2018年8月7日火曜日

BMW K1600B 試乗

次は、今回の最大排気量を誇るK1600Bだ。


スペックは以下。

エンジン
タイプ 空水冷 4ストローク 6単気筒(1気筒あたり4バルブ)
ボアxストローク 72mm x 67.5mm
排気量 1,648cc
最高出力 118kW(160ps)/7,750rpm
最大トルク 175Nm/5,250rpm
圧縮比 12.2 : 1
噴射制御 フューエルインジェクションシステム
性能・燃費
燃費 30.30km/ℓ
燃料種類 無鉛プレミアムガソリン
パワートランスミッション
クラッチ 湿式多板
ギアボックス 6速
駆動方式 ドライブシャフト式
車体・サスペンション
フレーム アルミ合金ブリッジフレーム
フロントサスペンション デュオレバー 電子制御
リアサスペンション パラレバー 電子制御
ホイールベース 1,618mm
タイヤ、フロント 120/70ZR17
タイヤ、リア 190/55R17
ブレーキ、フロント ダブルディスク4ピストンブレーキ
ブレーキ、リア ディスクブレーキ
ABS ABS
寸法・重量
全長 2,450mm
全幅(ミラーを含む) 1,000mm
全高(ミラーを除く) 1,300mm
シート高、空車時 780mm(ローシート750mm)
重量 350kg
燃料タンク容量 26.5ℓ
装備 ETC装備済み

それでは、試乗動画をどうぞ。



結論を言うと、重すぎだ。さらに、停止するときにやや不安定であり、発進するときにクラッチのつながらりが遠いのか、わかりにくく。トラクションがかからずに転倒しそうになること数回。さらに、停止するとニュートラルになかなか入らない。
エンジンのパワーも、強大なトルクでぐいぐい行くのかと思ったが、そうでもない。そりれは、クラッチの繋がりの悪さからくるのかもしれけないが。だが、アクセルレスポンスも、エンジンモードを一番付きが良いというものにしてもあまり変わらなかった。

私が、こういう巨大なツアラータイプバイクにあっていないのかもねしれないが。

最後に言うと、そういうコレジャナイ感が強い為か、一番長く乗ったのはK1600Bだった。

バイクとしての加速感やを少しスポイルしていても、ゆったり、快適に、乗りたいというのなら、こりはいいかもしれいない。確かに、乗っていいるときの乗り心地はかなりいい。シールルドも電動で上げ下げできるので、高速を長距離乗るのならこれがいいかもしれない。だが、この乗り心地を求めるのなら、私なら車にするが。雨風防げて、真夏の暑さもエアコンで防げる。どうも、バイク本来の楽しさを私は感じられないのだ。