2018年1月11日木曜日

SUZUKI GSX-S1000F 初走り

今年初めてのツーリングに行ってきた。毎年すぎやんと志賀島に行っている。今年もほぼ同じコースだ。

朝8時前、気温は1度。だが、走り出すと、霜が降りていてすぐに0度になった。寒い。2ヶ月ぶりだが、先日充電後エンジン始動していたので、GSX-S1000Fはいつもの変わらないと思うが、乗っている人間の方が久しぶりで違和感がある。少しふらついた。

すぎやんと合流後、待ち合わせ場所へ。

いつもは二人きりだが、今回はBMWオーナー3人が参加して計5台となった。奥から1150GSアドベンチャー(なんと30リッタータンクで航続距離600kmだそう)、新型水冷R1200GS、そしてツアラーの1600GT(なんと水平6気筒だ)。1600GTは、排気音がジェントルで、まるで車だ。車重は350kgらしい。シートが低いので足つきは良好のようだ。

すぎやんを先頭に出発。


3号線を西に進む。天気は、日中晴れの予報だったが、1日曇りだった。

そして、志賀島に到着。気温は低めだがそんなに寒さは感じなかった。

そしていつもの、休暇村前の駐車場にはいる。

途中では、バイクはあまり見なかったが、ここには沢山来ていた。

海岸に出てみると、波が高めで、ドドンーンと波の音がしていた。ここで、少し歓談した。3人の内一人は一緒に雲海を見に行ったことがあるので顔見知りだった。

ここで自撮り。今日の出で立ちだ。イエローコーンの下には、


ダウンジャケットをインナーとして着ていた。薄めで、脱いでもコンパクトにたためる。すこし羽が漏れていたので、本当にダウンが使われているようだ。そのためか、なかなか暖かく、今回のツーリングでは寒さはほとんど感じなかった。薄めだが、それでも、ちょっとぱんぱんに膨らんで見えるが。

来た道を戻って、早めに昼食に行くことに。

着いたのは、これまたいつもの「牧のうどん」。このうどんはとても柔らかい、私は大好きだ。

お店の人気No1だという、ごぼてん肉うどん(650円)。うどんは太めだ。

ネギを一杯入れていただく。

こんな感じだ。すき焼き風の肉で本当に旨い。

家族にもこのうどんは旨いといつも言っているのだが、なかなか食べに来たことは無かった。ところが、四玉のうどんの持ち帰りセットが通常650円が500円になっていた。これはお買い得だ。ねぎやあげ玉まで付いている。中には2セット買っていく者もいた。それでも、1,000円だ。

帰宅後、夕食でもこのうどんを食べたが、同じ感じだった。以前別のうどん屋の持ち帰りうどんを3日後に食べたら不味かった。その日のうちに食べないと美味しく食べれないのだ。


食事が終わって、次の目的地として宮地嶽神社に遅めの初詣に行ってみようということになったが、大渋滞で全く動かない。

結局行くのは諦めて、なんとか横道に逃げた。それでも、途中に道の駅むなかたなどもあり、そこでも渋滞したりして、なかなか簡単では無かったが、やっと海岸通りまでやってきた。

そして、いつもの八幡屋の温泉だ。

いつもは温泉側の駐車場に止めるが、満車だったし、5台もバイクがいるので、海岸側に止めた。

あまり風は感じないのだが、波は高かった。防波のテトラポットに高いしぶきが立っていた。

今日は4階が男湯だ。良い湯だ。入浴料金は800円でタオル類は付いていないので、持って行く必要がある。風呂は1階と4階に有り、偶数日と奇数日て男女が入れ替わる。4階に入れるときに行くのがお勧めだ。

そして屋上にも上がれる。露天は寒かったが、湯に入っていると気持ちいい。湯は海水らしく塩っぱい。話では、海の深層水を汲んでいるらしいとのこと。と言うことは、温泉では無く沸かしているのだろう。

上からみると、あれだけ止まっていたバイク群がいなくなっており、

我々のバイクと別の1台のみとなっていた。

良い湯でのんびりした後、少し走って、コンビニに入った。

ここで、暖かいコーヒーを飲んで、


解散となった。

久しぶりに乗ったGSX-S1000Fだが、昨年暮れに体調を悪くして少し心配だったが、なんとか楽しめた。ただ、帰ってからやはり少し疲れが残っていた。特に渋滞ではクラッチの左手が疲れて力がなくなり危なかった。2ヶ月も握っていないと力が弱くなるようだ。

いつものように給油してから帰ったが、179km程走っていて9.77リットル給油したので、燃費は18.3km/lとあまり良くなかった。途中の渋滞で燃費がどんどん下がってしまった。

すぎやんもいつもなら26km/l程も走るのに、今回は20km/l程度と良くなかったようだ。

なんとか、今年もツーリングを楽しめそうだ。

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