2017年11月23日木曜日

FreedConn T-Rexでのインカム通話とぴよぴよ

今回のツーリングに参加していたHALさんも、私のを見てT-Rexを購入していた。

HALさんのインカム。まさしくT-Rexだ。このヘルメツト普通の真っ白なものに、自分でグラフィックデザインしたのだ。素晴らしい。ちなみにHONDAと書かれているとおりHONDA NC750X DCTに乗っている。

さっそく、出発前に、私のT-Rexと接続してみることになった。

私はすでに、Bluetoothトランスミッターとトランシーバーアダプタに接続している。果たしてうまく接続できるのか。

接続方法は、以下の通り。

・T-Rexの後ろに付いている電源ボタンを長押しして、2台とも電源を切る。
・2台ともに、電源ボタンを8秒押して電源投入→ペアリングモードに移行させる。
・どちらか片方の電源ボタンを1回押すると、押された方が検索して相手と接続する。
・2台ともピロピロと音が聞こえて接続が完了する。

これで、トランシーバーと異なり、全二重で双方向通話が可能となる。つまり、トランシーバーのようにPTTボタンを押して話し始める必要も無い。

音質は非常にクリアで、音量もあり、最初はうるさい程だった。

接続性はとても良かった。このときに、リーダーと別のメンバーがSENAのインカム同士で接続を試行していたが、結局つなげられなかったようだった。

そういう意味でも、かなりの接続性だ。


走り出して、関門トンネルで間に車が入って、かなり距離が離れだが、全く距離を気にすることも無いくらいクリアに通話できたのは驚きだった。

デイトナのEasyTalk3で娘と会話したときは、タンデムですぐ後ろに座っているのに、かなり音質が良くなく、何を言っているか分からないことも多々あった。しかし、T-Rexはかなりクリアだ。少々驚いた。

そして、本領を発揮したのは、帰りにだった。しんがりをつとめるリーダーとはぐれてしまった時に、わたしが止まった状態で通話して、その事をHALさんに知らせたのだが、相手は走行しているのだから、どんどんと距離は離れていく。当然ながら、姿は全く見ない状態だったにもかかわらず通じたのは、やはり驚きで、有用性を改めて感じた。

しかも、一旦接続されると、1日中会話が可能だった。時に切れることもあったが、すぐに再接続された。

8台つなげるかはまだ分からないが、期待される性能だ。

通話状態から普通のBluetoothトランスミッター接続に戻す事も、電源ボタンで切り替え可能だと説明書には書かれている。しかし、通話を切ることはできるものの、ナビなどを接続していたトランスミッターでの接続は復活しなかった。結局ツーリング中ずっと通話状態が続いてしまった。HALさんがジェットヘルだったこともあり、風の音やこすれる音が小さいながらもずっと聞こえていた。独り言を言うと相手に聞こえてしまうのはやはり面倒かもしれない。止まったときに、なんどか、一旦電源を切ってペアリグモードにして、トランスミッターとの接続を試したが、結局トランスミッターとは繋がらず、T-Rex同士の接続になってしまうのだ。

帰宅後、試しても繋がらなかったので、何かトランスミッター側の問題もあったかもしれない。ただし、トランシーバーアダプタとは接続できた。

切り替えが、簡単にできるのならば、これはかなり良い感じだ。

最後にピヨピヨがどんなモノかというと、

これが実際の商品だ。魚肉すり身の中に鶏肉のすり身が混ぜてあり、それをカツのように揚げてあるのだ。

味は、薩摩揚げに似て無くも無い。フライパンで温めて食べたが、私の好みで美味しかった。また、近くに寄ったら購入したいと思う。