2018年5月31日木曜日

SUZUKI GSX-S1000F タイヤとポンプのチェック

ツーリングから帰って、車体の汚れを拭いて、プレクサスで磨いてから、まずはタイヤチェック。

センター部分とサイドの区切りがさらにはっきりと見えてきた。サイドはやや荒れてきている。やはり、サイドは柔らかいコンパウンドを使っているのだろう。手で触っても消しゴムのようだ。対してセンター部分はそれよりも、堅い感じたが、それでも、消しゴムのような摩擦感はある。

ひげもセンター部分では無くなっているが、サイドはまだ残っている。

対してフロントは触っても、消しゴムのような摩擦感はあまり無い。
4,000kmも走ったタイヤとは思えない度、センター部分は減っていない感じ。

対してサイド部分は、やはり少しは柔らかいのか、センターよりも減っている感じがした。暖かくなってサイド部分は摩擦感が出てきている。

空気圧をチェックするとフロントはこの前設定したとおりになっていた。

リアは、バイク屋が規定の290kPaにしていますと言っていたのに、270kPaしかない。もしかすると、このプレッシャーゲージは少なめに出るのかもしれない。走行感は問題なかったのだが。


それで、購入したポンプを試してみることにした。

この黄色いボタンが、ポンプのスイッチだ。

シガーソケットにプラグを刺すとLEDが点灯しっぱなしになる。

しかも、LEDは手前だ。向こう側じゃないと真夜中の作業では見えないかもしれない。


ケーブルは何とか届いた。これで見ると空気圧は290kPaと出た。ちょっと複雑な気分。どれが正しいのだろう。

さっそく、スイッチを押して充填開始。音は気になるほど大きくは無かった。住宅街でも問題ない音量だ。

しかし、いくら入れてもゲージが上がってこない。

取りやめて、圧を確認したら280kPaになっていた。この調子だと、ぺちゃんこ状態から満タンまで充填するのにはだいぶ時間がかかりそうだ。

だが、このポンプ、10分以上の連続運転はできないようだ。おそらく熱の問題だろう。10分ではあまり空気が入らない気がする。

そして、タイヤパンク修理剤も無くなっているので、購入した。前回のが軽自動車用だったので、やや足りなくてタイヤが完全に膨らまなかった。それで、普通乗用車用を購入した。使用期限は2020/7だ。


バンク修理キット、パンク修理剤、そしてポンプをシートバッグに入れてツーリングの際には常備することにした。

これでいざというときには安心だ。