2018年1月23日火曜日

SUZUKI GSX-S1000F チェーン清掃

走行記録を調べてみると、タイヤを交換したときにやってからチェーン清掃していなかった。

確かにだいぶ汚い。

ただ、以前は錆びていたのに今回はまだ錆びていない。錆びないうちに清掃と注油しておこう。

チェーンクリーナーは、AZ製をチョイス。



吹きかけて使ってみたが、遅乾タイプとあるとおり、

乾くのが遅いので、ゆっくりとブラシでゴシゴシできていい。これはお勧めだ。価格も安い。

まあ、なんとか綺麗になった。また、よく見るとホワイトルブが少し残っているが。

これでも、かなりゴシゴシとブラシで磨いたのだが。

ということで、いままではLAVENのホワイトルブを使用していたが、どろどろなタイプなので飛び散らないのは良いが、埃を付着しやすいし、清掃の時にはなかなか取れないのが悩みだった。それで、残り少なくなってきたので息子の自転車用にして、WAKO'Sのチェーンルブを買ってみた。


こちらは、逆に容量の割に高い。

さらさらタイプなので、吹きかけやすい。ということは逆に言えば、飛び散りやすいかもしれない。説明に、塗布した後10分間放置して、余分なものを拭き取ってくださいと書かれていた。その通りにしてみたが、ホワイトルブのように固まることは無いようだ。

ただ、タイヤを回してみると、非常にスムーズだ。軽く回る。これは、潤滑という意味では期待できるかもしれない。

次回どんな感じだったが、報告しよう。








2018年1月19日金曜日

SUZUKI GSX-S1000F 下関をぐるっとツーリング (2/2)

つづきだ。

そこから、さらに北に走る。凍結注意の電子掲示板が見える。大丈夫か? 先はトンネルだ。

トンネル内は、凍結はしていなかった。しかし、その先、田んぼは真っ白だった。

そして、少し走ると、すっかり雪は見えなくなった。

長門の湯本温泉の前を通り、

いつもの広域農道に入る。

少し車もいたが、適当にパスして、ビューンと走る。なかなか気持ちいい。

そして、着いたのは、

角島。今日は天気がイマイチだが、

それでも、海は綺麗だ。もちろん天気が良い方がさらに綺麗だが。

それではと、Googleフォトが自動でエフェクトをかけてくれたのがこの写真。まるで別物だ。

そこから、また内陸部へ。くねくね道を走っていく。今日は、車も少なくて、とても走りやすい。

しかし、どうも今日のGSX-S1000Fは調子が良くない。とにかく路面のごつごつをいちいち拾う感じだ。白いラインでさえハンドルを取られる始末。このようなくねくね道では、コーナー中にリアブレーキを踏んだらズリッと尻が逃げて思わずブレーキーの力を抜いた。これでは安心して走れない。幸いにもABSが付いているので転倒するような事は無いだろうが。トラクションコントロールも、今回は介入を知らせるランプが点灯していた。グリップ感が希薄という感じはしないのだが、不安定だ。

足回りが異常になるには1年少しと新しいので無いように思われる。おそらく、4年落ちのタイヤが寒さで堅くなって、このような現象が出ているのだろう。

先日は、渋滞もあったし、ペースそのものが遅かったからあまり感じなかった。それでも少しは感じていた。だが、今回はペースもそこそこ良かったので、現象がよりはっきり出たのかもしれない。

暖かくなって、タイヤ元に戻ってくれれば良いが。そうでなかったら、早めに交換するしか無い。まさしく安物買いの銭失いだ。

などと考えながら走っていると、なんだか道がとても綺麗になっている。

こんな良い道有ったっけ。

と、看板に34号線が。

そこで降りると、

左が豊田湖へ、そして右が道の駅蛍街道西の市へ行く、34号線だった。以前からここには工事中の橋脚が見えていたのだが、やっと開通したのだ。Google マップを見てみたが、まだ載っていなかった。航空写真では出てくるが。

そして、着いたのが、道の駅蛍街道西の市だ。

駐輪場のところにこんな入り口がある。今日はここの温泉に入ってみることにした。ここが入り口かと思ったら、

中庭に出るだけだった。

中庭の奥に、温泉の入り口があった。

今日は、温泉の露天が工事中のため、通常500円が300円になっていた。ラッキー。料金は自販機で支払う。

R1200R氏は、風邪気味で、温泉は入らないというので、すぎやんと二人入らせてもらった。ぬるっとした良い温泉だった。気温が低くて寒かったので、とても暖かくて気持ちよかった。

少し、外で温泉の熱を冷ましていたら、ビニール袋を配っていて、餅まきがあるという。

それではとビニール袋をもらって参加することに。かなりの人が集まっていた。果たして拾えるだろうか。

そして、餅まきが始まった。丁度良い位置にいたので、何個かダイレクトキャッチできた。さらに、下に落ちた餅も拾えた。餅は落ちてもかまわないように二個ずつ袋に入っていた。

私は、5つ取れた。家族にも土産ができた。もちは暖かくはなかったが、柔らかかった。何の気なしに来たのに、温泉は値引きされていたし、餅までもらって、今回のツーリングはなかなかラッキーだ。

そこからは、いつもの広域農道を走り、

関門トンネルを通って、

トンネルを抜けた先にあるコンピにに入った。

ここで解散となった。

今回は、先日よりも少し距離が走れて216kmだった。燃費は20.86km/lとまずまずだった。

ただ、GSX-S1000Fはタイヤの為か、少し不安を感じる走行性能だった。

あまり、無理しないように走ろう。

もう一つ気になったのは、先日購入して、今回も着ていったダウンインナーだが、羽が一杯出てきていて、あまり気持ちいいものでは無い。ただ、本物の羽のようなので、これを着ていると暖かく、寒さはほとんど感じないのも本当だ。

羽が出てくるのは、本物のダウンを使用している証と考えて、使うしかないか。

2018年1月18日木曜日

SUZUKI GSX-S1000F 下関をぐるっとツーリング (1/2)

先週初走りに行ったばかりだが、今週も走った。

朝の気温は2度。先週より1度高い。少しだけ走りやすいか。

今日の装備。先週と変わらず、arrows M03をナビとして使用。レーダー探知機VZ-7000とともにBuetoothで、FreedConn T - Rex と接続している。ちょっと気になるのは、VZ-7000と同時接続の問題なのか、時々arrows M03からの音楽にプチッとノイズが入る。帰りに、VZ-7000を切断したら切れなくなったので、やはり同時接続の問題なのだろう。

先週同様にあまり天気が良くない。曇りだ。ただ、雨の降る確率は低い予報だった。

集合場所に、初めてのバイクが来た。R1200Rで、一つ前の型だ。とても綺麗にしている。BMW2台持ちで、もう一台はS1000RRなのだという。すぎやんも初めて会う方で、SNSで知り合ったという。今日は、3台で走る。

このR1200Rは、リアにパニアを付け、さらにキャリアには巨大なボックスだ。何でも入りそうだ。うらやましい。

アクラボッチのマフラーに交換されていた。加速するときに、ボボッという排気音が聞こえる。

さて、今回は下関方面。まずは関門トンネルを通る。

そして、2号線を東に走る。

途中で側道方向へ降りて、少し走ると、

今日の最初の目的地、貝汁で有名なドライブイン満ち潮だ。

まだ、10時だが、朝食だと、限定貝汁定食を注文。680円。

貝汁は大盛り(+100円)。朝食は軽く食べてきたので、美味しいご飯はのこしてしまったがおかずは完食した。

腹も一杯になったので、出発。2号線に再び乗って東進する。

途中から、片側2車線になって気持ちよく走れる。

と、横を見ると、パトカーや警官が沢山いた。何事かと思ったら....

取り締まりだった。右に警官とレーダーが見える。

画質が悪くて申し分けないが、拡大するとこんな感じだ。

この道は、先に進むとまた片側1車線になっていて、対向車線はここから2車線になっているので、上の状況のようにトラックに引っかかっていたりしたら、思わずアクセルに力が入ってトラックを追い越してしまうが、そこを狙っての取り締まりだろう。

それにしても、私はよく取り締まりに出会う。この前も対向車線だったが。

そして途中から、北に方向を変えて走っていると、内陸部は雪が残っていて寒い。幸い路面には残っていなかったが。

途中で、なにやら大きな施設らしき物が右に見えてきた。

少し走ると、道の駅おふくが有ったので、入った。

しかし、工事中なのか駐車場のみで、施設らし建物が無い。

奥に行ってみると、そこが道の駅本体だった。先ほどの見かけた施設だった。

温泉もある。

入り口に女湯が、男湯は見えなかった。左奥にあるのだろうか。


入り口に、道の駅のスタンプがあり、すぎやんはちゃんと用意していた。私は道の駅のことはすっかり忘れきっていた。残念、また来よう。

つづく。