2018年8月8日水曜日

BMW S1000RR 試乗

今回の試乗会で一番乗りたかったのはこれだ。だが、正直GSX S1000Fに乗っているので大きな期待はしていなかった。試乗がサーキットでもないし。



スペックは以下。

エンジン
タイプ 空水冷 4ストローク DOHC 4気筒 16バルブ
ボアxストローク 80mm x 49.7mm
排気量 999cc
最高出力 146kW(199ps)/1,350rpm
最大トルク 113Nm/10,500rpm
圧縮比 13 : 1
噴射制御 フューエルインジェクションシステム
性能・燃費
燃費 14.90km/ℓ
燃料種類 無鉛プレミアムガソリン
パワートランスミッション
クラッチ 湿式多板
ギアボックス リターン式6速
駆動方式 チェーン式
車体・サスペンション
フレーム アルミ合金ブリッジフレーム
フロントサスペンション 倒立式テレスコピックフォーク,電子制御
リアサスペンション スイングアーム,電子制御
ホイールベース 1,411mm
タイヤ、フロント 110/80R19
タイヤ、リア 150/70R17
ブレーキ、フロント シングルディスク4ピストンブレーキ
ブレーキ、リア ディスクブレーキ
ABS あり
寸法・重量
全長 2,055mm
全幅(ミラーを含む) 720mm
全高(ミラーを除く) 1,140mm(空車時)
シート高、空車時 815mm
重量 210kg
燃料タンク容量 17.5ℓ
装備 ETC2.0

それでは、試乗動画をどうぞ。



結論から言うと、やはり、お値段だけのことはあると感心した。同じエンジンを積むS1000XRに試乗したときは、近場をおとなしく乗るだけだったので、振動が気になったが、今回はエンジンをそこそこ回して加速感やブレーキングを楽しんだ。そう楽しんだのだ。どこまでも伸びる鋭い加速、そしてグイッと効くブレーキ。

ただ、跨った最初はハンドル低さにちょっときつい気がした。まるで、ヘルメットが前輪に当たりそうな感じに前傾に感じたのだ。しかし、いざ鋭い加速を楽しむと、前傾姿勢がなじんでくるから不思議だ。そこそこの速度のコーナーリングのしやすさも、安定感もいい。

正直欲しくなったが、ツーリングで長時間乗るのはやはり、きつい気がする。サーキット走るのならいいが。

次回、愛車のGSX-S1000Fでも同じコースを走ったので、その時に比較したいと思う。