2018年1月4日木曜日

SUZUKI GSX-S1000FとHONDA PCX125を充電してみた


昨年暮れより2ヶ月程も乗っていないバイク達。

まだ新しいので大丈夫だとは思ったが、冬と言うこともあるし、大事を取ってバッテリー充電をしてみることにした。

久しぶりにカバーを取ったので、チェーンを見てみたが、錆びてはいなかった。良かった。

シガーソケットは、バッテリーに直接接続しているので、ここからバッテリーの状態チェックや、充電が行える。わざわざシートを外す必要が無い。

まずは、電圧チェッカーで見てみると、12.3V。ちょっと低めか。

バッテリーチェッカーだと、MID。

やはり充電した方が良いようだ。ノーマルで1.5Aで充電開始。

数時間充電したので、試しにエンジンを始動してみた。以後は動画でご覧いただこう。


動画には無いが、2ヶ月もエンジンをかけていなかったので、シリンダーのオイルが落ちてしまっているかもしれないと、ギヤを6速にして、タイヤを回してエンジンを回転させてみようとしたが、全くびくともしなかった。

仕方なくエンジンを始動したが、問題ない感じがした。

でも、エンジン寿命を縮めたかもしれない。今後は、定期的にエンジンをかけるようにしよう。


次に、PCXだ。こちらも約1ヶ月半動かしていなかった。特にPCXは中古車だし、バッテリーも古いだろう。こちらこそ、バッテリー充電の必要がある。

バッテリーは、シート下前部にある。カバーにプラスねじらしいものがあったので、くるくる回してみたが、まったく外れる感じがしない。第一くるくる回る感じで抵抗感が無い。

マイナスドライバーでこじったらなんとか外すことができた。

裏を見てみてる、ネジでは無くてプッシュピンだった。

こんな感じで、引っ張り出して開けるのだった。

バッテリーが見えるようになった。

チェッカーで調べるとやはり、MIDだった。

こちらも、数時間充電を実施した。

試しに、エンジンをかけてみると、いままでよりも、力強くセルが回ってエンジンがかかった。

GSX-S1000Fは気合いを入れないと乗れないが、PCXは手軽に乗れる。

天気も良い。

ちょっと近所に行く用事があったので、ヘルメットを持ってきて、走り出した。

走り出してすぐに、車体が軽くなったかのように、気持ちよく走る感じがした。

やはり、バッテリーが満充電だと調子が良いようだ。

用事が終わってからも、せっかく乗ったので、近所を15km程走ってきた。良い感じだった。