2018年3月28日水曜日

PENTAX Q7 購入

何をとち狂ったか、PENTAX Q10に続いてQ7を購入してしまった。

ヤフオクを見ていたら、1万円以下でPENTAX Q7が出ていて、入札もないので初期値で落ちてしまったのだ。

PENTAX Q7(以下Q7)は、PENTAX Q10(以下Q10)のセンサーが1/2.3インチから、1/1.7インチと大きくなったバージョンだ。センサーが大きくなっても画素数は同じで、形状も全く同じだ。ということは、1画素当たりのサイズが大きくなって、高感度化、ダイナミックレンジの拡大などが期待される。どんな感じなのか気になっていたのだ。

さすがに低価格だ。プチプチにくるまれてきた。

中身は、本当に本体のみ。取説もストラップも、バッテリーさえ付いていなかった。マウントの左の革(?)に傷がある。なんとなく、プラスチック然としていて高級感は全くない。カメラとしての所有感は残念ながらあまりない。


Q10との比較。色がブラック(Q10)とシルバー(Q7)という差異以外は感じられない。肝心のセンサーサイズも、よく見ればそうかもしれないという程度だった。特に手ぶれ補正ユニットが同じサイズなのでそう見えるのだろう。

上面。機種名の刻印が「PENTAX Q10」から「Q7」のみになっている。
7
背面の差異は見られない。

Q10にも張り付けた、強化ガラス製の液晶保護シートをQ7にも購入し、

張り付けた。

ストラップも付いていないので、安かったケースを購入。

付けてみた。少しだけ高級感が出てきた。いじゃないか。

純正だけあって、PENTAXのロゴ付き。

ただ、Q10/Q7対応品にもかかわらず、標準ズームである02 STANDARD ZOOMを付けるとカバーが閉じにくい。

キャップを外すとなんとか出し入れできるようになった。レンズ保護フィルターを付けているのでその分長くなっている事も原因かもしれない。

三脚ネジで固定するタイプでしっかり固定できる。ただ、サイドは開かないので、メモリカードやバッテリーの交換する時は、ケースを外さなければならないのはちょっと面倒だ。

いつもの幸福の木を撮ってみた。逆光気味だが、意外にちゃんと撮れる。確かに、Q10よりも画角が広い感じがする。

プラスチック外装は持つ喜びは無いものの、軽いし、中古品といっても特に安いので、持ち出す不安は全くない。ガンガン持ち出すのに気兼ねなし。

しかし、Q10とQ7の2台持ちになろうとは。

とりあえず、Q7には01 STANDARD PRIMEを付けて日常の物撮りに使用し、Q10には02 STANDARD ZOOMを付けようか。

そうなると、EOS M3はどうなるんだろうか。これはこれで、画質がいいので、画質が必要なときに使用しよう。まさに色々あって、リッチな気分だ。