2011年5月7日土曜日

F1 2011 第4戦 トルコGP予選

F1 2011 第4戦 トルコGPの予選が有ったが、小林可夢偉はノータイムになってしまった。

フリー走行で、あまり調子の良くなかった小林可夢偉は、Q1の最初にコースインしたのだが、
 計測ラップに入って、セクター3に入ったとたんに、エンジンがストールしてしまい、ピット入り口で止まってしまった。
 オフィシャルに押されてピットに入ってきた。
そして、車を降りてしまった。そのため、ノータイムとなった。

さて、予選結果だが。

ポールポジションは、今年の4戦全部を取ったことになるレッドブルのセバスチャン・ベッテルだった。フロントローのチームメイト、マーク・ウェバーにも0.4秒もの差を付けている。

3番手は、最近調子の良いメルセデスGPのニコ・ロズベルグだった。若手の二人が注目の的だ。

そして、今回ロズベルグに僅差で4位となったのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。

5位は、最近定位置になってきているフェラーリのフェルナンド・アロンソだ。

心配なのは、この順位表の最後に水色で書かれているQ1 107% TIME 1:33:103という記述だ。今年から、Q1の最速タイムの107%以上のタイムであったものは、予選落ちとなり決勝で出られない。実際、第1戦では、HRTの2台は、決勝に出られなかった。ノータイムとなった小林可夢偉は、このルールに抵触するのかしないのかだ。もし、予選落ちとなれば、小林可夢偉はこれでこの第4戦は終わりとなってしまう。

フジTVの解説陣は、この点には触れずに、小林可夢偉の決勝での戦い方などを話していたが...

ちょっと心配な予選結果だ。

だが、その後で、予選出場の許可が下りたとの情報を得た。良かった。

2011年5月6日金曜日

F1 2011 第4戦 トルコGPはじまる

今日は、F1 2001 第4戦トルコGPが開幕した。フリー走行が行われたが、午前中のフリー走行1は、雨でスピンする車が多発した。特に、レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、飛ばしすぎて縁石に乗り上げて、スピンして壁に激突し大破した。

 そのため、午後のフリー走行2は、車を修復するために走れなかった。1回目が、雨で参考にならないが、2回目の結果は以下のようだった。
1番タイムは、マクラーレンのバトン、ハミルトンが特に悪かった訳ではなかったが、ハミルトンはここを得意としていないので、決勝でもバトンが速いかもしれない。
2番は、復活したと噂のメルセデスGPのニコ・ロズベルグで僅差だった。
4番は、やはりメルセデスGPのミハエル・シューマッハだった。この結果が予選、決勝にリンクするなら本当に復活かもしれない。
5番は、レッドブルのマーク・ウェバー。ベッテルがクラッシュのため、一人でテストをする事になり、燃料を積んだロングランを行っていたようで、この位置だが、予選用の空タンクでは、これらのタイムを大きく塗り替えるかもしれない。ただし、去年のフリー走行は1回目、2回目ともに、1分28秒台だったので、それを上回っている。予選の最速タイムは、1分26秒台だった。

期待の小林可夢偉は、新バーツのテストをしていたのかあまり走らず、18番目と出遅れている。チームメイトのペレスは、7番となっているので、車としては、この程度のタイムが出ておかしくない。明日のフリー走行3は1時間と短く、予選に向けたセッティングをするので、その実力が垣間見えるだろう。

おおっ、こんなところで

自宅の前でこんなものを見かけた。
かなり大きな鳥だ。鳩ではない。
 
 
これは、まさにキジじゃないだろうか。こんな民家近くに来るなんてひっくりだ。思わず、カメラを持ち出してパチパチ撮ってしまった。

夕日も久しぶりに綺麗だった。

2011年5月5日木曜日

イーグルスとホークス Yahooドーム

実は、野球観戦はオープン戦は行ったことがあるが公式戦は行ったことがなかった。今日が初めてのホークスの公式戦観戦だった。対戦相手は、東北楽天ゴールデンイーグルス。投手に岩隈やマーくんを期待したが、だめだった。
11時開門なのだが、その時間に行けば大丈夫と思っていたら、駐車場が満車でYahooドームの駐車場に入れずに、川を渡って少し行った銀行の地下駐車場に止めることになり、開門には間に合わなかった。今までは、いつもYahooドーム駐車場に余裕で止められたが、このところがオープン戦と公式戦の違いか。
駐車場からてくてく歩いて..
ドームに向かった。意外に時間はかからなかった。20分程度?

人出も公式戦は違うなぁというほど多い。だが、中に入ってみるとまだまだ人は多くなく、まばらだった。満席に近くなったのは、試合が始まって少ししてからだった。どうやってあれだけの人々が来たのだろうか。
このようなスターティングメンバーだった。
最初にマウンドに立ったのは、ホークスの岩嵜。ところが、これが今一で立ち上がりに連打されて、2点を失ってしまった。いわばこれが今回の試合を決定づけた気がした。
イーグルスの先発は、新人の塩見。塩見も初回にランナーを出したが、なんとか切り抜けて、結局6回まで無失点だった。試合は、イーグルスの一方的な試合になった。ホークスも出塁はするのだが、結局点数を得ることが出来なかった。これは、ホークスの打線の不甲斐無さだ。

途中経過だが、7回にも1点追加されてしまった。7回のホークス攻撃前の風船はその数に圧倒される。


さらにこの後に1点をイーグルスは追加している。

試合は、結局4対0と情けないものになった。負けたので、勝ったときに上げられる花火も無しと寂しいものだ。

普通、ホームではないチームのヒーローインタービューは場内に音声を流さないものだと思っていたら、ちゃんと流していた。今回のヒーローは、当然ながら新人投手の塩見だった。

いつもだと、駐車場から外に出るのに大渋滞となってなかなか出られないのだが、今回は、外部の駐車場だったので、すんなり外に出られたが、今度は人で渋滞していた。
駐車料金は、1,800円とドームの2,000円より安かった。渋滞するドーム駐車場より、外の方が良い気がした。本当は、トラブルがなければTsurugi 150で来る予定だったのだが、高速道路で止まってしまうようでは、困るのでアトレー7で来たのだった。タイヤを夏タイヤにしたせいか、気温が上がってサスペンションが柔らかくなったのか乗り心地はまあまあだった。高速道路でも、タイヤの騒音がスタッドレスに比べて静かだった。

2011年5月4日水曜日

ぼや騒ぎ

世間では、ゴールデンウィークだが、しがない会社員は出勤だ。皆が休んでいるときにこそ仕事をしなくてはならない業種だから仕方ない。

それは良いのだが、人出はほとんど無くとにかく静かな日だった。ところが、サイレンの音が...
最初は、遠かった。どこだろうと思っていたら、どんどん音が近づいてきて、なんと私の会社の回りに何台もの消防車が集まってきている感じがする。で、そんな馬鹿なと外に出てびっくり。会社の回りに消防車が沢山止まって回転灯を回していて、消防隊員が走り回っている。

何事かと隊員に聞くと、隣の工場から煙が出ていた。


幸い、もうおさまっていたらしい。連絡が早かったので大事にならなかったようだ。よかった。私の会社に飛び火でもしたら大事だった。

2011年5月3日火曜日

Tsurugi 150 フロントブレーキの状態動画と、ガソリンキャップだけが問題なのか

昨日、カメラを使いやすくしたので、Tsurugi 150を近所の車通りの少ない側道に持って行って、ブレーキの状態を録画してきた。

最初に、リアブレーキだけで止まってみた。特に問題無い。次に、フロントだけで止まってみた。ガタガタとした振動が発生して止まった。最後に、ちょっと走ってからブレーキしてみた。低速の方がガタガタのブレーキが効くところでロックしてしまう現象が見られる。文章では、よくわからない事が動画だと解りやすい。普通フロントブレーキをかけてこんなに揺れるものだろうか。

話は変わるとが、外出して、黄砂のひどさにびっくりだ。ちょっと先も、霞んでしまうような天気だ。

特に下の写真では、道の向こうには、丘や市街が見えるはずなのに何も見えない。完全に見えなくなってしまっている。

また、Tsurugi 150のガソリンキャップを詳細に調べてみた。




サイズは、不明だが、YAMAHAのスクーター系と形状がっそくりだ。
下のは、マジェスティの給油キャップだ。
そして、これは、ジョグ、ビーノのものだ。
これらと形状的にはほとんど一緒だ。これらのキャップに空気抜けが有るのであれば、Tsurugi 150のキャップにも有って良い気がするし、これらと同程度であるならば、他に原因があるようにも思えてくる。

今日、車にガソリンを入れたのだが、SUZUKI Keiのキャップはプラスチック製で、単なるねじ込みタイプだ。これらには、キャップに空気抜きが有るようには見えなかった。どのような仕組みになっているのだろうか。

これらを見ると、真空状態になるほどTsurugi 150の燃料キャップの気密性が高いというのもなんとなく解せない気がしてきた。確かに空気の抜けが良くないのかもしれないが、それらを見込んでも、燃料ポンプが強力に吸い出すことが出来るのなら、良いように思える。

もしかすると、Tsurugi 150のガソリンのポンプ(負圧タイプじゃないかと思われるのだが)の力が弱いというのが原因かもしれないとふと思った。

しかも、トライク用としてGY6の150cc~200cc用の強力燃料ポンプというのが売られている。Tsurugi 150は、その名の通り150ccで、当然ながら125ccよりも排気量が大きい分燃料も多く必要な気がする。

そうなると、キャップをいじってもこれまた根本解決にならないのじゃないかと思えてきた。

キャップをいじって空気抜けを良くしたことで、それがまた副次的な問題を発生させるのじゃないかとと言う気がしてきている。そう燃料漏れを直したために、エンジンが止まる現象が発生したようにだ。
たとえば、炎天下に少々道の良くない所を走ったら、タンク内の空気が暖められて内圧が高くなり、揺られたことでキャップの内側にガソリンが付いて、それがタンクキャップから吹き出ると行ったことだ。

2011年5月2日月曜日

ビデオカメラの電源スイッチ

バイクに取り付けて録画するカメラとして、ビクターのPICSIO GC-FM1と、富士フイルムのFinePix Z37を使用している。ハイビジョンでの撮影が可能なので、PICSIO GC-FM1をなるべく使用したいと思っているのだが、手軽に使えない大きな問題があった。それは、電源ボタンだ。
赤い矢印の先が電源ボタンだ。これがとても押しにくい。ボタンが小さい上に、フラットで出っ張りが全くないのだ。不用意に電源が入らないように考えたのだろうが、この機械を使うためには、まずは電源を入れなくてはいけないのだという事を考えたのだろうか。手軽に使うには、手軽に電源が入れられないと使えないのだ。この製品の後継製品は、タッチパネルタイプとなっているが、電源ボタンはどうなっているのだろうか。Webでメーカーのサイトを見てみたがよくわからない。

さて、このGC-FM1の電源ボタンを何とかしてみたいと試してみた。百均に行って、3つの商品を購入してみた。

まずは、ぬいぐるみの目玉だ。
袋より取り出すと
サイズも小さく何とかなるかとあてがってみると..
残念ながら、でかすぎて全くだめだった。

次は、シールだ。
このシールの中にサクランボがあるのだが、
それを切り取って使ってみた。
だが、これは薄すぎて付けてもボタンが押しやすくならなかった。

最後は、これだ。
厚さがあり、弾力性もある。当然ながら大きいので、
はさみで、小さくカットして貼り付けてみた。
裏にはシールが付いているので付けやすい。
あまり格好は良くないが、使ってみるととても具合が良い。

そして、もう一つの問題は、画角が狭いことだ。で、これを使うことに。
広角レンズだ。
どうやって使うかというと。
基本的には、このレンズは裏が磁石になっており、このリングをカメラのレンズの回りに貼り付けることで、磁石の力で脱着する。
このリングの裏はシールになっている。
これがリングを貼り付けたところ。
この広角レンズの裏が磁石なので、
付けた所。意外にちゃんと付いてそう簡単には外れなさそうだ。

どれくらい広角になるかは
これが、
このようになる。だいぶ広角になった。

バイクの取り付けは、
このRANマウントのジョイントと、カメラ台を使用する。
カメラを台に取り付ける。
ハンドルのミラーに付けた状態。もしもの事を考えてストラップをミラーに引っかけている。
ハンドルのセンターに取り付けた状態。通常はハンドルに取り付けることが多いのは、センター部分は、ナビを取り付けた場合には邪魔になるからだ。

バイク用のグローブを付けて、カメラの電源をON/OFFしみたが、思った以上に使い勝手が良い。画角も丁度良い感じだ。