ジェンマは、昨年暮れ納車されてから、400kmほどの走行だ。オイル交換時期は不明なのだが、マニュアルを読むとどうも6,000km毎に交換すれば良いらしい。しかし、これはちょっと長すぎだろう。
私の今までの乗車状況を見ると、1年でせいぜい5,000km程度だ。オイルを交換するのもバイクを弄るという意味での楽しみの一つなので、これは、2,000~3,000km程度で交換していこうかと思っている。ただ、中古車両のため前回いつ交換したのかはわかっていない。販売店からは、1ヶ月点検とオイル交換を勧めるはがきが来ていた。中古でも、そういうものなのだろう。
なので、なるべく早くにオイル交換しておこうと思っている。そして、このジェンマには、今までのスクーターに無かったオイルフィルターが付いているので、それも一緒に交換しておきたい。
ということで、その準備として、オイルフィルターを注文した。何回も注文するのが面倒なので2つ注文した。
注文したのは、パッケージに記載のBRO-914という型番のもので、純正品ではない。350円程という低価格なものだ。パッケージの対応機器には、ジェンマは記載されていないが、BRO-914の下に書かれている「16510-05240」が純正型番なのでこの製品で間違いない。
見た感じは、普通で、このオイルフィルターの取り付けカバーに付いているOリング(ゴムパッキン)も付属していてコストパフォーマンスが高い。(純正品では、別部品扱い)
口コミでは、若干ひだの数が少ないとの事なので、交換の際に純正品と比較してみたいと思う。もちろん、今付いているのが純正品だとしてだが。が、よしんばひだが少なかったとしても、これくらい低価格なら毎回交換しても問題ない。純正品にしても1,000円以下だろうから、次の次は純正にしてもいいだろう。
表裏を見てみたが、
特に低価格だからという事で問題となるような所は見つけられなかった。
近々とは言っても、最近はとても寒くて、朝起きてみたら雪が少し積もっていたくらいだ。
走りに行くのなら、まだ気合いを入れて行こうという気になるが、オイル交換は、もう少し暖かくなってからの方がいいかもしれないと弱気になっている。普通なら逆だろうが。
2012年1月28日土曜日
2012年1月27日金曜日
SUZUKI ジェンマ バーブラケット
ジェンマもそうなのだが、一般的にスクーターのハンドルはカバーされているものが多く、バイク用のいろいろなオプション品を付けようとしてもパイプハンドルで無いために取り付けできないということが多い。
どうして、スクーター用にオプション品を取り付ける為のパイプ状のキットが無いのかと思っていた。たとえば、バックミラーの取り付け部で保持するようなハンドル状のパイプで、それにハンドル取り付けキットでいろいろなものを取り付けるイメージだ。
そして、やっと見つけることができた。それがこれだ。
パッケージの写真を見ればわかるように、ミラーに共締めするタイプのブラケットで、パイプはφ22mmとなっている。ちょうど、ハンドルと同じ径なので、いろいろなものが取り付けられる。
一番に取り付けたかったのは、パッケージにもあるとおりのドリンクホルダーだ。自転車取り付けタイプの簡易なものならダイソーに105円で販売されている。
ところが、ジェンマにはもっと良いものが付いていた。それが、これだ。
そう、フロントのメットインだ。走行中通常は、このメットインは閉めていると思うが、これをロックしないでただ閉めておくこともできるのだ。強く押すとロックされるが、単に閉めただけではロックされないのだ。そのまま、走行しても特に問題は無い。
そのため、このメットインに水筒とかペットボトルをいれておくことが可能で、信号などで止まったときに、エンジンを切ること無くメットインを開けて飲み物を取り出せ、飲み終わったら再びしまうことができる。
なので、ドリンクホルダーが取り付けたいという欲求は無くなってしまった。でも、後々いろいろなものが取り付けたくなるに違いないので、その時には、これが大いに役立つだろう。
ただ、右にはナビがあり、左にはグリップヒーターのスイッチと時計(温度計)が付いている。さらに、ナックルバイザーもミラー共締めなため、すでにたくさんの機器が取り付けてあるため、これ以上取り付けると強度が失われかねない。このブラケットを取り付けるのは少々やっかいだ。
どうして、スクーター用にオプション品を取り付ける為のパイプ状のキットが無いのかと思っていた。たとえば、バックミラーの取り付け部で保持するようなハンドル状のパイプで、それにハンドル取り付けキットでいろいろなものを取り付けるイメージだ。
そして、やっと見つけることができた。それがこれだ。
パッケージの写真を見ればわかるように、ミラーに共締めするタイプのブラケットで、パイプはφ22mmとなっている。ちょうど、ハンドルと同じ径なので、いろいろなものが取り付けられる。
一番に取り付けたかったのは、パッケージにもあるとおりのドリンクホルダーだ。自転車取り付けタイプの簡易なものならダイソーに105円で販売されている。
ところが、ジェンマにはもっと良いものが付いていた。それが、これだ。
そう、フロントのメットインだ。走行中通常は、このメットインは閉めていると思うが、これをロックしないでただ閉めておくこともできるのだ。強く押すとロックされるが、単に閉めただけではロックされないのだ。そのまま、走行しても特に問題は無い。
そのため、このメットインに水筒とかペットボトルをいれておくことが可能で、信号などで止まったときに、エンジンを切ること無くメットインを開けて飲み物を取り出せ、飲み終わったら再びしまうことができる。
なので、ドリンクホルダーが取り付けたいという欲求は無くなってしまった。でも、後々いろいろなものが取り付けたくなるに違いないので、その時には、これが大いに役立つだろう。
ただ、右にはナビがあり、左にはグリップヒーターのスイッチと時計(温度計)が付いている。さらに、ナックルバイザーもミラー共締めなため、すでにたくさんの機器が取り付けてあるため、これ以上取り付けると強度が失われかねない。このブラケットを取り付けるのは少々やっかいだ。
2012年1月26日木曜日
SUZUKI ジェンマ サービスマニュアル
パーツリストを購入したときに、安ければサービスマニュアルも欲しいと書いたが、Yahooオークションはいつも見ておくものだ。中古のジェンマのサービスマニュアルが出品されており、安かったので入札しておいた。締め切り間際になって、ちょっと競ったもののなんとか落札できた。価格は、5,000円で、送料は160円の合計5,160円だった。新品だと1万円以上するというマニュアルだが、なぜそんなに高価なのだろうと思っていた。
これが、届いたサービスマニュアルだ。中古との事だが、書籍に関しては、読めれば事足りるので中古かどうかは問題では無い。若干古い書籍の匂いが気になるが。
そして、驚いたのは、その厚さだ。2センチはあろうかという分厚いもので、総ページは570ページだった。確かに、大作だ。しかも、よく売れる機種用と言うわけでも無いので高価なのは仕方ないなぁと改めて思った。
内容は、微に入り細に入り記載されており、なかなか見ていて飽きない。今後は、つらつら読んでもいいだろうし、辞書の様に必要なところを探して読むと言うこともいいだろう。
ジェンマを自分で弄って楽しむのはだいぶ楽になりそうだ。ただ、あまりの環境の違いにちょっと寂しい気もしないでは無い。中華バイクは、このようなものが無くて、それこそ暗中模索だった。それは不安でもあったが、楽しみでもあった。けれども、それは暗中模索で失敗しても、車体の低価格だからということで良かった面もある。国産車(ジェンマ)は中古車でも、Tsurugi 150が2台買えるほどの価格なのだから。適当に弄って壊れるともったいない。
とにかく、今後は、これで弄って壊しても、部品を注文できるし、あらかじめパーツリストと、このサービスマニュアルで予習してからできるので安心だ。もちろん、気が付くと弄っていたという程、せっかちな面が無い事もないのだが。
これが、届いたサービスマニュアルだ。中古との事だが、書籍に関しては、読めれば事足りるので中古かどうかは問題では無い。若干古い書籍の匂いが気になるが。
そして、驚いたのは、その厚さだ。2センチはあろうかという分厚いもので、総ページは570ページだった。確かに、大作だ。しかも、よく売れる機種用と言うわけでも無いので高価なのは仕方ないなぁと改めて思った。
内容は、微に入り細に入り記載されており、なかなか見ていて飽きない。今後は、つらつら読んでもいいだろうし、辞書の様に必要なところを探して読むと言うこともいいだろう。
ジェンマを自分で弄って楽しむのはだいぶ楽になりそうだ。ただ、あまりの環境の違いにちょっと寂しい気もしないでは無い。中華バイクは、このようなものが無くて、それこそ暗中模索だった。それは不安でもあったが、楽しみでもあった。けれども、それは暗中模索で失敗しても、車体の低価格だからということで良かった面もある。国産車(ジェンマ)は中古車でも、Tsurugi 150が2台買えるほどの価格なのだから。適当に弄って壊れるともったいない。
とにかく、今後は、これで弄って壊しても、部品を注文できるし、あらかじめパーツリストと、このサービスマニュアルで予習してからできるので安心だ。もちろん、気が付くと弄っていたという程、せっかちな面が無い事もないのだが。
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