2010年4月6日火曜日

買い物

バイクに色々トラブルがあるとちょっと、気が滅入って、なんとなくブルーな気分になる。

だが、時間が経つと、なぜか、次の週末には、どこをどうやってやろうかなどと考えてしまうのは、もう病気なのだろうか。

ということで、今日の帰りに買ったものは。
そう、マフラーの詰め物。考えてみると、今回詰めたのは、荒いスチールタワシのみ。今までは、右端の細かいスチールウールタワシも一緒につめていた。これを入れなかったからかもしれないと購入し、荒いものの大きなヤツも購入してみた。とにかく、これをぎゅうぎゅうにつめてやろう。

そう、これは全部100円ショップで購入した。どうも、この100円ショップに行くとなぜかいつもいっぱい買い物してしまう。
で、これらは、オイル交換の時用に購入したもの。左のはジョウロ。ちょっと変形タイプで、バイクのオイル入れには最適じゃないだろうか。しかも、大小2つ入りだ。次が、800ccの注ぎ口の付いた大きめのカップ。フタまで付いていて、カップの側面にはメモリまで打ってある。エンジンオイルなどをより正確に測れるだろう。次が、オイラー代わり。ギヤオイル用にと思った。最後は、へら。IXLとオイルを攪拌するのに良いだろう。しかも、ジョウロで入れるときには、カップやジョウロの内側についたオイルをかき集める事ができる。なんだか、どれも便利そう。

うーん。オイル交換したくなってきた。でも、つい最近したばかりだから、まだまだ先なんだけどね。WACOXはまだ500キロも走っていないし。LEAD110は、1000キロ程度。次は、LEAD110かな。まだ早いけど。

そうそう、もう一つ。
自転車の修理キット。4枚パッチが付いている。後輪は大変だけど、前輪なら簡単だから。次にパンクしたらこれで修理しよう。でも、よく考えれば、自転車のバンクなんて1年に1回あるかどうか。次のパンクが楽しみだなんて、家族に言えないなぁ。

これだけ買っても、1,000円で釣りをもらえるんだから、たまらんなぁ。ストレス発散にも、物欲慰めるのにも最適だ。

そうそう、ツバメはもう我が家にきてから2週間くらい経つが.....
いまだに、修理する気配もない。こういう体たらくは、好きじゃない。
こいつらが、堕落した居候夫婦。本当に田植えがはじまるまで、待つつもりなんだろうか。自然の中じゃ田植えなんて無いだろうが。もう、人の暮らしになれきってしまうと、戻れない体になっちまったのだろうなぁ。

ということで、体中が痛いので、寝る。

2010年4月5日月曜日

マフラー取り付けなおし

帰宅後、マフラーのベルトを付け替えるためにタイコを外してみた。
詰め物は、すっかり無くなっていた。振動によってゆるんで出てしまったのだろうか。
タイコの穴が大きいので止めるために茶こしを分解して網のみにする。
これを、タイコの中にいれる。
詰め物は、スチールたわし。
エキパイとタイコは、3本のボルトで留めるが、さびている。
それで、グリスを塗ってみることにした。
ベルトは、予備が付いていてよかった。今まで前側にベルトを着けていたが、少しぐらつくので、推奨取り付け写真の通り、後ろ側に取り付けることにした。


少し、走ってみたが、詰め物をしたのに、全然消音されていなかった。詰め物の量が少なかったかもしれない。


ただ、今後も、数百キロ走るたびに、マフラーの詰め物をするのも大変だ。どうしたものだろうか。純正に戻すかなぁ。


それと、今回、走っている時にまた、クラッチがすこしガタガタしてきた。こちらもいっそうのこと強化クラッチと入れ替えようかなぁ。


本当にいろいろと楽しいWACOX H-1である。



CKファクトリー福岡中央 スクーターショップ レッドティアラにいってみた

CKファクトリーの販売店となるスクーターショップ「レッドティアラ」に行ってみた。

このショップは、福岡市の「野間大池通り トライアル前」とのことだったが、よく見ないと通り過ぎるような感じだった。実際通り過ぎてしまって、引き返すのがちょっと大変だった。

店舗は、きれいなショールームという感じというかそのもの。なので整備などはできないのだろう。入ったらすぐに、小型のスクーターが何台もおいてあったので、これが低価格の原付スクーターかと思ったらなんと電動スクーターとの事。
色もきれい。
それにかなり細身だ。リアはモノサスタイプだ。モーターは、リア車軸に付いている。そしてよく見ると自転車とおなじペダルが付いている。左側には、チェーンも見える。このチェーンは、このペダルの人動力を後輪に伝えるもの。
シート下に、バッテリーがある。ハンドルが付いていて、簡単に取り外せる。装着したままでも充電できるし、取り外してバッテリーを自宅に持ち込んでの充電も可能。

ちなみに満充電で35キロ程度の走行が可能との事。ちょっと短い気がするが、ちょっとした買い物程度に使用するのなら問題ない。帰宅したら十分すればいいのだから。10キロ程度通勤もOKだろう。安全装備は普通のバイクと全く同じに付いている。
フロント周り。フロントのサスペンションがついている。ヘッドライトも付いている。

本場中国では、ヘッドライトONの義務もないのでもっと長距離走れるのだろうが、日本ではヘッドライトは常時ONなのでより走行距離が短くなる。一応、右グリップにキルスイッチらしきものや、消灯/ポジション/ヘッドライトONのスイッチ、なんとスタータースイッチまでもあるが、全部使えないそうだ。

速度は、原付だからと言うこともないだろうが、最高45キロ程度とのこと。

上記のタイプとは異なる高級タイプもあった。
こちらは、全く普通の原付タイプ。
価格は、16万8千円と価格も国産原付き並。試乗車が無かったのが残念。一度乗ってみたかった。


CKファクトリーのスクーターも、もちろん置いてあった。
これが噂の原付き50ccスクーター。6万9,800円なり。スズキのチョイノリとおなじ価格だ。それで、見た目は普通の原付き。ちゃんとリアショックも付いている。こちらも試乗車が無かった。

WACOX H-1同様の大型スクーター剣もシルバーとブラックが置いてあった。(写真は、シルバーのみ)


お店の方といろいろお話して楽しい時間を過ごせた。剣のロゴは、正直言うと、少しダサイと感じる。触ってみたが、どうも、シールを貼った上からクリア塗装されている感じがしたので、取るのは難しいかもしれない。CKファクトリーさんこのロゴは何とかしないと、これが原因で売れないかもしれないよ。

さて、帰ろうかとWACOX H-1のところに戻ってよく見ると.....。
マフラーの取り付けベルトが切れて、ゴムバンドも無くなっていた。

帰る途中にコンピにに寄って、何か無いかと探したらこれしかなかった。
紙の紐。198円也。このほかの紐は全部樹脂系なので熱に弱くマフラーには使えない。これをマフラーにグルグル巻きにした。
これで自宅まで持ってくれればよいがと思ったがそう行かなかった。途中で止まって見てみると、紙紐が焦げて切れていた。
再度巻き付けたが、エキパイ側には行かないようにした。
今度は、少し少なく。多くてもあまり効果ないみたいだったので。

帰宅後マフラー取り付けをし直さないといけなくなった。5時間も走って疲れているのになぁ。

つづく.....

2010年4月4日日曜日

自転車のパンク修理

息子の自転車がパンクした。

パンク修理の道具もないので、家内の自転車に入っていたチラシの出張修理を頼んだ。

夕刻暗くなってきたのだが、まずは、自転車を固定する器具をみてホーッとうなってしまった。
なかなか便利そうだ。
まるで、巨大な洗濯ばさみの様に、自転車のフレームをつかんで固定する。とても作業しやすそうだ。簡単に前輪を外して、タイヤとチューブを外した。
ワンボックスタイプ軽自動車の中は、工具や、コンプレッサーなどすべてのものか詰まっている。固定した店舗を持たないで、すべてこれでやっているらしい。
小さな作業いすも持参だ。ちなみに工賃は1,000円で、出張費用が300円。ちょっと高いかも知れないが、自転車とは言え、バンクした状態で転がしていくのも大変だから、それを考えればまぁ、そんなものかも。

後で、近所のスーパーでパンク修理キットなるものを見つけたが、99円だった。以前自転車の後輪のタイヤとチューブを交換したことがあったが、後輪だったためちょっと大変だった。前輪なら、次回はやってやろうかと考えた。

バイクではまだパンクしたことはない(タイヤがすり減ってリムからタイヤが外れたと言うことはあったが)が、バイクの場合はチューブレスなので自分でやってみようかと思う。どこかに行っているときにパンクすることも考えて、チューブレス用のキットを買っておこう。

ツバメの巣

中華料理の話ではなくて、本当の野鳥(?)のツバメが我が家の玄関に巣を作ってもう3年ほどになると思う。

この季節になると、やってきて、玄関は糞だらけになるのが春の習わし。

そして、これが巣だ
よく見ると、一部壊れて穴が開いている。今はまだ卵は産んでいないようだが、頻繁に巣にきている。毎年、去年使った巣にやってきて卵を産むのだが、今年は、穴が開いたまま。修理しないのだろうか。確かに家の周りはまだ田んぼができていないので、柔い泥が無いと言えばそうなのだが。

最初の年は、1回だけだったが、次の年からは年2回卵を産んでひよこを育てる。もちろん同じつがいが2回子育てしているのか、違うつがいなのかはよくわからない。

何しろ人の顔ですら、よく覚えないタチなので、鳥となればなおさらだ。ただ、ツバメは雀に比べると一回り大きい。人が玄関を出入りすると、慌てて飛んで出て近所の電線に止まっている。その姿は、スズメとたいして変わらない大きさに見える。が、実際この巣に止まっているのを見るとだいぶ大きく見える。

また、今年も春だなぁ。と思うが、玄関前の床が汚れるのは当然として、玄関の扉、それどころか車にまで糞が付くのは閉口する。しかし、出て行けとは言えない。かわいそうだ。

まあ、こうやって毎年きてくれるのは、家がツバメにも好かれているのだと思うことにしたい。

インディカーレース第2戦 佐藤琢磨またもリタイヤ

今年からインディカーレースに参戦している佐藤琢磨。今日、インディカーレース第2戦の模様が放送されたので見たが、こちらも第1戦に引き続きリタイヤ。日本人選手は、F1でもインディカーレースでも、未だに完走できていない。
今回から、ロータスと提携してグリーンのロータスカラーでの参戦となっていた。リタイヤしてしまったが、それでも、予選は11位で、先輩の武藤の12位より一つ上のポジションだった。コースが2キロ程度と短いので、なんと100周もするコース。スタート直前に雨が降って路面は半乾き状態。かなり慎重にスタートしたが、なんと9位に浮上。今回は完走するかと思った。でも、1/4となる25周目に、追い越しをかけられた琢磨は、インを閉めたのは良かったが、曲がりきれずにタイヤバリヤに激突してしまった。

琢磨の話では、タイヤがもうだめになっていて、ピットインして交換したいと言っていたが、まだ早いのでなんとかがんばってほしいと言われたところだったという。

そんな状態なら抜かしたいヤツには抜かせて、新人なんだから完走を目指して欲しかった。

F1第3戦マレーシアGP 決勝で小林可夢偉がまたもやリタイヤ

F1第3戦マレーシアGP決勝を見た。かっがり、
予選で9番グリッドと初のポイントを取れる位置でスタートした小林可夢偉だったが、またもやリタイヤしてしまった。
今回に関しては、マシンの問題だろうと思われる。リアから煙を出して止まってしまった。実は、同じマシンで出走しているチームメイトのデ・ラロサは、マシン不具合で決勝レースに出られないという事態だった。どうも、マシンの信頼性が低すぎる。結局3レース出場して、完走したのは、前回の1台のみという状態だ。これは、今年新規に参戦した新参チームより悪い。ザウバー(チーム名)よ何とかしろと言いたい。

で、レースの結果は、今まで2戦でポールポジションを取っていながら、マシントラブルに泣いたベッテルが今年初優勝となった。もともと速いマシンと、現在持つとも速いと言われているドライバーだから、マシントラブルさえなければ、いつでも優勝できる状態だった。今回は、2台ともトラブル無く、1位、2位独占となった。

2010年4月3日土曜日

WACOX H-1は調子良い

今日、WACOX H-1で往復20km程度走った。

マフラーの詰め物はだいぶ痩せてきているらしく、排気音がだいぶ..いや相当に大きくなってきた。でも、エンジンがよく回って調子良いので、あまり気にならなかった。

エンジンの調子が良いと、足回りもあまり気にならなかった。気温は、10度から12度とあまり高くはなかったが、低くもなかった。

何となくだが、気温が10度を上回ると、各部の動きが良くなって乗り心地が良くなるようだ。足回りをいじらないといけないかと思っていたが、まぁ、よさそうなので良いことにしたい。整備よりも、季節がだんだん良くなってきて走りたい方が勝つ気分。

ただ、週末しか乗れないのが...。しかも、最近天気が良くなかったりするし。平日は天気悪くて良いので、週末は晴れて欲しいなぁ。

いままでは、どこに行くのも家族で車という感じだったが、子供たちもある程度大きくなってきて、一人で走る事ができるようになってきた。

F1第3戦マレーシアGP 予選で小林可夢偉が9番手

F1第3戦マレーシアGPの予選が今日行われた。雨で波乱の予選となったが、小林可夢偉が初のQ3進出の上9番手になった。昨年もマレーシアは、大雨で中断となった。それくらい雨天になりやすいサーキット。明日の決勝も雨だとさらに面白くなりそうだ。
でも、小林可夢偉は、ここまでの2戦ですべてリタイヤなので雨が降ったらやはりリタイヤの可能性が高くなるだろうなぁ。でも、がんばって欲しい。頼むぞ。