2018年1月19日金曜日

SUZUKI GSX-S1000F 下関をぐるっとツーリング (2/2)

つづきだ。

そこから、さらに北に走る。凍結注意の電子掲示板が見える。大丈夫か? 先はトンネルだ。

トンネル内は、凍結はしていなかった。しかし、その先、田んぼは真っ白だった。

そして、少し走ると、すっかり雪は見えなくなった。

長門の湯本温泉の前を通り、

いつもの広域農道に入る。

少し車もいたが、適当にパスして、ビューンと走る。なかなか気持ちいい。

そして、着いたのは、

角島。今日は天気がイマイチだが、

それでも、海は綺麗だ。もちろん天気が良い方がさらに綺麗だが。

それではと、Googleフォトが自動でエフェクトをかけてくれたのがこの写真。まるで別物だ。

そこから、また内陸部へ。くねくね道を走っていく。今日は、車も少なくて、とても走りやすい。

しかし、どうも今日のGSX-S1000Fは調子が良くない。とにかく路面のごつごつをいちいち拾う感じだ。白いラインでさえハンドルを取られる始末。このようなくねくね道では、コーナー中にリアブレーキを踏んだらズリッと尻が逃げて思わずブレーキーの力を抜いた。これでは安心して走れない。幸いにもABSが付いているので転倒するような事は無いだろうが。トラクションコントロールも、今回は介入を知らせるランプが点灯していた。グリップ感が希薄という感じはしないのだが、不安定だ。

足回りが異常になるには1年少しと新しいので無いように思われる。おそらく、4年落ちのタイヤが寒さで堅くなって、このような現象が出ているのだろう。

先日は、渋滞もあったし、ペースそのものが遅かったからあまり感じなかった。それでも少しは感じていた。だが、今回はペースもそこそこ良かったので、現象がよりはっきり出たのかもしれない。

暖かくなって、タイヤ元に戻ってくれれば良いが。そうでなかったら、早めに交換するしか無い。まさしく安物買いの銭失いだ。

などと考えながら走っていると、なんだか道がとても綺麗になっている。

こんな良い道有ったっけ。

と、看板に34号線が。

そこで降りると、

左が豊田湖へ、そして右が道の駅蛍街道西の市へ行く、34号線だった。以前からここには工事中の橋脚が見えていたのだが、やっと開通したのだ。Google マップを見てみたが、まだ載っていなかった。航空写真では出てくるが。

そして、着いたのが、道の駅蛍街道西の市だ。

駐輪場のところにこんな入り口がある。今日はここの温泉に入ってみることにした。ここが入り口かと思ったら、

中庭に出るだけだった。

中庭の奥に、温泉の入り口があった。

今日は、温泉の露天が工事中のため、通常500円が300円になっていた。ラッキー。料金は自販機で支払う。

R1200R氏は、風邪気味で、温泉は入らないというので、すぎやんと二人入らせてもらった。ぬるっとした良い温泉だった。気温が低くて寒かったので、とても暖かくて気持ちよかった。

少し、外で温泉の熱を冷ましていたら、ビニール袋を配っていて、餅まきがあるという。

それではとビニール袋をもらって参加することに。かなりの人が集まっていた。果たして拾えるだろうか。

そして、餅まきが始まった。丁度良い位置にいたので、何個かダイレクトキャッチできた。さらに、下に落ちた餅も拾えた。餅は落ちてもかまわないように二個ずつ袋に入っていた。

私は、5つ取れた。家族にも土産ができた。もちは暖かくはなかったが、柔らかかった。何の気なしに来たのに、温泉は値引きされていたし、餅までもらって、今回のツーリングはなかなかラッキーだ。

そこからは、いつもの広域農道を走り、

関門トンネルを通って、

トンネルを抜けた先にあるコンピにに入った。

ここで解散となった。

今回は、先日よりも少し距離が走れて216kmだった。燃費は20.86km/lとまずまずだった。

ただ、GSX-S1000Fはタイヤの為か、少し不安を感じる走行性能だった。

あまり、無理しないように走ろう。

もう一つ気になったのは、先日購入して、今回も着ていったダウンインナーだが、羽が一杯出てきていて、あまり気持ちいいものでは無い。ただ、本物の羽のようなので、これを着ていると暖かく、寒さはほとんど感じないのも本当だ。

羽が出てくるのは、本物のダウンを使用している証と考えて、使うしかないか。