2018年2月27日火曜日

芦屋航空祭に行ってきた その1

先週の話だが、すぎやんに誘われて、芦屋航空祭に行ってきた。

ついでと言ってはないんだが、AS100VをHJC IS-MAX IIに取り付けて、PCXで会場となる芦屋基地まで行った。

当日の2月18日は、晴れていて放射冷却かとても寒かった。近所の田んぼを見ると貯まった水が凍っていた。

もちろんそれは想定内で、防寒装備で出かけた。


寒かったが、天気は良かったので、路面凍結はさすがに無いだろうと峠を通ってショートカットして行くことにした。

そして、遠賀川沿いに北上していく。

基地近くになったので、警官が出ていた。しかし、渋滞するかと思ったが比較的空いていて拍子抜け。

【ここまでの写真は、AS100Vからの動画からカットした物だ。なかなか良い画質だ。やはり国産だけある。実を言うと、AS100Vのヘルメットへのマウントが心配で頻繁に手で触った。しかし、速度が比較的遅いことも有り、全く問題なかった。】

しかし、着いたのは8時半頃だったが、北にある芦屋海浜公園の駐車場は満車でちょっとびっくり。だが、さらに奥の駐車場はまだ空いていた。

駐車場から基地までは1.2km。歩いて行くが、すでに行列が出来ていた。途中で行列の足が止まってしまい心配したが、

なんかと、門をくぐれ、受付近くまで来れた。

パンフレットをくれた。

荷物検査を待っていると、後ろからバイクの音が聞こえた。そして、横を見ると、バイク乗り達が押して入ってきた。なんと、駐輪場が受付の横にあったのだ。1.2kmも歩いたのに。次回来ることがあったら、ここに止めよう。

中に入ると、めちゃくちゃ広い。そこに人々がわっと広がっていく。

真っ先に一番奥の、ブルーインパルスの前にいったが、すでに多数カメラマンが場所取りしていた。

なかなか綺麗だ。

さらに奥に行くと、別の飛行機が見えたが、バスが頻繁に行き来して見にくい。

こちらは、赤色の飛行機だ。飛行機マニアではないので、何の飛行機かはわからないが。

同じ飛行機が、建物の前にもあり、席に乗せてもらっていた。その為に周りには人の行列がとぐろを巻いていた。

輸送機もあった。後で聞いた話だと、すぎやんはここの行列に並んで中に入ったとの事。

上を見ると何か飛んでいる。慌てて持ってきた、EOS M3 + 18-200mmで撮影したら、鳥だった。この後も近所を沢山飛び回っていた。

とりあえず、ブルーインパルスの近くに陣取って、持ってきた折りたたみ椅子に座り、EOS X4 + EF 200mmF2.0 + 2xエクステンダーを取り出して待っていると、先ほど奥にあった赤い飛行機が飛んできた。しかし、なかなかピントが合わない。とにかく非常に天気が良いのだ。このように青い色に小さな飛行機ではオートフォーカスが迷ってしまう。それで、マニュアルフォーカスに切り替えて、無限遠に設定してから撮ることにした。

それでも、移動速度が速くて、なかなか上手くいかない。シャッタースピードも1/1600秒にセット。

観客の向こうからやってくるので、なかなか狙うのが大変だ。オートフォーカスでは、合わせるのがやはり難しい。

しかし、爆音とともにものすごいスピードで旋回したりして、よい感じだ。

やっと、まともに写真が撮れるようになった。

レンズであるEF200mmF2.0は、フィルム時代のレンズなので、

カリッとした描写は難しい。

それでも、それなりに撮れるので、滅多に使わない新しい超望遠レンズは買えないなぁ。

ちょっと、シャッタースピードが速すぎて、動きが感じられないか。

場内アナウンスで、この赤い飛行機は訓練用らしいと知った。

この航空祭では教官が飛行しているとのこと。確かに、この速度で、この接近具合は尋常じゃない。近すぎないか。

すごいなぁ。

横から、カシャカシャカシャカシャカシャとかなり速い連写音が聞こえる。

見ると、白レンズに、4Kビデオカメラを望遠レンズに付け、そらにその上にアクションカメラらしき小さなカメラを搭載して写真を撮っている。すごい装備だ。まあ、後から動画を見たら、シャッター音がうるさいかもしれないが、それでも、動画も一緒に撮れるというのがいい。


こちらも、かなりの望遠が効きそうな巨大なレンズだ。こんなのが、そこら中にいるのだ。金をかけているなぁ。

その後に来たのは、零戦のようなプロペラ機の編隊。これならば、ゆっくり飛んでくれるので、撮りやすい。

つづく。