらに雪が積もって、帰ることも出来なるのではないかと不安に襲われて、戻ることにした。しかし、下り坂もさらにブレーキがきかず、くねくねと曲がった道で、スピードメーターの針が殆ど動かない状態でなるべくゆっくりと降りていった。
下から時たま車が上がってくるが、ぶつかりそうで怖い。そしてほぼ下に降り終わる直前まで来ると、まるでそこは別世界。別府湾が見渡せるところがあったので止まってそこで日の出を待つことにした。
しかし、あの吹雪はどこの話だったんだろうと思うくらいにここは雪も降っておらず、星まで見える。ついさっきので天気が信じられない。
だんだんと明るくなってきたら、どうも日の出るところは、右端のところで、止まっているところでは、見えないことが判ったので、慌てて車で移動していたら、日が出てくるのが見えたのでそこで車を止めて写真を撮った。 
とても、綺麗な初日の出だった。地平線に少し雲がかかっていたが、日の出には殆ど影響なかった。日の出をしばし見て、家族で記念写真を撮り、自宅に戻ることにした。日の出を見た少し山の手では、雪は降っておらず、積もってもいなかったが、ちょっと登るとあの吹雪。しかも、高速道路はその山手の方にあるので、どうせ通行止めだろうと、海岸沿いの10号線を通って戻ることにした。

ところが、なんと、山手から降りて10号線に降りるとそこは完全なアイスバーンだった。びっくり。 
予想どうり、高速道路は通行止めだった。
この「SNOW」ボタンをON(上に押し)にして走った。
このように、「SNOW」インジケータが点灯する。そのおかけで、50km/h以上の速度で走る事ができた。

途中で、初詣のために、宇佐神宮に寄った。いつもなら、駐車場は車であふれかえるのに、ガラガラで、中も人はまばらだった。
不覚にも、車では殆ど滑らなかったのに、歩いているときに滑って転んでしまった。まあ、人生こんなものだ。
朝の5時から起きて、何も食べていなかったので、まずは、腹ごしらえに、天ぷらうどんを食べた。正直言うと、あまり美味しくなかった。うどんは良くないみたいだ。
それから、お参りした。お賽銭を投げて、今年一年の無事を祈った。
今年受験の中学生の娘は、絵馬を奉納。希望校に入れますように。
おみくじも引いてみたが、「後吉」という珍しいものだつた。いいのやら悪いのやら良くわからない。この様なものは始めてみた。後で調べると、大凶の後で大吉というものらしい。悪いことがないと、良いこともないと言うことか。それにしても、新年早々のおみくじで、このようなものが出るとは。神社も少し考えてはどうかと思う。
そして、アトレー7にも、交通安全のお守りを購入した。安全運転に気をつけ、今年も無事故無違反で過ごせると良い。



2010年12月31日金曜日

別府へGo!

大晦日は、別府に泊まって新年を迎える予定なのだが、天気予報では、吹雪。ところが、朝になってみると晴れているではないか。やはり、日頃の行いがいいからだろうか。
ところが....
こんなに晴れているのに、宇佐別府道路は通行止め。しかたなく、ナビを一般道路にセットして迂回。それでも、30分ほど延びるだけで済みそうだ。
しかし、ナビは、VICS情報だと思うが、チェーン規制だという。確かに、ちょっと回りの景色がだいぶ変わってきた。
乾いていた路面が湿ってきた。
路面は溶けているが、路肩は真っ白になってきた。こんなに樹氷みたいなのはあまり見たことがない。
橋を渡った後の坂で数台の車がスタックして渋滞になっている。しかし、路面はシャーベッド状態でまだまだスタックする程じゃないがと思いつつ前の車を抜いて行く。ああっ、スタッドレスタイヤにしておいて良かった。
しかし、少し行くと雪が凍って完全なアイスバーン。何台もの車が止まって、チェーンをつけていた。当然ながら、チェーンなんか持って来ていない。ここはそのままどんどんと抜いて行ったが、前から来る車でせき止められてしまった。そのうえ、スタックした車がUターンを始めた。
しかも、ここは坂道。止まってしまうと、もうダメで、アクセルを踏んでも、リアが空回りするどころか、後ろにずるずると滑って行ってしまう。車は、斜めになってしまい、このまま滑ると、溝に落ちてしまう。ハンドルを切っても、まったく効かない。慌てて、家内と子供たちを下ろして、押させようしたが、まったくだめ。しかし、軽くなった為だろうか、ハンドルが効くようになり、なんとか平坦なところまでまっすぐにバックで戻ることが出来た。

そして、このアトレー7には、雪道モードの切り替えスイッチ(SNOW MODE)があり、これをONにして、家内と子供たちを乗せて、発進すると。スリップしないでじんわりと発進してくれる。これが標準装備なのか、特別なオプションなのか知らないが、スタッドレスタイヤとこの雪道モード切替スイッチのおかけで、スタックした他の車を尻目に、登り切ることができた。それからは、前にも後ろにもまったく車のいない一人旅となった。
道はもズーと殆どが雪道。それでも、あまり踏みしめられていないのが幸いしたのか、登りの坂道では、時々コーナーを曲がりにくくなってまっすぐ走ろうとすることが有ったが、なんとか走れた。
大分サファリパークへの分岐点の交差点では、信号に雪が積もってまったく見えない。幸いにも車は1台も走っていなかったので良かったが、交差点でぶつかる可能性もあった。

なんとか峠も過ぎた。今度は、下り坂で、これはこれで恐ろしい。ブレーキを踏んでもずるずると滑って速度が落ちない。前にゆっくり走っている車に出会っても、速度を落とすことが出来ない。なんとか、横をすり抜けてやり過ごせた。少しでも、ブレーキが効くところで、速度を落として、降りきることが出来た。

そして、目的地である地獄巡りの駐車場に入った。
雪が沢山付いていた。びっくりだ。
スタッドレスタイヤじゃなければ、この窮地を抜けることは出来なかったかも知れない。九州で、スタッドレスタイヤは必要なかったかもと思っていたが、何年振り(何十年ぶり?)かの大雪で、役に立つとは。

地獄巡りはとても寒くて、初めは晴れていたが、だんだんと雪が降ってきて寒かった。
家族写真もこのとおり、湯気でまったく見えない。
怠惰なカバは、口を開けて、餌をもらっていた。
カバにとっては、この小皿の小さな餌では、数十杯もらわないと口を締めて飲み込むのも面倒らしく、見ているうちに口を閉じることはなかった。
象は、積極的だ。餌をもらえないと、牙を柵に擦って、凄い音を立てる。
ホテルにチェックインしようと車に戻る、雪が降り始めて、
外気温は、0.2度。寒いはずだ。


夕食後に、別府公園に行ってみた。
昼間来たときには、あまりぱっとしなかったが、おおっ、なかなか綺麗じゃないか。
なかなか綺麗ではあったのだが、いかんせん寒すぎる。

後は、宿に戻って、紅白を見ながら、こうしてブログを更新しつつ、今年も終わりだなぁと思う。明日は、日の出は見れるだろうか。

今年は、車もバイクも、総入れ替えになった。そして、ブログを初めて1年だった。こんなブログだが、読者がいればこそだ。どうもありがとう。暇が有れば、また見に来て欲しい。

NEC MultiWriter 5750C PR-L5750C

カラーレーザープリンターを買った。
今まで、HPのOfficejet 6000を使っていた。1万円もしない低価格にもかかわらず、LANに対応しており、ドラフトモードではものすごい勢いで印刷した紙が飛び出てくる高速な印字がすごい。しかも、若干黒が浮くが、写真印刷もこなす。しかし、本体は、低価格ながらインクカートリッジは,1本1千円程度と高く、心配性のため2セット買ったら8千円程度になった。しかも、インクの減りがドラフトでの印刷が多いのにもかかわらず、早かった。

ところがである。このNECのカラーレーザープリンターは、800枚も印刷がカラーでき、ドラフトの汚い印字ではなく綺麗な印字にもかかわらず、速い。これでいて、価格は1万6千円程度。すばらしい。
インターフェイスは、LANにも対応している。HPは、ドライバーのインストールがなかなかうまくいかなかったり、インストールがなんとかできても、印刷できなくなる不具合が初期にあり困ったものだった。NECのこのプリンターは、そういったトラブル無く快適に使えている。

待機電力も少なく、電源を入れっぱなしでも、気にならない。
もっと早く買うべきだったと悔やんでいる。

お勧めしたい1台だ。

2010年12月28日火曜日

アトレー7のクラクション

アトレー7のクラクションは、真ん中に無くスポークの部分に小さくスイッチが付いている。そのため、クラクションが非常に鳴らし辛い。特に、ハンドルを切りながらだと、スイッチの位置がぐるぐる回るため、クラクションを鳴らすのはほとんど不可能じゃないかと思われる。

確かに、ハンドルの真ん中にはエアーバッグが付いているが、以前乗っていたEdixも同様だったが、ちゃんと真ん中全体がクラクションのスイッチになっていた。

メーカーのダイハツは、本当に実際に走行して使い勝手を調べたのだろうか? とても、そうとは思えない。これを改善するために、ハンドルを変えようとまでは思わないが、ひどく不満な点である。

年も暮れだというのに、ぶつぶつ文句を書いてしまったが、クラクションの操作に気を取られてあわやぶつかりそうになったので、思わず書いてしまった。まあ、さすがにダイハツも最近の機種では、こんな事はないだろう。と調べてみたところ、乗用車では、軽も含めて一つもなかった。だが、軽のハイジェットトラックは、未だにこのタイプのクラクションだった。もしかすると、2000年頃のダイハツのクラクションは皆こんなのだったのだろうか。

2010年12月27日月曜日

Tsurugi 150 燃費

購入して、4ヶ月程度立つ。燃費を見ると浮き沈みが激しい。
特に、30km/lを切ったのが、2回あるが、それ以外だけを見ると平均35km/h程度とそんなに悪くないのだが、25km/hと、20km/lという2回が平均を落としている。この時に、特に街乗りに使用してなどはない。25km/hの時には、高速を走ったからだと思ったが、その直後も高速を走ったにもかかわらず、35km/lを超えている。どうしてこんなに落ち込むことがあるのか良くわからない。何しろ普段乗りは殆どしないのだから。殆どが30km以上の距離を走っている。

思いつくのは、メーターそのものの不具合で、距離計がちゃんとカウントしていないのではないかと言うことだ。今後も、注意深く見ていくことにする。

2010年12月26日日曜日

今年乗ったスクーターの比較

年末になったので、今年乗ったスクーター3台を比較して以下まとめてみることにした。

項目 LEAD110 WACOX H-1 Tsurugi 150
外観 実用的な外観で、デザイン上は特別なところは無い。でも、飽きの来ないデザインではある。 デザインは、3台の中では一番良い。普通に走っていても、目立つ。 丁度真ん中くらいのデザイン。ロングボディで大きく見える。フロントの大きなライトはアクセントだが、個人的にはそんなに好きなものではない。
加速性能 もっとも排気量は少ないが、スペック上では一番高い馬力になっている。体感では、60km/h以下では真ん中程度の加速。 もっとも非力。特に60km/hまででは、一番遅い。特に中間加速は悪く、なかなか加速しない。 60km/h以下では、一番加速が良い。特に、中間加速が良く、アクセルをひねると回転が上がりながら加速していく。エンジンよりも駆動系が良いのではないかと思える。
出足 停止状態からの加速は、かなり良い。車をリードすることも問題無い。駆動系の問題もない。 純正状態では、クラッチジャダーが出てとても不快かつ、出足が悪く不安定。クラッチミート回転数も高く、うるさい。 現在のところ、クラッチの問題は無い。出足は、WACOXよりよく、LEAD110に近い。重量があるので、出足直後は若干もたつくが、走り出してしまえば、車をリードすることも出来る。
燃費 もっとも良い。エコランすれば、45km/lも行く。普通に走れば、40km/l近くは出る。 冬場に25km/lという最低燃費になったことがあったが、平均は33km/l程度。走りの悪さに比べると燃費は良くない。 加速の割りには、燃費はよい。ただ、20km/lになることもある。それ以外では、35km/l程度は行く。高速道路を走ると、30km/l近くまで落ちてしまう。高速を走らなければ、37km/l位は行く。
電装系 標準のライトは、なんとか我慢できる明るさ。耐久性はもっとも良い。だが、風防を付けているため、ハンドル回りの分解は大変。弄ろうという気にならない。 標準のライト回りは、暗い。でも、LED化、HID化も楽しめ、カスタマイズか比較的簡単にでき、満足度も高い。また、デュアルヘッドライトのデザインが良く、ライトのON/OFFスイッチがあるのはポイント高い。 ライト回りの電源が交流で、ライトが暗く、しかも、LED化、HID化がしにくく、面倒。致命的。しかも、ヘッドライトのON/OFFが出来ない。
耐候性 一度も、カバーをかけたこともなく、雨ざらしで2年ほど使ったが、殆ど錆も出ていなかった。 使用しないときは、カバーをしていたが、それでも、1年経たずにすこし錆が出ていた。それでも、思ったほどひどくはなかった。 まだ、4ヶ月ほどなので、今のところ錆はないが、雨ざらしのCKファクトリーの試乗車はマフラー回りなど錆が出ていたので、耐候性は高くない印象。
最高速度 80km/hが最高速度。ここで、エンジンが吹かなくなるリミッターがついている。エンジンは、まだ回る感じなのだが。中間加速はあまり良くないので、低速からではなかなか80km/hに到達しない感じ。出足からフル加速すると意外に早く最高速度に達する。 80km/hまではなんとか加速する。それ以上は、我慢の加速だ。平地では、95km/h程度が限界。下り坂では100km/hまで達した。実用性では、80km/h程度。 フル加速で出足からなら、90km/hまで加速する。高速道路では、100km/hで巡航可能。ただし、坂道だと75km/h程度まで落ちる。最高速度は、105km/hだった。
始動性 スターターのギヤが噛む不具合があるが、2回目にはたいていセルが動く。 セルの音も良いし、始動性は良い。だが、夏場は1ヶ月放置すると、なかなかエンジンがかからなくなる。 セルは、時々回らないことがある。購入直後は、エンジンのかかりはあまり良くなかったが、最近では、セルが回ればエンジンのかかりは悪くない。
低温暖機 インジェクションの効果で、殆ど暖機が必要なく、始動直後から普通に走れる。 5度以下の低温時は、始動直後はまともに吹けない。暖機の必要がある。自動チョークで回転が2,500回転まで上がる。アイドリングは、1,600回転で安定している。 キャブの為、始動直後はアクセルをひねるとエンストする。自動チョークが付いていると思われるが、始動直後は、回転が安定せず、1,300回転程度しかない。アイドリング回転数は、2,000回転程度と高め。
乗車姿勢 立った姿勢のライディングスタイル。風の影響を強く受けるので、風防が無いと辛い。足は、伸ばせないので長距離はちょっときつい。足付きは良くべたつき。 足を伸ばしたスタイルと、足を伸ばさないスタイルが出来る。姿勢は楽で、3台中もっとも疲れない。風の影響も少なめ。足付きは良くない。特にシートが高いので、不安定。 足を伸ばしたスタイル。足を伸ばさないスタイルは窮屈でとりずらい。姿勢は私には会っていないため、30分程度で肩と背中が疲れて痛くなる。風防は小さいが、風の影響は意外に多くない。シートは低いのに、ステップが広くて足付きは良くない。足が広がるため、足の付け根の関節が痛くなる。
登坂能力 出足から、アクセルをひねって、回転を高めに維持すると坂もそこそこ登る。だが、40km/h巡航からだとだんだん速度が落ちる感じ。 一番坂道に弱い。加速はなかなか難しく、50km/hが精一杯。急な坂では、40km/hまで落ちることも珍しくない。 一番坂道に強い。アクセルを開くとキックダウンしたように回転が上がって速度を維持でき、加速もすることが多い。長い急な坂でも、60km/h以上で走れる。
エンジン音 メカノイズは一番小さい。排気音は、普通か。面白くはない。静かな方。 ノーマルの排気音は小さめで、メカノイズは大きい目立つ。CJ-BEETのステンレスマフラーは、爆音。対策が大変だった。 排気音は、低音で意外によい。メカノイズは、WACOXよりは少なめ。アクセルを開くと大きめの排気音がする。
ブレーキ フロントがディカスクでリアがドラム。フロントはまあまあだが、リアは非常にプア。リアだけで止まるのは困難。フロントブレーキは少し鳴く。 リアの効きが良く、安定している。フロントも良く効く。だが、特にフロントが鳴きうるさく、手をかける必要があった。 ブレーキの効きは、WACOXほど良くない。フロントは、脈動するように効くので不安定。効きは今一。パッドが柔いのか、黒い粉が出る。ブレーキの鳴きは無い。
シート 茶色の純正シートカバーをしていた為が、シートが堅めで、長距離で尻が痛くなる。 シートは、3台中一番良い感じ。疲れない。ホールディングも良い。剛性感もある。 ライダーのシートは、薄めのせいか、長距離ですこし尻が痛くなる。タンデムシートは、とても薄くて堅い。
収納性 シート下の容量と使い勝手とも一番。フルフェイスとジェットが確実に2つ入る。形もでこぼしておらず使いやすい。ヘルメットを2ついれると隙間はあまりない。フロントボックスは、あまり使い勝手が良くない。コンビニフックは、フラットステップの為、荷物をつり下げやすい。 シート下の容量は、大きめ。だが、でこぼこしているため、フルフェイスの収納はちょっと工夫が必要。ただ、長いので、2つヘルメットを入れてもまだ隙間が出来る。フロントのボックスは小さいが、上が開くタイプなので、小物をいれておきやすい。 シート下容量は、大きい様に見えて実際は小さい。特にライダーシートの下は、狭い。リアシート下は、大きめだが、小型のジェットヘルメットが何とか入る状態。意外に収納に苦労する。フロントボックスは、手前に開く為、中身がこぼれ落ちやすく使いにくい。フロントシート、リアシートの隙間から雨水が入るので、中が濡れるという不具合がある。
サスペンション もっとも乗り心地が良い。車体が軽めなので、荒れた道ではぴょんぴょん跳ねるが、収まりがよい。タンデムでもシングルでも、大きく変化しない。 乗り心地は、一番悪い。特に冬場は、フロントのサスペンションが堅くなり、荒れた道では、ハンドル操作も難しくなる。タンデムでは、剛性不足な感じで、不安定になる。 中間ぐらいの乗り心地。冬場は、WACOX同様に、フロントが堅くなり、荒れた道では、飛び跳ねる感じとなる。夏場は、まあまあだった。二人乗りでも、WACOXほど剛性感が無くなることはない。
走行性能 直進安定性は、軽い車体の割りには良い。低速ではややふらつく。コーナーでも安定している。高速なコーナーでは、リアが片持ちサスなので、若干不安定になることがある。 直進安定性は一番高い。逆に、コーナーでは立ち上がろうとする感じで、アンダーステア気味。それでも、そこそこ安定している。低速では、一番安定している。高速コーナーでは、エンジンパワーがないので、ともするとコーナー出口で失速気味になって、急にオーバーステアとなることがあり。気を遣う。 直進安定性、コーナー安定性ともに中間ぐらい。低速では安定が無くふらつく。その為、信号停止の時などふらふらしてしまうこともある。高速コーナーや、追い越しでの切り返しなどは、安定している。100km/h以上では、ハンドルが振動して不安になる。