2018年6月21日木曜日

MT Helmets Revenge binomy 到着!

実は注文したのは、だいぶ前だった。約2週間して商品が届いた。

箱は頑丈そうでも無いが、形はつぶれてはいなかった。

開けると、パッケージが現れた。

ちゃんとしている。

開けると、袋に入っていた。前回紹介したビデオとはちょっと違う。

cそれと、同時に注文した品も入っていた。

ミラーシールド。

なんと、PINLOCKは元々付いていたようだ。付いていないかと思った。商品説明に付属とは書かれてなかったのだ。

ミラーシールドも、PINLOCK対応だ。

袋にはロゴ付き。

紐は太くてしっかりしている。
ジヤジャーン。いいじゃないか。

右側面。黒銀に見える。

そして、左側面。こちらは、黒オレンジに見える。背後のスポイラー形状が格好いいではないか。

斜め前から。スポーティだ。
フロントのエアーインテーク。

このようにスライドさせて開く。ちゃんと網がある。


チンガード部分。

シールドオープン状態。ノーズカバー付き。

裏側。首の周りに風防作用のある柔らかいヒダが付いている。ほほの内装はかなり厚めだ。しかし柔らかい。

あごひもは、今流行のワンタッチタイプ。付け外しやすい。

背面。これが一番格好いい。

スポイラーの上にエアーアウトレットが付いている。

このように開く。穴はでかいので風の通りが良さそうだ。

純正のクリアシールドには、SHARPの5つ星が付いている。

付けてみた。フロント。良い感じ。

サイド。さらに良い感じ。

背面。

付け心地は意外に良い。包まれるような感じだ。フィットしている感じがする。頭のとこにも当たるところは無い。しかも、軽く感じる。首を左右に振っても重さはほとんど感じないくらいだ。


ほほのインナーを外してみた。形状はシンブル。

3つのボタンで固定する。

耳のところには、スピーカー取り付けように凹んでいて、ベルクロのような表面になっている。

シールドを外してみた。シールドは、赤いレバーを下に押し下げると簡単に外せる。

外した。クリアシールド。

そして、ミラーシールド。薄めで私好みだ。

ちゃんと、PINLOCKのピンが付いている。

これは、PINLOCKの中身。取り付け方法が書かれている。

さっそく取り付けた。

そして、保護シールを外す。

それでは、取り付けようと、色々やってみたが、全然取り付けできない。クリアと比べて、取り付け部分が暗くてよく見えないせいかと、試行錯誤してみたが、どうしても取り付けできなかった。

おかしい。こんなに取り付けできないなんて。


それで、ノーマルのクリアシールドと取り付け部分を比較してみたら、全く違っていた。これでは、取り付けできるわけがない。

製品名は、間違っていないようだ。

ちなみに、ショップの商品名は、

Mt helmets Visor for MT Helmet Defender Revenge Thunder Blade Vintage v6 Iridium

ちゃんと、Revengeの名前が入っている。それで、ショップに問い合わせたが、ごめんなさい返品を請求してくれというばかり。私は、パッケージを捨てて締まったし、こんな低価格なモノを返品するのにも手間がかかるので、MT Revenge用のミラーシールドを買いたいと問い合わせたのだが、紹介してくれない。

やはり、前回同様トラブルが発生だ。困ったモノだ。ヘルメットがちゃんとしていたので今回は良かったが。

まあ、仕方ない。とりあえずは、クリアシールドで使ってみよう。


2018年6月20日水曜日

MT Helmets Revenge binomyを注文したぞ!

今まで使っていたシステムヘルメットのHJC IS MAX IIだが、最近調子が悪くて困っていた。

このヘルメットは、インナーサングラスが付いていてとても良かったのだが、サングラスを出すのには、ヘルメットの天辺にあるレバーを手前に動かす事に行う。


サングラスを仕舞うときには、このワンプッシュボタンを使うのだが、落としたからと思うが、このボタンが折れてしまって、素手ならばなんとか押すことができるのだが、グローブをしているとボタンを押すのは不可能だった。仕舞えないとなるとなんとなく使いにくくに最近ではほとんど使っていなかった。

さらに悪いのは、最大の特徴であるフリップが開かなくなるのだ。これはたいそう困る。上の写真のように、ヘルメツトがゆがんでいるらしく、左側は大きく隙間が空いて、逆に右はキチキチだ。先端の赤いボタンをロックが外れてフリップが上げられるのだが、この状態になると、ロックが外れなくなるのだ。

それで、買い換えようかと、以前から気にしていたのだ。

そうしていたら、あるYoutube動画を見ていたら、なかなか格好いいヘルメットがあったので、調べてみた。

それがこれだ。




かなり格好いい。デザインも変わっていてそそられた。上の写真では、オレンジのラインだが、反対側はシルバーのラインで左右でカラーが異なるという変わったものだが、そこがまた良い。

最新のヘルメットらしく、PILOCKにも対応しているし、チンカードも付いている。ネック周りに柔らかい防風が付いていたりと意外に仕様も良い。

メーカーは、MT Helmetsで、Webikeで取り扱いがあるようだ。非常に沢山のグラフィックタイプのヘルメツトがある。ただ、同じRevengeはあったものの、これと同じデザインは無かった。Googleで調べると、以前購入して失敗したmotard INNで売られていることがわかった。

システムヘルメツトでは無く、フルフェイスなのだが、その方が今回のように壊れる事も無いだろう。

Webbikeでは2万5千円程度だったが、なんとmotard INNでは8,000円だった。この仕様、デザインでこの価格はあり得ない。日本では、これを購入したという報告は無かったが、海外では評判が良さそうだった。

それに、安全規格もDOTなどに通っている。それにSharp規格ではなんと満点の5つ星を獲得している。Sharpはイギリスの安全規格らしい。頂点だけでなく全周に渡って調査しているもののようだ。

https://sharp.dft.gov.uk/helmets/?manufacturer=MT&model=Revenge&type=1

ちなみに、SHOEIのNeotecでも調べてみたら、
https://sharp.dft.gov.uk/helmets/?manufacturer=Shoei&model=Neotec&type=1

なんと、4つ星の評価。安全性に関しては、問題ない感じがする。まあ、Neotecはシステムヘルメツトなので単純なフルフェイスと比較すると確かに弱そうではある。

以前間違った商品を送ってこられて、失敗しているのでどうしようかと思ったが、この価格に負けてポチってしまった。サイズも悩んだが、XLだとIS MAX IIもだんだんと緩くなってしまっていたので、敢えて冒険してLサイズにしてみた。

同時に、ミラーシールドも注文した。ただし、motard INNは商品は激安だが、送料が高いのだ。なんと3,500円程もした。それでも、ミラーシールド込みで1万4千円程。


2018年6月19日火曜日

Raspberyy Pi 3 MocelB 復旧

Raspberry Pi 3 ModelB(以下RasPi3B)用に買った5型液晶が正常なのはわかったが、普通使うのは液晶TVにつないで使いたい。

それで、復旧作業を行うことにした。といっても、最初にもどっただけだが。

私自身の忘備録として記載しておく事にする。


Raspbian日本語化

入門キットに付属の32GB microSDをバックアップして、普段使い用の16GB microSDに書き込んで、RasPi3Bに挿入し、液晶TVにつないで起動した。

前回紹介しなかったが、このmicroSDカードには二つのOSが入っていて、インストールすOSを選べることになっている。今回は、前回同様のRaspbianを選択してインストールした。ちなみにもう一つのOSは、Kodiという特にハイレゾサウンドなどが楽しめるもの。RasPiをハイレゾサウンドのプレーヤーとして使っている人もいるようだ。おそらく、手軽に低価格でハイレゾシステムが構築できるので、使われているのだろう。

私は純粋に音楽のみを聴くということがあまりないので、まだ使ったことが無いが、そのうちに試してみよう。

そて。数十分後インストールが完了してOSが起動した。これから日本語化を行う必要がある。上のようにメニューから、「Configure Raspberry Pi system」を起動する。

変更するのは、まずは「Underscan」をDisableに。これで、全画面が使えるようになる。

次に、のちのちの事も考えて、SSDとVNCをEnableにしておいた。VNCはリモートディスクトップだ。

「Perfomace」タブで GPU Memoryを「96」に。まあ適当に増やしただけだ。もともと、1GBとあまりメモリが多くないのでこれくらいにしている。

「Localisation」タブで、「Set Locate」で、設定を右のように変更する。これで、日本語のフォルダーも見えるようになる。

つぎに、「Set Keyboard」で

画面では、「Japanes(OADG 109A)」を選んであるが、これを選ぶと上手くいかない。一番上の「Japanes」を選択しておく。

とりあえず、設定を完了して、再起動する。

すると、SSH(リモートSHELL)を有効にしているので、ユーザのパスワードを変更しないとセキュリティ上問題だとの表示が出る。

ちなみに、デフォルトではユーザ「pi」、パスワード「raspberry」になっている。パスワードを適当なモノにしておくことをお勧めする。



再起動したら、システムのアプリデータを更新しておく。

具体的には、ターミナルを起動して「sudo apt-get update」を実行する。

すると、ずらずらと出て更新される。ぁっ、そのまえにネットワーク接続を完了しておく必要がある。

つぎに、「sudo agp-get upgrade」を実行。いわばシステムの更新だ。

こりまた色々画面に出てきて、最後に「実こうしますか(Y/n)」と聴いてくるので、大文字の「Y」をキー入力して「Enter」キーを押す。

すると、これまたぞろぞろと表示されて、システムの更新作業が行われる。

そして、これが終わったら、再度「sudo agp-get update」を実行する。2回行う必要があるので注意。これを行っていないと、システムが更新されたのに、アプリ情報が古いままになるので、後々のアプリのインストールに失敗する。


こんな感じだ。

最後に日本語入力の設定を行う。
i日本語入力システムらインストールする。「sudo agp-get install ibus-mozc」


今度は成功だ。



メニューから「設定」のなかの「iBusの設定」を起動する。


キーボードショートカットの日本語と英字の切り替えキーを設定する。「次の入力メソッド」がそれだ。標準で「spcae」となつているが、この「Super」が何なのかわからなかったので、


私は、「Control」に設定した。

画面上部にあるバーの右に表示されている「EN」か英字を表しているのだが、


日本語に切り替えるときは、「Ctrl」と「space」キーを同時に押す。

すると、

このように、日本語が入力できるようになる。まあ、すごく使い勝手が良いわけでは無いが、なんとか使える。


それから、最後にもう一つ。標準のブラウザは、他のOSで言うところのchromeなのだが、何故か検索が「chuwi FAQ」になっているので、とても困る。


それで、いつも使う検索サイトに変更しておく。

これで、普通に使えるようになった。

めでたく復旧できた。